四川省成都市で12月9日、幸福都市フォーラムが開催されました。フォーラムでは「2025年最も幸福感のある都市」調査結果が発表され、成都、杭州、寧波、南京、長沙、青島、瀋陽、広州、石家荘、西寧、福州が選ばれました。

また「2025年最も幸福感のある市街地」には、北京市西城区、上海市閔行区、上海市徐匯区、北京市豊台区、北京市石景山区が選出されました。

「最も幸福感のある都市」調査選定活動は19年連続で実施されており、これまでに計100以上の幸福都市(市街地)が選出されました。今年の調査選定では「人民都市の理念を実践し、より美しく幸せな生活を創造する」をテーマにし、中央都市活動会議と第15次五カ年計画(2026~2030年)に示された現代化された人民都市建設の目標に沿って進められました。各地の幸福都市建設の生き生きとした実践を紹介し、新時代における都市の質の高い発展の豊かな成果を幅広く披露しています。(提供/CRI)

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