「ニルヴァーナ」のニュース
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サマソニ現地レポ ウィーザーが試行錯誤の末に到達した「ライブバンド」としての生き方
SUMMERSONIC2019東京公演の初日・8月16日(金)、MARINESTAGEに登場したウィーザーのライブレポートが到着。執筆者は荒野政寿(「クロスビート」元編集長/シンコーミュージック書籍編...
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ウィーザーのリヴァース・クオモが語る、科学的に作るセットリスト
20周年を迎える「SUMMERSONIC2019」で、現在来日中のベテランオルタナティブロックバンドのウィーザー。先日の豊洲PITの単独公演での盛り上がりも記憶に新しい。昨年の11月、ローリングストー...
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リック・アストリー、2020年3月に来日公演が決定
リック・アストリーの来日公演が、2020年3月に開催されることが明らかになった。2017年のサマーソニック以来となる今回のジャパンツアーは、東京・名古屋・大阪の3都市で開催。そのサマソニでは、ヘッドラ...
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カニエ・ウエスト主催の日曜礼拝、聖歌隊によるニルヴァーナのカバー映像が公開
カニエ・ウエストが主催する教会イベント、”サンデー・サービス(日曜礼拝)”の最新パフォーマンスでウエストの聖歌隊がニルヴァーナの「カム・アズ・ユー・アー」と「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」に...
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AC/DC『地獄のハイウェイ』40周年、世界一のロックバンドがもたらした影響力を振り返る
AC/DCの代表作『地獄のハイウェイ』がリリース40周年を迎える。彼らの音楽はどのように育まれ、後進にどういった影響を与えたのか。音楽ライターの小野島大に解説してもらった。今年7月27日は、AC/DC...
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「ジミヘンの再来」タッシュ・サルタナが神童と呼ばれる3つの理由
オーストラリアの新星ギターヒロイン、タッシュ・サルタナがサマーソニックで待望の初来日を飾る。ジミ・ヘンドリックスやサンタナと比較されるほどのギター・テクと、7月24日に日本盤リリースされるデビュー・ア...
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ニルヴァーナ「Live and Loudライブ」が遂にレコード化、ストリーミング配信も決定
1993年12月にシアトルで行われた、伝説のニルヴァーナのLiveandLoudライブ。来月初めてアナログレコード化され、ストリーミング配信もスタートすることが決定された。1993年12月13日に米ワ...
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Facebook、ツェッペリン『聖なる館』画像投稿禁止措置を撤回
Facebookは、自社が運営するソーシャルネットワークから一時的にレッド・ツェッペリンの『聖なる館』のカバーアートワークを削除した後、措置を撤回した。「私たちは、この画像が持つ文化的な重要性を理解し...
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ユニバーサルの火災による原盤焼失問題、2パックやトム・ペティ等訴訟
サウンドガーデン、2パックの遺産管理人、トム・ペティの前妻が、2008年にユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで起きた大火災に関する新たな訴訟を起こした。不十分な火災防止措置と正確な被害レベルを報告しな...
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ユニバーサル・ミュージックCEO、約50万曲の音源を消失した10年前の火災について言及
ユニバーサル・ミュージック・グループ(UMG)のルシアン・グレンジCEOは、2008年におよそ50万曲以上のマスター音源を火事で消失したとされる事件に関して、改めて会社としての対応を明確に打ち出した。...
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ナードマグネットの音楽に溢れる、ポップカルチャーに支えられてきた人間の気概
「ありそうでなかった日本語パワーポップバンド」を掲げる大阪の4人組、ナードマグネットが2ndアルバム『透明になったあなたへ』を6月12日にリリース。フロントマンの須田亮太も愛読しているという音楽ブログ...
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Un Son Doux・紺野千春とJonathan DGXに訊く、ファーストアルバム『3』が完成するまで
ファースト・アルバム『3』を先頃リリースする、UnSonDoux。女優としても知られる紺野千春(ヴォーカル)と、東京在住のフランス人ミュージシャンであるJonathanDGX(ヴォーカル/プロダクショ...
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[ALEXANDROS]のリズムを司る庄村聡泰「ドラムを演奏するというよりは、運転するというイメージ」
[ALEXANDROS]のメンバーにソロ取材を敢行。今回はドラムの庄村聡泰に話を聞いた。※この記事は2018年9月25日に発売されたRollingStoneJapanvol.04に掲載されたものです。...
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カート・コバーンがローリングストーン誌表紙で着用したTシャツのリメイク版が登場
1992年に米ローリングストーン誌の表紙を飾ったカート・コバーン。表紙で着用したTシャツにインスパイアされた、法外な値段のデザイナーTシャツが登場した。「商業誌はマジで最悪だ!」という強烈なメッセージ...
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ニルヴァーナ、カート・コバーンがピザを食べた後のプレートが約240万円で売却される
90年代にカルト的な人気を誇ったグランジ・バンドの代表格ニルヴァーナ(Nirvana)のリーダー、カート・コバーン(KurtCobain)。死後25年以上経つ今でも多大な影響力を持つ彼が新たな伝説を作...
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カート・コバーン、生前最後の撮影で着用したセーターが約830万円で落札
ニルヴァーナのカート・コバーンが生前最後となる写真撮影で着用していたセーターが、米現地時間5月18日にオークションにて7万5000ドル(およそ830万円)で落札された。ニルヴァーナのカート・コバーンが...
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ニルヴァーナとともに生きたメンバー、家族、友人が語る、カート・コバーンへの賛辞
友人、家族、バンドメンバー、若いフォロワー、シアトル・シーンのバンド仲間などがカートの人生と彼が遺したものについて敬意を表して語ってくれた2014年にローリングストーン誌に掲載したコメント集を紹介する...
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元マネージャーが語る、ニルヴァーナ『ネヴァーマインド』が世界を変えた瞬間
先日発売されたカート・コヴァーンの伝記『ServingtheServant:RememberingKurtCobain』において、ニルヴァーナの元マネージャーDannyGoldbergは、瞬く間に頂点...
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絶滅寸前の危機、ギターソロはもはや過去の遺物なのか?
特大ヒットしたポップソングも含め、かつてあらゆる曲に登場したギターソロは、今や絶滅寸前となっている。その伝統芸がメインストリームに返り咲く日は来るのだろうか?ポップR&B界の急先鋒カリードの新作、『フ...
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世界中で一大現象!驚異の17歳、ビリー・アイリッシュがすごいその秘訣
>4月初旬、17歳4ヶ月という世界音楽史上でも最年少の若さでアメリカ、イギリスをはじめ、デビュー・アルバム『WhenWeAllFallAsleepWhereDoWeGo』を10数カ国で初登場1位にした...
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ニルヴァーナの熱狂的な91年の「アニュウリズム」演奏を回想
25年前の4月5日にこの世を去ったカート・コバーン。『ネヴァーマインド』B面の曲「アニュウリズム」を、地元の観客の前で熱狂的に演奏する映像を振り返る。1991年10月31日午前、カート・コバーンの元に...
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全米を震撼させたマイケル・ジャクソンのドキュメンタリー放映、その影響は?
青天の霹靂とも言えるドキュメンタリー作品『LeavingNeverland』。全米放映から2週間を経て、「マイケル・ジャクソン」に関して巷で変化したことはあるのか?以外にも、稀代のポップスターの死後の...
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ニルヴァーナ、パール・ジャム、サウンドガーデン、90年代グランジシーンの秘蔵写真が公開
全盛期のシアトル・シーンを記録した写真展『グランジ:ライズ・オブ・ア・ジェネレーション』が、ニューヨークのモリソン・ホテル・ギャラリーで開催中だ。展示されている貴重な写真の数々を、フォトグラファーのコ...
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カート・コバーンがライブで着用した病院のガウンがオークション出品
カート・コバーンがレディングフェスティバルで着用した病院のガウンがオークションに出品された。自殺後に行われた追悼集会で、コートニー・ラヴから配られたものをファンが所有しており、この度出品したという。1...
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ニルヴァーナ、本当のラストライブを回想
1994年3月1日、ドイツのミュンヘンでカート・コバーンが人前で披露した最後の曲「ハート・シェイプト・ボックス」を回想する。アンプラグド・ライブがニルヴァーナの最後のライブのように紹介されることが多い...
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フィービー・ブリジャーズが語る音楽的ルーツ、ロックの聖地サウンド・シティでの体験
2017年のデビュー・アルバム『ストレンジャー・イン・ジ・アルプス』で新世代を象徴するシンガー・ソングライターとなったフィービー・ブリジャーズが、今年2月に二日連続となる初来日公演を実施。ジュリアン・...
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横乗り3大レジェンド、エディ・ヴェダーの歌マネに挑戦
Appleシリーズの「カープール・カラオケ」最新エピソードで、トニー・ホークとケリー・スレーターが、パール・ジャムのボーカルのように歌うコツを、ショーン・ホワイトにレクチャー。3人の世界的アスリート、...
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HYDEが見据える海外の舞台「あと3年でどこまで行けるか」
HYDEのソロ活動が活発化している。昨年6月に約12年振りとなるシングル「WHOSGONNASAVEUS」を発表したのを皮切りに、ほぼ2カ月に1枚のペースで作品を世に送り続けている。2月6日にリリース...
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Anchorsongが語る、日本人から見たロンドンの現実とグローバルな音楽観
ボノボやクァンティックを輩出してきた名門レーベル、TruThoughtsに籍を置くロンドン在住の日本人プロデューサー、Anchorsong(アンカーソング)こと吉田雅昭が、東京・浜松・名古屋・大阪を廻...
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2018年、メインストリームのロックはなぜ退屈だったのか?
「ロックをロックたらしめるもの」は何か?「ロック」の定義は今や完全に別物となってしまったのか?過剰なプロデュースが裏目に出たイマジン・ドラゴンズからズ、グレタ・ヴァン・フリート、そしてチャートを制覇し...