「ニルヴァーナ」のニュース
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現代はハーフタイムが覇権を握っている時代? 鳥居真道がトラップのビートを徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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レディオヘッド『キッドA』20周年 絶望を描いた問題作が今の時代にも響く理由
「20世紀最後の名盤」と呼ばれたレディオヘッド『キッドA』が先ごろ発表20周年を迎えた。このアルバムが2020年の今、不気味なほど重要に感じられる理由とは?ローリングストーン誌の名物ライター、ロブ・シ...
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DATSが「時代観」とともに語る、型にはめることの面白さ
トラックメーカーとしても活躍するMONJOEがフロントマンを務めるDATS。高い音楽性だけではなく、最新のMVをTaichiHishikawaが監督を務めるなど、クリエイティブの高さでも定評がある。そ...
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レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの“あの曲”に仕掛けられたリズム展開 鳥居真道が考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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17歳のYOSHIが語る、ロックの本質はファンビジネスではない
13歳のときにOFFWHITE/LouisVuittonのデザインを手がけるヴァージル・アブローと出会い、そして彼からのフックアップを契機に若きファッションアイコンとして注目を集めてきたYOSHI。昨...
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コロナで財政難が深刻化した米郵便公社、音楽業界でトラブル頻発
遅延、破綻した追跡機能、破損など、郵便物をめぐるトラブルが、音楽レーベルの従業員、ファン、インディーズミュージシャンたちの間で深刻化している。米南部ミシシッピ州を拠点とするインディーズレーベルのFat...
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音楽がもたらす享楽とは何か? 鳥居真道がJBに感じる「ブロウ・ユア・マインド感覚」
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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ストーンズとカンのドラムから考える現代のリズム 鳥居真道が徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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ニルヴァーナ「Smells Like Teen Spirit」に出てくる例のリフ、鳥居真道が徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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カート・コバーンのギター、約6億4000万円の史上最高額で落札される
現地時間20日、カート・コバーンが生前使用していた1959年製MartinD-18Eが、ギターとしては史上最高額となる金額で落札された。同ギターは1993年の「MTVアンプラグド」で使用されたもの。そ...
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現代のCBGB? NYの小さなライブハウスが約1300万円の支援金を集める
COVID-19はインディペンデントなライブ会場を危機的状況に陥れた。パンデミックによって3月半ばにアメリカ国内の夜の歓楽街が閉鎖されたことに伴い、多くの店舗がGoFundMeなどの寄付サイトで、自宅...
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トム・ミッシュの新境地に学ぶ、「共作」の醍醐味と広がる可能性
2018年のデビューアルバム『Geography』の大ヒットや星野源とのコラボなどを通じて、ここ日本でも大ブレイクを果たしたトム・ミッシュ。2年ぶりの最新アルバム『WhatKindaMusic』は気鋭...
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ポスト・マローンのニルヴァーナ・トリビュート、ライブ配信で約2億8000万円集める
現地時間24日、ポスト・マローンが自身のオフィシャルYouTubeチャンネルで『StayHomeandJam#WithMe』を配信した。マローンがファンを公言するニルヴァーナのトリビュート・セットで、...
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ザ・ストロークスが「ロックの救世主」と謳われた、2003年の1万字秘蔵インタビュー
サマーソニック2026のヘッドライナーを務めるザ・ストロークス。彼らの歩みを振り返るべく、ローリングストーン誌2003年11月13日号のカバーストーリーを全文お届けする。2作目『ルーム・オン・ファイア...
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90年代への愛と夢が詰まった青春映画『mid90s ミッドナインティーズ』日本公開
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でお馴染みジョナ・ヒル初監督作品『mid90sミッドナインティーズ』が、9月4日に新宿ピカデリーほか全国映画館にて公開が決定、併せてティザービジュアルを公開した。今...
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トム・ミッシュの「コロナ隔離セッション」、ニルヴァーナのあの名曲をカバー
FUJIROCKFESTIVAL20への出演が今週発表となり、今やジョン・メイヤーやエリック・クラプトンも認める新世代のギターヒーローとしても注目を受けるトム・ミッシュが、「QuarantineSes...
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ゼイン・ロウが語る2010年代「音楽の環境はより健全になり、人々の意識も変わった」
2010年代の音楽を考えるうえで、定額制配信サービスの普及は欠かせない。すでに全米では売上の75%を占め、ビジネスからコンテンツ、視聴スタイルまでCD時代の常識を塗り替えてきた。AppleMusicの...
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ギャング・オブ・フォーのアンディ・ギルが死去、ポストパンクを代表するギタリスト
イギリスのポストパンクを代表するバンド、ギャング・オブ・フォーのギタリストであるアンディ・ギルが2月1日に亡くなった。享年64歳。ギルの現在のバンドメイトであるトーマス・マックニース、ジョン・ジェイラ...
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ホールジー、現代最高峰のポップクイーンを今こそ知る
ホールジーことアシュリー・ニコレット・フランジパーネが、全米を記録した3rdアルバム『マニック』を携えて、5月7日に東京ガーデンシアターで来日公演を行う(サポートアクト:ちゃんみな)。現代を代表するポ...
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デイヴ・グロール、ラッシュのニール・パートを追悼「俺たちは、みんな彼から学んだ」
ラッシュのドラマー、ニール・パートの訃報を受け、米現地時間1月10日にデイヴ・グロールが追悼コメントを発表した。グロールは、ラッシュがロックの殿堂入りを果たした2013年の記念式典でバンドのプレゼンタ...
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フーファイのテイラー・ホーキンス、スーパースター軍団と描いたロック・ドリーム
フー・ファイターズのドラマー、テイラー・ホーキンスによるサイド・プロジェクト=テイラー・ホーキンズ&ザ・コートテイル・ライダーズの3rdアルバム『ゲット・ザ・マネー』がリリースされた。本作にはデイヴ・...
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リンゴ・スターとデイヴ・グロール、伝説的ドラマー2人による対談
米ローリングストーン誌のスペシャル企画で、リンゴ・スターとデイヴ・グロールというドラマーから堂々たるフロントマンへと転身した2人の対談が実現。自身の美学、ジョン・レノンとカート・コバーンのこと、大きな...
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カート・コバーンのカーディガン、60年に及ぶその歴史を辿る
先日、ニルヴァーナのカート・コバーンが着用したセーターが再度オークションで、約3600万円の金額で落札された。もともとは、カートの死後に妻によってナニーへ譲ったものだった。このカーディガンが歩んだ軌跡...
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カート・コバーンのカーディガンが再びオークションに、高まるロックへの投資
カート・コバーンが『MTVアンプラグド』で着た一度も洗濯されていないカーディガンがオークションに出品された。このカーディガンがオークションにかけられるのは、この4年間で2度目だ。ロックンロール関連の記...
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INORANライブレポ「今が全霊」を見せつけたステージ
INORANTOUR2019「COWBOYPUNI-SHIT」、8月31日の石川県・金沢AZ公演の様子をライターのジョー横溝がお届けする。東京から新幹線で3時間。金沢駅に到着。フェス以外にライブを観る...
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エアロスミスのメンバーが解説する、ラスベガス公演セットリストの全貌
エアロスミスのスティーヴン・タイラー、トム・ハミルトン、ブラッド・ウィットフォードがラスベガスでのレジデント公演「DeucesAreWild」の全曲を解説する。エアロスミスがラスベガスで行っているレジ...
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グリーン・デイが語る、ロックンロールのルーツに立ち返ったニューアルバム
新たなサウンドを渇望していたグリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングは、ロックンロールのルーツに立ち返ることで答えを導き出した。 「これまでとは違うことをやりたかった」ビリー・ジョー・アームス...
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カート・コバーンの娘、アパレルコレクション『Kurt Was Here』を始動
カート・コバーンのひとり娘、フランシス・ビーン・コバーンは、父が遺したスケッチ、絵、手書きのメモなどをモチーフにしたTシャツ、スウェット、パーカーなどのアイテムを『KurtWasHere』というブラン...
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清春が考える、はみ出し者の美学「フェスじゃなくワンマンで勝負する」
デビュー25周年を迎えた清春。先日リリースしたカバーアルバム『Covers』は清春らしい一癖も二癖もある作品だ。本作の話をフックに、フェスに傾倒する音楽業界やドラッグ問題についてなど、包み隠さず本音を...
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a flood of circle佐々木亮介が「面白いこと」を求め仲間募集
afloodofcircleの中心人物であり、近年ではソロ活動も本格化させてきた佐々木亮介。彼がポツリとこぼした「仲間集めをしたい」という一言をきっかけに、連載を始めることとなった。題して「LEOsF...