中国の王毅外交部長は5月6日、中国を公式訪問中のバングラデシュのカリルール・ラフマン外相と北京で会談しました。

王毅外交部長は、「中国とバングラデシュは良き隣人、良きパートナーである。

中国はバングラデシュの独立、主権、民族の尊厳を尊重する。また、バングラデシュの人民が選んだ発展の道と政治体制を尊重し、バングラデシュ側が遂行している独立自主の外交政策を支持する。中国はバングラデシュと伝統的な友好関係を続け、バングラデシュの発展プロセスにおいて最も信頼できるパートナーになりたい」と期待を寄せました。

ラフマン外相は、「中国はバングラデシュにとって、終始信頼でき、不可欠な友人とパートナーである。バングラデシュの新政権は中国との関係を高度に重視し、台湾問題について、断固として中国側と同じ立場に立ち、中国の国家統一の実現を支持していく」と表明しました。(提供/CGTN Japanese)

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