韓国の安圭伯(アン・ギュベク)国防相は5月10日、米国に向け出発する前に、米軍主導の韓米連合軍が持つ有事作戦統制権の韓国への移管について「ペースを上げることに問題ない」と述べました。

同氏によると、韓米双方は2015年に「条件に基づいた有事作戦統制権の移管計画」に合意して以来、関連作業を一貫して推進してきました。

移管の時期を巡っては、韓国側が2028年末までの実現を目指しているのに対し、米軍は2029年3月までを目標としています。(提供/CGTN Japanese)

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