「ピンク・フロイド」のニュース
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ザ・ローリング・ストーンズ結成60年記念&チャーリー・ワッツを追悼。『ロックン・ロール・サーカス 4K レストア版』と『チャーリー・イズ・マイ・ダーリン 2K レストア版』が同時公開!
2022年7月12日、結成60周年を迎えるザ・ローリング・ストーンズを祝福すると同時に、2021年8月24日80歳で亡くなった不動のドラマー、チャーリー・ワッツを追悼し、ストーンズ自ら企画したというこ...
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スラッシュが語る最新作『4』とライブ復活への想い、飛ばされないギターソロの条件
スラッシュfeat.マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレイターズにとっての第4作、その名も『4』が、6月22日にようやく日本での発売を迎えた。今作はアメリカ本国では去る2月にリリースされているが、レーベ...
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クーラ・シェイカー伝説を辿る ブリットポップ異端児の新章とサマソニ来日の展望
クーラ・シェイカーが6年ぶり最新アルバム『1stCongregationalChurchOfEternalLoveAndFreeHugs』を6月15日に日本盤リリース。8月にはサマーソニック出演も決定...
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Open Reel Ensembleが語る、妄想ジャンル「マグネティックパンク」とは?
唐突だが、オープンリールがどういうものか知っているだろうか。オープンリールは、1960年ごろに普及した、磁気テープを利用した記録媒体だ。では、そのオープンリールを楽器として演奏する者達が存在することは...
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ピンク・フロイド復活 デヴィッド・ギルモアが語る28年ぶり新曲、ウクライナへの想い
ウクライナ国民の勇気に心打たれたデヴィッド・ギルモアとニック・メイソンが、ピンク・フロイド名義では1994年以来となる新曲「Hey,Hey,RiseUp」を発表。なぜ28年ぶりにピンク・フロイドを甦ら...
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ピンク・フロイド、ウクライナ支援のため新曲を緊急リリース
ピンク・フロイドが、ウクライナの人々を支援するための新曲「HEYHEYRISEUP」を2022年4月8日に緊急リリースした。本楽曲は1994年の『対(TSUI)/TheDivisionBell』以来2...
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アニマル・コレクティヴの歩みを総括 「21世紀最重要バンド」の過去・現在・未来
「21世紀の最重要バンド」として圧倒的な存在感を見せてきたアニマル・コレクティヴ(AnimalCollective)。近年はその神通力も薄れていたが、最新アルバム『TimeSkiffs』で見事に復活。...
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ヴァン・ヘイレンの音楽を歌い継ぐサミー・ヘイガー 1986年のステージを振り返る
サミー・ヘイガーが意を決し、自身のソロステージで初めてデイヴィッド・リー・ロス時代の楽曲を披露したのにちなみ、いざ1986年へタイムスリップ。【動画を見る】1986年、サミー・ヘイガー時代のヴァン・ヘ...
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ピンク・フロイド、『夜明けの口笛吹き』MONO盤限定アナログ復刻
ピンク・フロイドの1967年のデビュー作『夜明けの口笛吹き』が、2022年3月4日にオリジナルMONOMIX、180g重量盤でアナログ復刻をする。デビュー55周年記念の第一弾として、1994年のラスト...
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BMGのCEOが語る、IPOとアーティストにとって平等なシステム
BMGのハートウィグ・マズフCEOがアーティストのさらなる平等の実現、IPO(株式公開)の可能性、さらにはティナ・ターナーと交わした歴史的な契約について語ってくれた。BMGのハートウィグ・マズフCEO...
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ディアンジェロ『Voodoo』を支えた鬼才エンジニアが語る、アナログの魔法とBBNGへの共感
ディアンジェロ『Voodoo』、エリカ・バドゥ『MamasGun』、コモン『LikeWaterforChocolate』、ザ・ルーツ『ThingsFallApart』、RHファクター『HardGroo...
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オアシスに誰もが熱狂した理由とは? 『ネブワース1996』で振り返る絶頂期の勇姿
オアシスの伝説的ライブが、ギャラガー兄弟の製作総指揮で『オアシス:ネブワース1996』としてドキュメンタリー映画化。9月23日(木・祝)より、新宿ピカデリーほか全国112館にて公開される。本作の見どこ...
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シティ・ポップの源流、70年代後半の名曲を本城和治と語る
シティ・ポップの源流、70年代後半の名曲を本城和治と語る。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2021年8月は元日本フィリップス・レコードのプロデューサー、ディレクターである...
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ピンク・フロイド初来日の衝撃とは? 「箱根アフロディーテ」目撃者が語る真相
ピンク・フロイド初来日公演「箱根アフロディーテ」の新発見映像を収録した日本独自企画『原子心母(箱根アフロディーテ50周年記念盤)』がリリースされた。半世紀を経過した今も、このフェスが伝説として語り継が...
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歴代最高のメタルアルバム100選|2021上半期ベスト
2021年上半期(1月~6月)、RollingStoneJapanで反響の大きかった記事ベスト3を発表。この記事は「音楽部門」第1位。歴代最高のメタルアルバムはどれだ?(初公開日:2021年4月18日...
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ピンク・フロイド初来日「箱根アフロディーテ」貴重な未発表写真を解禁
50年前のピンク・フロイド初来日公演「箱根アフロディーテ」での映像を収録した、『原子心母(箱根アフロディーテ50周年記念盤)』(2021年8月4日発売)特典フォト・ブックに収録される未発表写真の一部が...
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ピンク・フロイド伝説の初来日、「箱根アフロディーテ」新発見映像をついに発掘
ピンク・フロイド『原子心母(箱根アフロディーテ50周年記念盤)』が2021年8月4日にリリース決定。伝説の初来日ライブが今鮮やかに甦る。【写真を見る】ピンク・フロイド「箱根アフロディーテ」ライブ写真ピ...
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セイント・ヴィンセント『Daddy’s Home』評「ボウイへの敬愛と過去からの発見」
セイント・ヴィンセントことアニー・クラークが、通算6作目のニューアルバム『DaddysHome』を5月14日にリリースした。本作の先行インタビューに続いて、ここでは米ローリングストーン誌によるレビュー...
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未だ謎多きUKバンド、ジャンゴ・ジャンゴが「音楽のモンスター」になるまでの物語
2009年の結成以来、孤高の存在感を放ってきたジャンゴ・ジャンゴが通算4作目のニューアルバム『GlowingintheDark』をリリースした。シャルロット・ゲンズブールのゲスト参加も話題の本作では、...
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Mr.Childrenの「読むベストアルバム」と共に30年の軌跡を振り返る
日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2021年2月の特集は、最新音楽本特集。3週目は、小貫信昭の著書『Mr.Chil...
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ブリング・ミー・ザ・ホライズンが語る、ヘヴィメタルを「超越」した音楽性
いわゆるロックとかヘヴィメタルの枠はすでに超えてしまっているのだが、このジャンル出身で、最も先鋭的で進化したサウンドを打ち出し、今の時代に起こっていることの問題意識をメッセージとして表現しているバンド...
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ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高のアルバム」500選|2020年ベスト
2020年(1月~12月)、RollingStoneJapanで反響の大きかった記事ベストを発表。この記事は「音楽部門」第2位。米ローリングストーン誌が「500GreatestAlbumsofAllT...
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マイリー・サイラス激白「生死を分ける27歳」で気づいた本当の自分
波乱に満ちた数年間を経て、ワイルドなニューアルバム『プラスティック・ハーツ』を完成させたマイリー・サイラス。新たな展望、語り尽くせぬヒーローたちへの思い、禁酒生活、アーティストとしての正当な評価の渇望...
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氷室京介が自己表現を確立するまで 当時のディレクターが回想
氷室京介が自己表現を確立するまで 当時のディレクターが回想。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2020年11月の特集は、氷室京介還暦特集。今回は1988年の発売の『FLOWE...
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リンキン・パーク『ハイブリッド・セオリー』20周年記念盤、メンバーが語る名盤の舞台裏
2000年10月にリリースされた『ハイブリッド・セオリー』は21世紀史上最も売れたデビューアルバムであり、ヘヴィ・ロック、オルタナティブ・ロック、ヒップホップ、エレクトロニックといった様々なジャンルの...
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コロナ禍でも大盛況、「伝説のスタジオ」アビー・ロードが実践する新たな取り組み
89年の歴史で初めての休業を余儀なくされたアビー・ロード。その後、ソーシャルディスタンシング時代に対応した新たな対策に取り組み、ロンドンの名門スタジオは活況を取り戻しつつある。今年3月、COVID-1...
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『DUNE/デューン 砂の惑星』予告編公開で、ピンク・フロイドのストリーミング数が激増
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の映画『DUNE/デューン砂の惑星』の予告編が解禁。その映像には、ロック史上もっとも愛されたピンク・フロイドのアルバム『狂気』のラストトラック「狂気日食」のリアレンジ・バージョ...
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追悼マリク・B ザ・ルーツに成功をもたらしたMC/ラッパーの功績を振り返る
ザ・ルーツに長年在籍したMC/ラッパーのマリク・Bが47歳で亡くなった。バンドが大きく飛躍した90年代に、彼はどのような活躍を見せたのか。その偉大なる功績を振り返る。レイトナイト・ショーや家庭的な名声...
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ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモア&シド・バレットのソロ作品 紙ジャケ再リリース
ピンク・フロイドのGt./Vo.であるデヴィッド・ギルモアと元メンバーのシド・バレットのソロ作品が、紙ジャケット盤で2020年9月16日にリリースされる。デヴィッド・ギルモアのソロ作は全6タイトル、初...
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ピーター・フックが語るジョイ・ディヴィジョンの永遠性、ニュー・オーダーとの確執
元ジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダーのベーシスト、ピーター・フックがジョイ・ディヴィジョンの最後の作品を再考。コロナ禍での隔離生活やゴリラズ、ニュー・オーダーの他のメンバーとの関係について語る。...