「石川県」のニュース
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元日の地震で被災は3度目…輪島塗「藤八屋」を何度でも立ち上がらせる思い
「お亡くなりになった方々のことを思えば、こんなことを考えるだけでバチが当たるのかもしれないけど……。気持ちがへこんだときなんかに、ふと思ってしまうんです。“私たちこの先、生きとってどうするんだろう”っ...
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“バズる大使”レジャバさん「皇室の方々とお会いして感じるのは奥ゆかしさと品格」“日本文化大好き”の理由を明かした
【前編】“バズる大使”レジャバさん『ドラコンボール』に『ドンキーコング』など、日本文化で感性を育んだ少年時代より続く 《JR東海ありがとうございます》 新幹線でなくした財布が戻って...
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「部屋が古くて初体験が遅れる」石川県の不動産会社の広告が「気持ち悪い」と物議…担当者が告白した「経緯と猛省」
4月12日、とある不動産仲介店がXに投稿した“のぼり”の写真が物議をかもしている。 投稿したのは、石川県内に5店舗を構える不動産会社「のうか不動産」。《石川県内、本日かなりあたたかくなりまし...
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ロシア艦が日本に接近!「目と鼻の先」でウロウロ 佐渡や能登半島沖にも出現
この航行ルートは...ロシア海軍の情報収集艦が日本に沿って航行防衛省・統合幕僚監部は2024年4月1日、久米島(沖縄県)の西方約40kmの海域で、ロシア海軍のヴィシニャ級情報収集艦1隻を確認したと発表...
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他国を飛び越えて!? 中国の大型無人機を日本海上空で初確認! 空自がスクランブル
ロシアか北朝鮮の上空を飛んできた!?中国版「グローバルホーク」か?防衛省・統合幕僚監部は2024年3月26日(火)午前、中国(中華人民共和国)の無人機1機が、日本海上空で確認されたと発表しました。説明...
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<大阪に「ハマのドン」はいないのか>「関西・大阪万博で能登復興」という不適切発言を叱る
横浜市議だった菅義偉総理(当時)にとって藤木は大恩人。だが、菅はIR推進、藤木は反対派、2人は袂を分けた。2021年8月横浜市長選。結果は立憲民主らが推すIR反対の元大学教授の山中竹春が自民らの推す地...
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なぜ「ブルーインパルス」は能登の被災地へ行くのか 実は “ついで” だった!?「曲技飛行は前から決定済み」という事実
航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が能登半島地震の被災地上空を飛ぶことが決まりました。これに対して、SNSなどでは「ほかにやることあるだろう」との声も。しかし、内情は違うようです。...
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これも「災害派遣」? 自衛隊はどこまで頼りにされるのか 広すぎる任務 時には心だって病む
前身の警察予備隊時代から数えて70年以上の歴史がある自衛隊の災害派遣。2024年の元日に発生した能登半島地震でも派遣され、さまざまな活動に従事しています。自衛隊は災害派遣によって国民の信頼を得るととも...
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山本太郎ふりかえる「能登地震でおきたボランティア叩きの正体」深刻人手不足の一因に
「私は今まで、さまざまな被災地に足を運んできましたが、今回みたいなボランティアバッシングは聞いたことがないですね。いち早く現地に入ったNPOの方々から『これまでの災害の中でもとくにひどい状況だ』と情報...
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「黒いタイムズ」ってだけじゃない 実は細かい看板等の“景観ルール”とは? 逆に“かなり派手”になることも!?
見慣れたコンビニやコインパーキングなどの看板が、観光地などでは、茶色や灰色っぽい色に変更されていることがあります。これはなぜなのでしょうか。条例や法律などに配慮する必要がある見慣れたコンビニやガソリン...
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能登半島地震の被災地上空へのブルーインパルス飛行に賛否「本当にありがたい」「金かけるとこが違う」
2月27日に行われた衆議院の予算委員会分科会にて、木原稔防衛大臣(54)は能登半島地震の被災者を激励することを目的として、石川県上空にブルーインパルスを飛行させる方針を示した。 きっかけは、...
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3位は山口県、2位は富山県…最も危ない県1位は?最新耐震化率で判明!都道府県別「地震で家屋倒壊」危険度ランキング
「石川県が氏名を公表した、能登半島地震で死亡した方のうち、90%近くが『家屋倒壊』で亡くなったとされています。 被害が大きかった穴水町、輪島市、珠洲市などでも、木造家屋の1階部分が押しつぶさ...
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もうひとつF-35B戦闘機部隊を新設だ! 防衛省が明らかに どこの航空自衛隊の基地?
もしかしたらF-15戦闘機部隊の移動あるかも。F-35B戦闘機は42機導入の予定防衛省は、このたび沖縄県うるま市における訓練場整備に関する説明会で用いた資料において、宮崎県の航空自衛隊新田原(にゅうた...
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能登半島地震の助けに…北陸応援割スタート 被災地支援の一環で、3月から。1人1泊、最大2万円お得に
能登半島地震の発生から1カ月がたちました。死者は240人となり、今もなお4万戸以上が断水、1万4千人以上の方が避難生活を送っています(2月2日、石川県)。1日も早い復興を祈るばかりですが、政府は1月2...
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ANA、北陸発着路線限定で”激安セール”実施 能登半島地震うけ 普通運賃比「80%OFF」も
石川って広いですものね。15日までANA(全日空)が小松・富山・新潟発着路線の3~6月運航路線において、普通運賃の最大約8割引きとなるタイムセールを設定します。セール実施期間は15日までで、1月1日に...
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令和6年能登半島地震で生じた福祉避難所不足の問題。全国的に対策が必要
1月1日に能登半島地震が発生。高齢化率の高い地域を直撃被災自治体の約半数が高齢化率5割以上お正月真っただ中の2024年1月1日午後4時10分に、マグニチュード7.6の地震が能登半島地方を震源として発生...
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ウリは爆速! 米海軍が発注した異形の病院船「大きい・多数収容」をあえて捨てたワケ
アメリカ海軍が新型病院船の建造を決め、造船所に発注しました。ただ、従来の病院船とはかなり異なるコンセプトのものになる模様です。船体形状も明らかに異質なものですが、その形にしたのにはワケがありました。速...
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空自の輸送機から出てきた「消防車」フツーじゃなかった! 能登地震で真価発揮の“専用設計” 誕生は過去の教訓
2024年元日に発生した能登半島地震に対し、全国から救援部隊が駆け付けました。なかでも自衛隊機で迅速に運ばれたのが東京消防庁と横浜市消防局の小さなレスキュー車。これらは過去の震災の教訓から生まれた特殊...
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能登地震、被災者語る「保険金はまだ先…」“地震破綻”防ぐ3つの命綱
住宅が倒壊、「二重ローン」を抱え、仕事を失い、生活が立ちいかなくなる人が出る可能性も……。地震による生活破綻を避けるための補償と制度、ぜひ知っておきたい! 「まるで空襲後のような風景が広がっ...
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819万円還流を“一転”謝罪の馳浩知事 「アルバム贈答作戦」でも二転三転…嘘つきぶりに呆れ声
また発言が一変したーー。石川県の馳浩知事(62)は21日、自民党の安倍派(清和政策研究会)に所属していた国会議員時代の2018年から5年間で計819万円のキックバックを受け、政治資金収支報告書に記載し...
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自衛隊のホバークラフト後継どうなる? 能登の被災地で大活躍も… 世界の状況と“選択肢”
令和6年能登半島地震の被災地に対し、海上自衛隊はエアクッション型揚陸艇(LCAC)を投入して援助を行っています。日本ではLCACの運用開始から四半世紀が経過していますが、後継艇は登場するのでしょうか。...
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あれ自衛艦? 能登へ災害派遣された「白いフェリー」の正体 ますます重要になる“海の助っ人”
能登半島地震で七尾港に災害派遣された大型フェリー「はくおう」は自衛艦ではありません。とはいえ、ただの民間船でもないとのこと。特殊な位置づけのチャーター船、もしかしたら今後増えるかもしれません。所属先不...
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死者の9割が圧死という報道も…能登半島地震でわかった 専門家に聞いた「自宅倒壊リスクから命を守る方法」
日本が地震列島だということを改めて思い起こさせた今回の能登半島地震。犠牲となった人の多くが、建物などの下敷きになったことによる圧死だとみられている。何が生死を分けたのか。専門家に聞いた。 ■...
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被災地支援に弾み「能登空港」滑走路復旧で自衛隊機が初着陸 民間機はいつから?
羽田空港や入間基地などからも60分で飛んで行けます。空自のC-130HとC-2が相次いで着陸防衛省は2024年1月12日、令和6年能登半島地震で被災した能登空港(のと里山空港)に、発災後初めて大型輸送...
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災害時の備えにも。驚異の防臭袋!
今日は、普段から使えて、しかも災害時の備えとしても抜群のゴミ袋についてのお話。トイレ後、取っておいて燃えるゴミに出すので・・・まずは、地震から二週間たった石川県珠洲市でのお話からお聞きください。一般の...
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ホバークラフトどんどん送ればいいじゃん←そうじゃない! 能登への物資輸送の難しさ 陸海空全てで
地形が険しい能登半島では、大地震により道路が寸断され、支援の手が滞っています。陸路が使えないなら海路からと、海上自衛隊がホバークラフトを展開していますが、こちらもガンガン送り込めばよいというものでもな...
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能登の被災地にいち早く駆け付け 超ミニ自衛艦「ひうち型」のスゴさとは 「いずも」を引っ張れるって!? 実は海自の名脇役
能登の被災地へいち早く入った自衛艦が、多用途支援艦「ひうち」です。戦闘用ではない小型の艦ですが、ほかの艦にはない能力を生かして、縁の下の力持ち的な存在で活動しています。最大の護衛艦「いずも」を引っ張れ...
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東京消防庁“オフロードの精鋭部隊”出動! 能登地震に派遣の「即応対処部隊」とは? 装備が全然違う!
東京消防庁が能登半島地震への対応として「即応対処部隊」を石川県に派遣しました。この「即応対処部隊」とは一体どういった役目を持つ隊なのでしょうか。2020年2月に創設された部隊東京消防庁は2024年1月...
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ネットでは“観光支援”の呼び声も…石川県が被害少ないエリアに「積極的に来て」と言えないワケ
元日に発生した巨大地震によって、大きな被害を受けた能登半島。石川県内では現在、2万6000人以上の被災者が避難生活を余儀なくされている。 「能登北部に位置する珠洲市や輪島市では、地震だけでな...
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【能登半島地震】石川県が語った被災地が“人手不足”でも「一般ボランティアを呼んでいない」理由と実情
能登半島に最大震度7の巨大地震が発生してから、1週間あまりが経過。すでに自衛隊や警察が派遣されているが、SNSでは被災地入りを報告する人も散見されている。 例えば私人逮捕系YouTuber・...