2026年サッカー・ワールドカップ(米国、カナダ、メキシコの共同開催)の担当審判員に選出された中国の馬寧さん、傅明さん、周飛さんの3人がこのほど、北京から出発した。3人は、「ワールドカップの試合で、中国の審判員の実力を示したい。

そして、ワールドカップで学んだ先進的理念や経験を中国で活かし、中国のサッカー審判員事業の発展に貢献したい」と抱負を語った。

中国サッカー協会は同日、3人の審判員の壮行会を行った。主審としてワールドカップで審判員を務める馬寧さんは「長年研鑽を重ね、中国の審判員がサッカーの世界最高の舞台に立つ実力を備えていることを世に知らしめたい」と話した。

現地時間6月11日から7月19日まで米国、カナダ、メキシコで共同開催されるワールドカップには、48チームが出場する。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

編集部おすすめ