「香川県」のニュース
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拒食症で体重が半分に…かつて食を恐れた少女が「みんなでおむすびを握る」ワークショップ主催へ
「ようこそ、香川へ。おむすび屋の香菜さん!」 ゴールデンウイーク目前の4月28日(金)正午前。香川県多度津町のアスパラガス農家「おおもりや」の作業場前に菅本香菜さん(32)が到着すると、出迎...
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自宅でも!? GWクルマの最多トラブル「バッテリー切れ」 要注意な乗り方とは
ゴールデンウィーク期間中、クルマのバッテリー切れによる救援要請が多いようです。エアコンの使用量が増える時期に特に多いトラブルですが、暑さ慣れしていないゴールデンウィークも要注意です。交換していますか?...
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高速バス「待機場所どうする」問題 減っていく駐車スペース 休憩確保にあの手この手
高速バスは運行を終えると、次の運行まで待機したり休憩を取ったりする必要がありますが、その場所の確保に事業者が苦心しています。都心部の開発で駐車スペースが減少しているため。バス運行の裏で起きている現象を...
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デイサービスで椎茸を栽培⁉独自色を出す経営努力の裏には倒産件数の増加が影響か
香川県のデイサービスが敷地内に「椎茸ハウス」を建設利用者に出荷準備作業を担ってもらうことが参加意欲向上に香川県丸亀市にあるデイサービス「あい・あーるケアセンター」が、2022年5月から施設の敷地内で椎...
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日本最小?「軽自動車の路線バス」が生まれたワケ 旅客定員は3人
「定員3人、軽自動車で運行」というとてもコンパクトな路線バスが、香川県・伊吹島で運行されています。背景には、この島特有の道路事情が存在。軽自動車を選ばざるを得なかったという面もありますが、ある自動車関...
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誤嚥性肺炎や心疾患の死亡者が急増!予防には「コロナフレイル」対策が必要か⁉
コロナ禍以降に急増した死因「老衰」「心疾患」「誤嚥性肺炎」が大きく増加毎年公表されている人口動態統計の2021年版が10月に発表されました。それによると、2021年の死亡者数は前年比で約6万7,101...
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香川の交通は全て「うどん店」に通ず!? ブームの裏に切実な課題 象徴「うどんタクシー」で巡る
「うどん県」こと香川では、さまざまなうどん店の情報に精通し、クルマで行きづらい店にも案内してくれる「うどんタクシー」が運行されています。実際に乗ってみると、この地の交通がいかに“うどん”中心になってい...
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「あれ、フェリー停泊してる…」偶然見かけた町長 ジャンボフェリー小豆島寄港の意外な裏側
神戸と高松を結ぶジャンボフェリーの新造船「あおい」に、香川県の小豆島が大きな期待を寄せています。いまや珍しい中距離フェリーの離島への途中寄港は、ある偶然が重なったことで実現。島民の新造船への歓迎ぶりも...
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都会の人は知らない? 立地が微妙な「高速道路上のバス停」どう使われているか
高速道路の本線上にある高速バスの途中停留所は、駅から離れた場所が多く、いかにも立地が微妙。しかし、都会と地方の人とでは、見え方が大きく異なりそうです。途中バス停はどのように使われているのでしょうか。高...
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実物デカッ! 鹿屋に残る旧海軍「二式大艇」は何がすごかったのか レガシーは海自US-2へ
戦前戦中の日本航空技術の集大成ともいえる二式飛行艇が、世界で唯一、鹿児島に保存されています。現代のUS-2救難飛行艇にも活かされている二式飛行艇の技術力について見てみます。軍縮が生んだ巨大飛行艇の誕生...
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日本三大うどん、讃岐と稲庭ともう一つは?実は意見割れる“第3のうどん”
6月29日、気象庁は東北南部地方の梅雨明けを発表。これで日本各地がほぼ梅雨明けした。今年は九州北部・中国・四国・近畿・関東甲信・北陸・東北南部地方で、“過去最も早い梅雨明け”となり、いよいよ夏本番を迎...
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鎌倉殿の13人から考える“五摂家”の誕生…平家と近かった近衛家、源氏と近かった九条家
院政の開始は、8歳の息子・堀河天皇を即位させた白河天皇NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で、源頼朝(演:大泉洋)が度々上洛し、後白河法皇(演:西田敏行)や九条兼実(くじょう・かねざね/演:田中直樹)と...
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「同性婚不認可は合憲」大阪地裁の判決が“結婚の目的は生殖?”と波紋
同性婚を認めない民法や戸籍法の規定は憲法に違反すると京都府や香川県などの同性カップル3組が国を訴えていた訴訟。6月20日に大阪地裁が判決を下したが、その内容をめぐり波紋が広がっている。 報道...
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合言葉は「ミトヨで、やってミヨ」!三豊のシビックプライドが未来をつくる
NYタイムズで紹介された「紫雲出山」やフォトジェニックな「父母ヶ浜」で知られる香川県三豊市。離島から山間部まで変化に富んだ地形を有し、ドローン物流や国内初の渡船の自動運転など、企業とタッグを組んだ次世...
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雅子さまが目指す“女性皇族”の団結!3年ぶり出席の赤十字大会に秘めたご覚悟
「日本赤十字社の名誉総裁をお務めの雅子さまにとって、全国赤十字大会への出席は非常に重みのあるご公務です。コロナ禍により2年連続で中止となっていた赤十字大会ですが、ようやく3年ぶりに開催されます」(皇室...
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2km圏内移動し放題バス「mobi」全国展開 イオンから吉本芸人まで巻き込み実現する世界
ウィラーが展開してきた2km圏内の移動に特化したデマンドバス「mobi」がいよいよ全国展開。KDDIと新会社も設立されました。「移動」の枠にはまらない、スケールの大きな話になってきています。KDDIと...
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介護現場の声から生まれた福祉介護MaaS。「ゴイッショ」が送迎業務の悩みを一挙解決する
ダイハツ工業では高齢者を主とした交通弱者の移動と生活を支援する、福祉介護・共同送迎サービス『ゴイッショ』を2022年春から提供する。通所介護施設の送迎業務の共同化を土台に、地域を活性化し生活を豊かにす...
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「ヤドンのフェリー/バス/お宿」登場 県あげてポケモンコラボ、なぜヤドンだらけ?
結局はダジャレなのか…?それは「うどん県PR大使」だから2022年2月4日(金)および5日(土)から、香川県に『ポケットモンスター』に登場する「ヤドン」をラッピングしたフェリーや高速バス、ホテルが一斉...
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全国公立校「国公立100大学合格力」ランキング・ベスト10!3位府立三国丘、2位道立札幌南、1位は?【2022年入試版】
「国公立100大学合格力」「難関私立大学合格力」「国公立医学部合格力」という三つの合格力の全国ランキングを見てきた。2021年最後の連載となる今回は、それらの中から公立校を抜き出して、都道府県ごとに公...
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89年間ゲイを隠して西成へ カムアウトし見つけた「家族」たち
「ほな、これ被ってなぁ」 舞台の本番を前に、劇団員の女性がこう言いながら、日本髪のカツラを、おじいちゃんの頭に被せている。今日の彼の役どころは、明治時代の居酒屋の女将(おかみ)だ。 ...
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“疑惑で真っ黒”平井卓也がデジタル庁初代大臣に居座り! オリパラアプリ問題ではスケープゴートをたて自分と業者との癒着を隠蔽
本日9月1日、ついに菅義偉首相肝いりの「デジタル庁」が発足するが、結局、平井卓也・デジタル改革相が何事もなかったかのようにトップに立っている。デジタル庁の母体となる内閣官房IT総合戦略室では、東京オリ...
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瀬戸内海にゾウさん就航 船尾にメリーゴーラウンド キリンさん引退
フェリーの話です。念のため。「第十一こくさい丸」就航!両備グループの国際両備フェリーが2021年7月21日(水)、香川県の高松~小豆島航路に新造船「第十一こくさい丸」を就航させます。就航する第十一こく...
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“恫喝大臣”平井卓也の株売却益・税金未申告の裏にもっと黒い疑惑! 隠したのはタニマチIT企業の株、オリパラアプリにも関係企業が
西村康稔・経済再生相が酒類提供の停止に応じない飲食店に対して金融機関から圧力をかけさせようとしていた問題で、菅義偉首相が事前にこの違法な方針を了承していたことがはっきりした。西村経済再生相がこの方針を...
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平井デジタル担当相と側近幹部、NTTから高額接待、関連部局が多額発注…NECとは契約解除
平井卓也デジタル改革担当相は7月2日、日本記者クラブ(東京都千代田区)で記者会見した。東京オリンピック・パラリンピックの選手ら訪日関係者向けに開発したスマートフォンアプリの事業費削減をめぐり、内閣官房...
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SF映画チックなANAグループの「新たな乗りもの」本始動へ前進 「avatarin」サービス ベータ版提供へ
テーマは「瞬間移動」です!アバターロボット「newme」も刷新航空会社のANA(全日空)などを傘下に持つ、ANAホールディングスが注力している飛ばないビジネス、いわゆる「ノンエア」事業が、この夏大きな...
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「急行バス」は第一世代で「高速バス」は第二世代って? 社名でわかる高速バスの歴史
地域の路線バスなどを持たない高速バス専業の事業者は、社名で「歴史」がある程度わかります。「急行バス」は第一世代、「高速バス」は第二世代、「エクスプレス」などは第三世代といえ、それぞれのバックボーンは大...
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「コロナ対策の評価指標」で明らかになった大阪の場当たり的対応
「新型コロナウイルスの感染防止対策は、主に都道府県が対応していますが、その成果はそれぞれで大きく異なっています。都道府県ごとの取り組みを客観的に評価できれば、今後のコロナ対策の改善点も見えてくると考え...
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鳥インフルエンザ発生、なぜ止まらない?殺処分は1千万羽か、養鶏場の衛生管理進まず
「アジア最低レベルの水準だ」。政府関係者は養鶏農家へのいら立ちを隠さない。農林水産省が再三にわたり都道府県や農家に対し、養鶏場の衛生管理を徹底するよう求めているが、鳥インフルエンザの発生が止まらない。...
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「鬼ヶ島」行きフェリー引退へ 雌雄島海運「めおん」 デビュー34年で世代交代
島の洞窟のなかには鬼がいます。デビュー34年新造船に交代引退するフェリー「めおん」(画像:雌雄島海運)。雌雄島海運の高松~女木島~男木島航路で使われてきたフェリー「めおん」が、2021年2月28日(日...
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小池都知事 吉村府知事…全国知事のコロナ対策ワーストは?
「知事が今なすべき重要な仕事は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐこと。感染爆発につながらないよう最小限にとどめることです。“コロナ対応”のオペレーションのリーダーとして組織をしっかり掌握し、必要な手...