◆春季北海道高校野球大会 ▽準決勝 旭川志峯9―2士別翔雲=8回コールド=(30日・札幌モエレ沼公園)

 旭川志峯が9―2の8回コールドで士別翔雲を下し、初優勝に王手をかけた。

 3回に2番・大波蓮唯右翼手(1年)の適時打で先制すると、4回には1番・村田敏泰三塁手(3年)、3番・中村寧央一塁手(3年)の適時打などで5点を追加。

8回にも3点を加えると、投げては背番号1の左腕・沓村颯來(3年)が2失点で完投し、コールド勝ちに導いた。

 初進出となる31日の決勝は、同じ北北海道勢のクラークと激突する。決勝が北北海道勢同士の対戦となるのは、1969年第8回大会の北見柏陽―富良野戦以来57年ぶり2度目。当時は11―0で北見柏陽が優勝している。

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