米メディアが5月18日に報道したところによると、コロラド州で先ごろ発見されたハンタウイルスの感染による地元の死亡例は、クルーズ船「MVホンディウス」の集団感染事例とは無関係であることが明らかになりました。

コロラド州の公衆衛生・環境部門はこのほど声明を発表し、この死亡例はダグラス県の成人住民であり、初歩的な調査によると、感染は地元のげっ歯類との接触に関連している可能性があるとのことです。

現時点で集団感染リスクは依然として低く、関連調査は現在も進行中です。

声明は15日に発表されましたが、症例の死亡日や確定診断日については言及されていません。(提供/CGTN Japanese)

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