中国国家発展改革委員会の王昌林副主任は4月17日、国務院報道弁公室で行われた記者会見で、条件の整った、より多くの地域の小中学校が春休みと秋休みを積極的に導入するよう奨励すべきだと表明しました。

それと同時に、生徒の休みと保護者の年次有給休暇の連携を図り、親子旅行や探究型学習旅行に充て、親が子どもの休みに合わせて休めない場合には休みで家にいる子どもを対象に、学校などが預かる児童ケアサービスを提供し、保護者がより多くの時間を確保して子どもと一緒に旅行できるようにしなければならないと強調しました。

(提供/CGTN Japanese)

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