「山口県下関市」のニュース
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珍しい「捕鯨船」“決意の新造” 電気推進でエコ 100頭さばける船内工場 会社も船も世界唯一
「捕鯨母船」が久しぶりに新造されます。捕鯨船団の中心となる新たな船は、最新の電気推進を採用、船内設備も大幅に近代化が図られます。2019年に商用捕鯨を再開した日本で唯一の捕鯨会社の、世界唯一の船。新造...
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煙が出てない! LNG燃料フェリー「さんふらわあ」ついに就航 国内初 大阪~別府航路“新時代”へ
国内初のLNG燃料フェリー「さんふらわあくれない」がついにデビューしました。環境性能だけでなく静粛性も大幅に向上し、船内は一段と豪華に。燃料が変わっても、料金体系はそのままです。いよいよ瀬戸内海へデビ...
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デカくて豪華でエコ! ついに2隻並んだ「LNG燃料さんふらわあ」フェリーをどう変えるか
フェリーさんふらわあの大阪~別府航路へ投入される2隻の新造船「さんふらわあくれない/むらさき」がついに洋上で肩を並べました。国内初のLNG燃料フェリーは、環境対応だけでなく、フェリーそのものの概念を刷...
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五輪汚職の高橋治之に安倍晋三が「捕まらないようにする」と約束した背景 安倍と高橋は親戚、安倍家の自宅購入資金は高橋弟が捻出
電通専務で東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の理事だった高橋治之容疑者の逮捕から始まった東京五輪汚職事件が底なし沼の様相を見せている。周知のように、東京地検特捜部は先日、KADOKAWAの角川歴彦...
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小さなまちでも世界で戦える!ポテンシャルを引き出す「ホントの地方創生」とは
2014年に200万7千円だった高知県須崎市へのふるさと納税寄附額を2021年に21億4千万円にまで増やした地域創生請負人・守時健氏。守時氏が代表を務める地域商社「パンクチュアル」が行う地方活性化、目...
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海上保安庁最大級 ヘリコプター2機搭載巡視船「あさなぎ」下関で進水 三菱重工
1番船は鹿児島、2番船はどこに配備されるか?中型ヘリ2機搭載で遠隔地の警備救難能力向上へ三菱重工は2022年6月30日、山口県下関市にある同社下関造船所江浦工場において、海上保安庁向けの6000トン型...
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海自 山口・下関で練習機による「エレファントウォーク」実施
小月以外では見られないかも。10機以上のT-5型練習機が集結海上自衛隊の小月教育航空群は2022年4月8日、10機以上のT-5型練習機を使って行ったエレファントウォークの様子を公式Twitter(ツイ...
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LNG燃料フェリーに勝機はあるか 進水した新「さんふらわあ」 エネ価格高騰中だが
日本で初めてのLNG燃料フェリー「さんふらわあくれない」が進水しました。これまでの重油燃料の船と比べ、環境負荷は飛躍的に改善しますが、足元ではウクライナ情勢もありエネルギー価格が高騰。運賃はどうなるの...
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日本初 LNG燃料フェリー「さんふらわあ くれない」ついに進水 歴史変える船に
日本で初めてのLNG燃料フェリーがついに進水しました。その名は「さんふらわあくれない」。これまでの重油燃料の船と比べ、環境性能だけでなく、旅客にもメリットが多大だそうです。瀬戸内海の超ビッグ船に建造が...
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アサリだけじゃない…「国内産」のイメージが独り歩きする食材
輸入品のアサリが「熊本県産」として販売されていた事件は、消費者に大きなショックを与えた。しかし、「国内産」のイメージが独り歩きしている例は、このほかにもあるようでーー。 「今回の産地偽装では...
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次期首相、茂木敏充氏が最有力か…パワハラ体質に官僚が「取り扱いマニュアル」作成
衆院選後、自民党の派閥は新人議員などの入会で勢力図が変わったり、領袖が交代するなど大きな動きが続いている。最大派閥は95人の「清和政策研究会(清和会)」。党籍を離れた細田博之衆院議長に代わって安倍晋三...
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安倍晋三に首相在任中、中国電力から“原発マネー”が! 上関原発建設の働きかけか 福島原発事故の戦犯が懲りずに原発新増設推進
先日、自民党の最大派閥である清和政策研究会(細田派)の会長に就任し、ついに「安倍派」への衣替えを果たした安倍晋三・元首相。岸田政権への影響力をさらに強めたことによって、今後はさらに悲願の憲法改正に向け...
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市制施行100周年 海上&航空自衛隊3機種による祝賀飛行を11/1に実施 山口県宇部市
クルマの運転中は、よそ見しないように注意!プロペラ機、ジェット練習機、ジェット戦闘機の3種が飛来山口県宇部市の市制施行100周年を記念し、2021年11月1日(月)に複数の自衛隊機による祝賀飛行が行わ...
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路線バス乗り継ぎ「大阪~下関」全記録 乗り換え50回超の山陽路 実は「乗り得バス」多し
大阪駅から山口県下関市まで、路線バスで乗り継ぐと、どのようなルートが考えられるでしょうか。総計で1週間がかりの旅になりますが、瀬戸内海の絶景や人々の生活を噛みしめるように味わうことができます。大阪から...
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名門大洋フェリー向け新造船「フェリーきょうと」進水 大阪~新門司へ就航予定
内装コンセプトは日本情緒を感じさせる「古都のたたずまい」とのこと。2021年12月に就航予定の最新フェリーが進水三菱造船は2021年5月13日(木)、同社の下関造船所江浦工場(山口県下関市)において、...
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「桜前夜祭」問題で辞職した安倍事務所の配川秘書が密かに復職か! 安倍前首相が切れない理由は…河井案里の不正選挙にも関与
またあの男がしゃしゃり出てきている。3月29日、安倍前首相が菅首相と半年ぶりに会談、菅首相の初訪米を前にアドヴァイスをおくったと報じられたのだ。アメリカの黒歴史トランプ前大統領の子分だった安倍氏がまと...
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新造船「せっつ」神戸~新門司航路で3月10日デビュー 予約開始 阪九フェリー
乗船券が当たるキャンペーンも!2019年8月に三菱造船の下関造船所江浦工場にて執り行われた「せっつ」進水式の様子(画像:三菱重工業)。阪九フェリーは2020年1月10日(金)、神戸~新門司航路へ3月1...
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新造船「やまと」進水 星空と海などコンセプト 神戸~新門司へ就航 阪九フェリー
1番船「せっつ」に次ぐ2番船です。進水した阪九フェリー新造船「やまと」(画像:三菱重工業)。三菱造船は2020年1月10日(金)、同社の下関造船所江浦工場(山口県下関市)において、阪九フェリー向け新造...
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「昭恵夫人の日当、交通費」の質問に安倍政権が「お答え困難」とごまかした理由! 私的な活動にも“公費支出”の疑惑が
昭恵氏の日当や交通費にいくらかかっているのかは「お答えすることが困難」──。本日、政府が閣議決定したこの答弁書の内容が、大きな話題を呼んでいる。昭恵氏といえば、「桜を見る会」でも「昭恵枠」が設けられ、...
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東海汽船の新造「さるびあ丸」進水式ツアー開催 「船台進水」を見学
進水式は下関で実施。ツアーは北九州などの観光も含みます。東海汽船の新造船、3代目「さるびあ丸」(画像:東海汽船)。東海汽船は2019年9月6日(金)、建造中の3代目「さるびあ丸」の進水式見学ツアーを実...
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海自アクロバット飛行隊「ホワイトアローズ」知ってる? 一般初登場 SUBARU T-5で空へ
日本の曲技飛行チームといえば、航空自衛隊の「ブルーインパルス」が知られますが、海上自衛隊にも「ホワイトアローズ」というチームがあります。一般イベントデビューの舞台は、最後の「レッドブル・エアレース」で...
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阪九フェリー新造船、船名は「せっつ」に 神戸航路へ2020年春就航 三菱造船
新門司~神戸航路へ久々に投入される新造船です!阪九フェリー新造船「せっつ」命名・進水式の様子(画像:三菱重工業)。三菱造船は2019年8月2日(金)、同社の下関造船所江浦工場(山口県下関市)において、...
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日本、全国で一斉に捕鯨開始…学校給食でもクジラ提供、国際捕鯨委員会から脱退
日本政府は6月30日、国際捕鯨委員会(IWC)から脱退し、商業捕鯨を7月1日から31年ぶりに再開した。日本の領海や排他的経済水域で漁を始めると同時に、遠方での調査捕鯨は終了する。捕鯨をめぐっては調査捕...
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櫻井よしこ氏が“安倍麻生道路”忖度発言の自民党参院候補・塚田一郎氏を応援演説 野党候補・打越さく良氏に事実歪曲の攻撃
明日、参院選が公示されるが、“安倍応援団”ジャーナリストといわれる櫻井よしこ氏が応援演説で事実を歪曲した野党攻撃を行い、批判の声が上がっている。櫻井よしこ氏といえば、安倍首相の推し進める憲法改正運動の...
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公明党の凋落鮮明、支持母体・創価学会からも反発…現職議員が次々落選で党内に戦慄
「安倍・麻生道路」と揶揄される山口県下関市と福岡県北九州市を結ぶ道路建設をめぐり、塚田一郎国交副大臣が「忖度」発言で4月5日、辞表を提出したが、そのわずか3日後の8日、国交省は衆院国交委員会理事懇談会...
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4500円で韓国へ 「青春18きっぷ」利用で下関~釜山のフェリー運賃割引 関釜フェリー
山口県の下関と韓国の釜山を結ぶ関釜フェリーが、「青春18きっぷ」の旅行者向けに割引キャンペーンを実施。2等片道運賃が4500円になります。関釜航路で使われている「はまゆう」のイメージ(画像:関釜フェリ...
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コスパ最強? 九州のバスが乗り放題の「SUNQパス」、どれほどお得か
各バス会社が発行しているお得なフリー乗車券。なかでも九州には、1枚でほぼ全域を回れるという全国でも類を見ない規模の商品があります。対応路線数およそ2400というこの乗車券、どれほどお得なのでしょうか。...
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谷査恵子氏が海外に飛ばされる? 一方で安倍昭恵夫人の政府職員"私物化"が次々発覚! 私塾の事務局まで
●谷査恵子氏がイタリアへ?安倍首相側近は「ちょうどいい」一昨日の国会で内閣支持率を根拠に妻・昭恵氏の証人喚問を拒否した安倍首相。その一方で、安倍政権は関係者の"口封じ"に必死だ。なんと、昭恵夫人付きと...
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森友学園だけじゃない!首相が頭を抱える昭恵夫人の仰天計画
「講演のタイトルが『ファーストレディとして』だったのに、自分はお酒が大好きで、各地のお酒を集めて自分の居酒屋で出しているとかそんな話ばかり。保護者のお母さんや子供に役立つような話が聞けると思っていたの...
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「家庭教育支援法案」の裏にも...安倍政権と一体化する極右オカルト教師集団「TOSS」の正体
今国会で自民党が提出する「共謀罪」と並び、多くの人たちのあいだから「危険法案」「戦前回帰の体制づくりでは?」としていま注目を集めているのが、「家庭教育支援法案」だ。この「家庭教育支援法案」は、〈保護者...