中国国家統計局が29日に発表したデータによると、第1四半期(1-3月)、文化企業の生産と経営が安定の中で好転し、一定規模以上(年売上高2000万元以上の企業)の文化および関連産業の企業の売上高が前年同期比6.4%増の3兆5569億元に達した。
中でも、文化関連の新業態業界が引き続きけん引役を果たし、娯楽用スマートドローン製造やマルチメディア・ゲーム・アニメ・デジタル出版ソフトウェア開発など6業界の「小分類(中国の業界は『部門類』、『大分類』、『中分類』、『小分類』の四つに分類)」の売上高が2桁増を実現した。











