「マイケル・ジャクソン」のニュース
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ホイットニー「カントリーロード」カバーに感じる匠のドラム、鳥居真道が徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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亀田誠治が語る松本隆トリビュートアルバム「全亀田を投入した」
亀田誠治が語る松本隆トリビュートアルバム「全亀田を投入した」。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2021年7月は松本隆トリビュートアルバム特集。第2週は、7月14日リリースの松...
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JIMINが語る完璧主義とダンスに捧げる情熱、ARMYへの愛と感謝、BTSの未来|2021上半期ベスト
2021年上半期(1月~6月)、RollingStoneJapanで反響の大きかった記事ベスト3を発表。この記事は「音楽部門」第3位。「自分自身を本当に愛してほしいとみんなに言っています」とJIMIN...
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ジョン・メイヤーがTOTOに大接近? 「現代三大ギタリスト」の80s路線に迫る
ジョン・メイヤーがドン・ウォズとの共同プロデュースによって制作した最新アルバム『SobRock』は、メイヤー本人が「自分が聞いて育った80年代音楽へのラヴレターだ」と語るように、80s愛に溢れた作品に...
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ラウ・アレハンドロがもたらす新たな多様性 ポスト・レゲトンへと突入するラテン音楽の今
ラテンポップの新星、ラウ・アレハンドロの最新アルバム『VICEVERSA』が旋風を巻き起こしている。彼やカリ・ウチスによる最近のヒット曲は、メインストリームにおけるラテンポップのサウンドが、レゲトンの...
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ブラック・ミディが濃密に語るカンとダモ鈴木、キング・クリムゾン、カオスな音楽世界
2ndアルバム『Cavalcade』が絶好調、今年9月には東名阪ジャパンツアーも開催するブラック・ミディにインタビュー。UK新世代ロックの旗手がプログレへの愛情と驚異の音楽観を語った。先にこの記事がで...
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JIMINが語る完璧主義とダンスに捧げる情熱、ARMYへの愛と感謝、BTSの未来
「自分自身を本当に愛してほしいとみんなに言っています」とJIMINは言う。「今年は、自分にも同じことを言いはじめました」。BTSのJIMINは、自分のことを「内向的」だと言う。表現力抜群のダンスや、少...
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海外フェス出演常連のアーティストがひも解く“表現者”であることのマインドと生き方
日本が宇宙に誇るサイケデリックジャムバンド『Dachambo』のシンセサイザー担当として野外フェスや海外ツアーを行い、テクノDJとしても活動、同時に楽曲制作の講師やメディアアート方面にも進出しているC...
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桑原あい×シシド・カフカ対談 二人の音楽家が語る「挑戦」と「葛藤」
ジャズ・ピアニストの桑原あいが、通算10枚目にして初となる全編ソロ・ピアノ・アルバム『Opera』をリリースした。クインシー・ジョーンズとの交流から生まれたという彼女のオリジナル曲「TheBack」を...
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斉藤和義が語る、年齢を重ねながら紡ぐ「音楽」とコロナ後の「希望」
音楽、文芸、映画。長年にわたって芸術の分野で表現し続ける者たち。本業も趣味も自分流のスタイルで楽しむ、そんな彼らの「大人のこだわり」にフォーカスしたRollingStoneJapanの連載。35歳で『...
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三浦大知「Backwards」を考察「リスナーを信用した上での挑戦的な姿勢」
好評発売中の「RollingStoneJapanvol.14」で表紙を飾った三浦大知が、ニューシングル「Backwards」を4月21日にリリース。表題曲では、これまでアルバム『球体』やシングル「Bl...
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エディ・ヴァン・ヘイレンを象徴するギター「フランケンシュタイン」、オークションに出品
故エディ・ヴァン・ヘイレンがマウンテンのレスリー・ウェストに贈った「フランケンストラト」が、オンライン・オークションに出品された。【画像を見る】ミュージシャンたちが愛した、歴史に残るギターの名器20選...
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ジャイルス・ピーターソンが語る、ブリット・ファンクとUK音楽史のミッシングリンク
80年代のジャズ・ダンスのムーブメントから、90年代のアシッド・ジャズを経て、現在も世界で最も大きな影響力を持つDJであり続けているジャイルス・ピーターソン。彼は90年代、自身のレーベル「トーキン・ラ...
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20歳のSSW・伊津創汰が語る、夢を持つ人へ送る歌
新潟県出身、20歳のシンガー・ソングライター伊津創汰が、2021年2月3日にファーストアルバム『DREAMERS』を発売する。2019年に10代限定の音楽イベント「マイナビ未確認フェスティバル2019...
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河村隆一がソロ作を通して語る、故YOUやGEORGEらとの交流
1月27日にアルバム『BEAUTIFULLIE』をリリースする河村隆一。外部からの提供曲のみで構成されている今作はコンセプトアルバムであり、「BEAUTIFULLIE」という言葉には今の時代に伝えたい...
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ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高のアルバム」500選|2020年ベスト
2020年(1月~12月)、RollingStoneJapanで反響の大きかった記事ベストを発表。この記事は「音楽部門」第2位。米ローリングストーン誌が「500GreatestAlbumsofAllT...
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氷室京介の充実期、1990年代後半の作品を振り返る
氷室京介の充実期、1990年代後半の作品を振り返る。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2020年11月の特集は、氷室京介還暦特集。今回は1996年発売『MISSING...
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東京・渋谷発の多国籍音楽集団ALIが描く、血の通った音楽と哲学
ファンク、ソウル、ジャズ、ラテンといったルーツ・ミュージックに、ヒップホップをクロス・オーヴァーしロックンロールさせた、東京・渋谷発のバンド、ALI。リーダーでボーカルのLeoを中心に、メンバー全員が...
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米投資会社がテイラー・スウィフトの原盤権を約312億円で買収した理由
米投資ファンドのシャムロック・キャピタルは、テイラー・スウィフトが過去作の再レコーディングを行うにもかかわらず、まったく同じ楽曲の原盤権を取得するために3億ドル(約312億円)を支払った。一見すると馬...
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今年の渋谷ハロウィーンはバーチャルで 現実と仮想の交差する可能性を感じさせた空間
2020年10月26日(月)から10月31日(土)の約1週間、コロナ禍で生まれた次世代エンタメプラットフォーム「バーチャル渋谷」上にて、ハロウィーンフェスが開催された。新型コロナウイルスの影響で、経済...
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Kroiが語る、「ネオミクスチャー感」を司るグルーヴの背景
この新星は、すごく刺激的な音と存在感を放っている。内田怜央(Vo)、長谷部悠生(Gt)、関将典(Ba)、益田英知(Dr)、千葉大樹(Key)の5人から成るKroiにはさまざまな音楽ジャンルの背景にある...
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オジー・オズボーン、エディ・ヴァン・ヘイレンを追悼「彼はいつも笑顔を浮かべていた」
現地時間10月6日に亡くなったエディ・ヴァン・ヘイレンを、オジー・オズボーンが追悼。二人の初邂逅は1978年、ブラック・サバスがヴァン・ヘイレンを前座に迎えたときのこと。若きカリフォルニアのギタリスト...
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ザ・フーのピート、エディ・ヴァン・ヘイレンを追悼「いつか大統領になると期待していた」
ザ・フーのピート・タウンゼントは、がんとの長い闘病の末に米現地時間10月6日に逝去したエディ・ヴァン・ヘイレンに弔意を表した。「今日、世界中の速弾きギタリストが偉大な師と導き手を失った」●【画像を見る...
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「音楽業界は現代の奴隷船」カニエ・ウェストの公開批判が無茶苦茶ではない3つの理由
カニエ・ウェストが「音楽業界とNBAは現代の奴隷船。俺は現代のモーセ」とツイートしたのが9月15日のこと。彼はレコード会社への批判や原盤権の所有などについてTwitterで連日投稿。さらにグラミー賞の...
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倖田來未、Tシャツコーデ“連写SHOT”&ネオンカラーネイル公開し反響「おしゃれ」「全てが可愛い」
9月2日、倖田來未がInstagramを更新した。倖田は、自身のInstagramアカウントにて「本日、ロスのフリマで買ったマイケルジャクソンツアーTシャツ!!かわえーっ」とコメント。「#必死で#Tシ...
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ドラッグ中毒の歌がビールのCMソングに ジェネシス1986年の人気曲を振り返る
プログレからポップに転向した80年代のジェネシス。当時の代表曲「トゥナイト、トゥナイト、トゥナイト」は、ドラッグを求めて必死な中毒者を歌っている。ところが、この曲はビールのCMに起用されてしまった。冷...
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カマシ・ワシントンも称賛、ブッチャー・ブラウンがメジャー移籍作を9月リリース
ヴァージニア州、リッチモンドを拠点に活動する、"うた、ビート、ライム、グルーヴのミックスでジャズ/ヒップホップの未来を予言する"注目の5人組バンド、ブッチャー・ブラウンが9月18日にメジャー・デビュー...
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LOW IQ 01の青春時代「時代が変わりだした1987年」
LOWIQ01のインタビュー連載企画「イッチャンの青春時代」。1986年を振り返った前回に続き、第5回は「1987年編」。イッチャンが過ごした1987年とは?当時の世相とともに語り尽くします。ー今回は...
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10歳の日本人天才ドラマーがレッド・ツェッペリンの名曲をカバー、バンド側もお墨付き
デイヴ・グロールなど海外ロックスターからも愛されている現在10歳の日本人天才ドラマー、相馬よよか。今回は本人とも縁のあるレッド・ツェッペリンの「ハートブレイカー」をカバー。【動画】相馬よよかがドラムを...
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2020年秋、American Music Awards授賞式のライブ放送決定
コロナウイルスの影響で、大規模な参加者を募る様々なイベントが中止されている中、ABCとディック・クラーク・プロダクションは米現地時間2020年7月17日に、AmericanMusicAwardsの授賞...