「読売新聞」のニュース
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入管法改悪強行の裏で、入管の常勤医師が“飲酒・酩酊状態で診察”の常習! 齋藤法相は2月に不祥事を把握も隠蔽して法案提出
難民審査のデタラメが露呈し、法案の根拠が完全に崩壊した状態にある入管難民法改正案。だが、岸田政権は、このデタラメ法案を強行採決で押し通そうと必死になっている。1日には、公明党の杉久武委員長が職権で採決...
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「テロ行為でしかない」トレビの泉を真っ黒にした環境保護団体の抗議に広がる不安…「日本には来ないで」の声も
イタリア・ローマにある観光名所、トレビの泉。そこで5月21日、環境保護を訴える団体「ラスト・ジェネレーション」が泉の水を真っ黒にし、抗議行動を行った。 イタリアでは5月17日に北部で大規模な...
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「高まってない7割超」でも改憲議論ゴリ押し…自民、維新、国民民主の「サル以下」と言われても仕方ない不真面目な態度
本日、日本国憲法が施行されて76年を迎えた。共同通信の世論調査では、憲法改正の機運が国民のあいだで「高まっている」「どちらかといえば高まっている」と答えた人が計28%だったのに対し、「高まっていない」...
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繁華街を走る派手な風俗広告トラックなくなる? 都が規制強化検討 騒音問題も明らかに
トラックの荷台に大型広告を掲示する「広告トラック」または「アドトラック」と呼ばれる車両について、東京都が規制強化に乗り出します。実は今まで都外の車両は規制外だったのです。都外の広告トラックも審査対象に...
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総務省文書の放送法解釈変更は氷山の一角! 安倍官邸は同時期、あの手この手で言論弾圧古舘、国谷、岸井が次々降板したのも…
ついに総務省が「行政文書」だと認めた、放送法の解釈変更をめぐる官邸側と総務省側のやりとりなどを記した内部文書問題。ところが、当時総務相だった高市早苗・経済安保担当相はこの期に及んでも「捏造だ」という主...
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実は凄いぞ!? 「中部空港」が国内無二の“個性的空港”だった件 「デカすぎ飛行機」相次ぎ飛来
羽田ユーザーにはあまり馴染みないですが、なかなか個性的。2005年2月17日供用開始いまから18年前の2005年2月17日に供用開始されたのが、「セントレア」こと中部空港です。小牧空港(県営名古屋空港...
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スシロー、まねきねこは謝罪拒否、吉野家も法的措置…加速する迷惑動画への“厳罰対応”
相次いでネット上で拡散される、店舗内での迷惑動画。ネット上では当事者への批判が巻き起こるなか、企業側も泣き寝入りする様子はまったくない。 2月初旬、カラオケ店「まねきねこ」の群馬県の店舗内で...
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「モーニングショー」や「報ステ」も…台湾有事シミュレーションを垂れ流し、岸田首相の戦争協力約束を賞賛する大政翼賛会ぶり
この国がアメリカの属国にすぎないことをまざまざと見せつけた、先日の日米首脳会談。岸田文雄首相および官邸は「異例の厚遇を受けた」「日本の防衛力強化が歓迎された」「全面的な支持を受けた」だのとアピールして...
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吉村知事がぶち上げた「ポビドンヨードうがい薬がコロナに効く」研究がトホホな結果でこっそり終了! 吉村は会見も開かず責任逃れ
まだやるか、と言わざるを得ない。20日、大阪府の吉村洋文知事が来年4月の任期満了に伴う府知事選に出馬する意向を表明した件だ。出馬の意向を示した維新の会合の冒頭、吉村知事は次世代への投資や府市一体の成長...
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岸信夫補佐官 引退意向も長男に禅譲…結局“世襲”にネットはうんざり
岸信夫首相補佐官(63)が次期衆院選に立候補せず、引退する意向を地元後援会幹部に伝えたと12月11日に報じられた。しかし“後継者”として長男の信千世氏(31)を指名したため、疑問が噴出している。...
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五輪汚職、本丸=森元首相と電通トップの逮捕はあるのか?「神宮外苑再開発」利権
東京五輪・パラリンピックをめぐる汚職事件で東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の高橋治之元理事が受託収賄容疑で逮捕され、東京地検特捜部の捜査は今も続いている。贈賄側として紳士服のAOKI...
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走るほど税金課される「走行距離課税」浮上にネット怒り心頭「絶対に若者の車離れって言うなよ」
交通網の発達、ライフスタイルの多様化によって、昨今叫ばれている“若者の車離れ”。自動車業界も頭を悩ませるなか、車離れに拍車をかける法案が浮上している。 10月26日、岸田文雄首相(65)の諮...
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東京五輪汚職の“最大の悪”は「電通」だ! 高橋容疑者のアシストで300億円の暴利、公正な入札を破壊して汚職やり放題の仕組みゴリ押し
東京五輪をめぐる汚職事件で、ついに“本丸”の関与を物語る証言が飛び出した。“本丸”とは、ほかでもない竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)前会長のことだ。19日、社長らが逮捕された広告業界3位のA...
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“子育てクーポンで産み控え解消”政府方針に「マックじゃねーんだよ」と激怒も…3児の母が語る過酷な現実
10月14日、政府が0~2歳児がいる世帯に一定額のクーポンを支給する方針を固めたと報じられ、波紋が広がっている。 毎日新聞によると、自治体が育児用品や子育て支援サービスを用意し、各家庭の希望...
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三角コーンと棒のみの杜撰さ…主催者トヨタの責任問われる、ゴーカート死亡事故
18日に北海道森町の「グリーンピア大沼」で開催されていた「函館地区オールトヨタ・クルマファンFES2022」のゴーカート運転体験イベントで、11歳の女の子の乗るカートが暴走し、コース外にいた函館市の吉...
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ホリエモン「クソな人気取り」低所得世帯への5万円給付を批判 SNSでも共感続々
食料品や電気代などエネルギー価格の高騰に賃上げが追い付かず、人々の生活は苦しくなるばかり。厚生労働省が6日に発表した7月の毎月勤労統計調査によると、1人あたりの賃金は物価変動を考慮すると前年同月比1....
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中村格警察庁長官辞任でもくすぶる安倍元首相警護をめぐる疑惑! 警察を“政権の謀略機関”にした男の責任を徹底追及せよ
安倍晋三・元首相が銃撃され死亡した事件の責任をとり、きのう25日、中村格・警察庁長官が辞任を発表。あわせて当日、警護・警備に当たっていた奈良県警のトップ・鬼塚友章本部長も辞職する意向だと表明した。中村...
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岸田改造内閣 35名が統一教会と接点アリ!創始者の生誕祭に参加する議員も
旧統一教会(世界平和統一家庭連合)と自民党議員との接触が注目される中、“問題が指摘される団体との関係を注意しなければならない”と内閣改造に着手した岸田首相。 しかし、フタを開けてみれば、政務...
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どこまで盛るの? 海自新型艦艇「イージス・システム搭載艦」は想像以上に多機能化へ
海自の新型艦「イージス・システム搭載艦」が、多機能化へと大きく舵を切った模様です。そもそもの建造目的とはずいぶんと異なるそのコンセプト、どういった内容でどのような点が問題なのかを解説します。迎撃ミサイ...
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稲田朋美氏 旧統一教会の関連団体イベントに参加の過去…問い合わせると「不明」を連発
7月8日に発生した安倍晋三元首相(享年67)の銃撃事件。事件の詳細が徐々に明らかになっていくなか、連日大きな注目を集めているのが‘15年に「統一教会」から改名した「世界平和統一家庭連合」だ。 ...
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安倍元首相銃撃 容疑者は宗教団体との関係が動機と供述も…自民党応援団は事件を安倍批判のせいにして「言論封殺」に利用
安倍晋三・元首相銃撃の意外な動機が明らかになりつつある。元自衛官の容疑者が事情聴取で「特定の宗教団体」の名をあげ、「母親が信者で多額の寄付をした」「そのせいで家庭がめちゃくちゃになった」「安倍がこの団...
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自信家&エリート自任の茂木幹事長に自民党内で交代論「何をやっているのか」「勘違い」
予定される日程まで3カ月を切った参議院選挙(6月22日公示、7月10日投開票)を仕切る自民党の茂木敏充幹事長の評判が散々だ。東京五輪・パラリンピック推進本部の設置期間終了にともない3月末に閣僚枠が1減...
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吉村知事と松井市長がドバイ万博視察強行で非難殺到! コロナ第7波を放置、維新の頭の中はIRだけ、税金800億円投入も決定
新型コロナ第6波が収束することもないまま第7波への警戒感が高まりつつあるなか、死者数ワースト1である大阪の首長の行動に批判が集まっている。なんと、吉村洋文・大阪府知事と松井一郎・大阪市長がドバイ万博の...
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大阪死者激増のなか吉村知事が読売TVのバラエティに40分出演、「死者は高齢者」と主張した上ハイヒールら芸人とはしゃぐ無神経!
依然として人口比で全国トップの感染者・死亡者を出しつづけている大阪府。医療現場も保健所も逼迫し悲鳴があがりっぱなしだが、そんななか、最高責任者である吉村洋文知事は先週末19日、なんとバラエティ番組に出...
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安倍のせいで「佐渡金山」世界遺産は逆に絶望的に! 歴史修正主義宣伝と影響力誇示のためだけに“安倍フォン”かけまくり関係者に圧力
2023年の世界文化遺産登録を目指す国内候補に選ばれた「佐渡島の金山」(新潟県佐渡市)について、政府がユネスコへの推薦を「見送る」とした報道から一転、28日、岸田文雄首相は「本年申請をおこない、早期に...
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東野・ブラマヨ吉田と吉村・橋下・松井の馴れ合い番組に「偏向」と批判殺到で毎日放送が調査へ! 露骨すぎる維新ヨイショを再録
昨日18日に新型コロナの新規感染者数が東京都を上回り、本日19日も6101人と過去最多となった大阪府。しかも、大阪府の病床使用率は19日時点で31.3%にもおよんでいるにもかかわらず、吉村洋文・大阪府...
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脱プラで「紙パック」が進化中!
「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ、月~金、6:30-8:30)「現場にアタック」年明け早々、元日の読売新聞に、ローソンが今年、「グリーンローソン」という環境配慮型店舗を展開するというニュースが...
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ウイグル自治区出身の人気女優、中国共産党幹部と再婚が波紋…国内で情報統制か
中国の人気女優、トン・リーヤー(佟麗婭)さん(38)が、中国中央放電視台(CCTV)を運営する中央広播電視総台局長で、中国共産党中央宣伝部の慎海雄副部長(54)と再婚した――そんな報道が中国内外のネッ...
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吉本に続き読売新聞が大阪府と包括連携協定締結、公然と吉村知事の下僕に! 他メディアも追随で大阪は大本営状態に
またも大阪で信じられない問題が起こった。今度は大阪府と読売新聞が「包括連携協定」を結んだ、というのだ。「包括連携協定」というのは、自治体と民間企業等が協力する官民提携の一種で、大阪府HPでは「企業の社...
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大阪・松井市長が“コネクティングルーム不倫”の和泉洋人元補佐官を府・市の特別顧問に! 維新と行政私物化官僚をつなぐカジノ利権
昨日24日、この年の瀬に大阪府と大阪市がとんでもない発表をおこなった。なんと、安倍・菅政権で首相補佐官を務めてきた和泉洋人氏を、来年1月1日付で大阪府・市の特別顧問に就任させるというからだ。いわずもが...