最近になりアフリカの一部地域でエボラ出血熱が流行し、厳しい状況が続いており、世界保健機関(WHO)は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に認定しました。中国国家国際発展協力署が6月1日に明らかにしたところによると、中国政府はエボラ出血熱の拡大とアフリカ側の必要性に応え、コンゴ民主共和国に緊急人道援助を提供するほか、医療サービスと援助を提供するために医療専門家グループを派遣することを決定しました。
中国は同時に、アフリカ疾病予防管理センターによる感染の予防と抑制の活動に協力するなどで、アフリカ連合(AU)委員会を支援します。中国はさらに、コンゴ民主共和国などのアフリカ諸国やWHO、AUなどと緊密な意思疎通を維持し、流行の状況変化やアフリカ側の必要に応じて、力の及ぶ限りの援助を提供していきます。(提供/CGTN Japanese)











