マレーシアのアンワル首相は4月18日、自国のエネルギー備蓄が需要を満たすことを確保するため、マレーシア国営石油会社のペトロナスがロシアと石油供給に関する交渉をおこなう可能性を示しました。

アンワル首相は、現在、多くの欧州諸国も競ってロシアの石油を購入していることを鑑み、マレーシアの動きは合理的だと述べました。

(提供/CGTN Japanese)

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