「ピンク・フロイド」のニュース
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長州力、音楽遍歴と人生のあり方を語る「自分をマッチメイクして生きていった方がいい」
元プロレスラー・長州力。現役時代の活躍を知る世代にとっては、言わずと知れた日本マット界のスーパースターであり、現場監督として多くのヒット興行を手掛けてきた人物だ。そんな長州力が、2020年に入りTwi...
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103歳で大往生したイギリス人歌手とピンク・フロイドの「あの曲」を回想
イギリス人歌手ヴェラ・リンが御年103歳で6月18日に大往生した。歌手としての彼女のキャリアは70年に渡るが、彼女が文化的なアイコンとなったのは第二次世界大戦中の「WellMeetAgain(原題)」...
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カート・コバーンのギター、約6億4000万円の史上最高額で落札される
現地時間20日、カート・コバーンが生前使用していた1959年製MartinD-18Eが、ギターとしては史上最高額となる金額で落札された。同ギターは1993年の「MTVアンプラグド」で使用されたもの。そ...
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TikTok経由で日本でも遂に爆発!21世紀のマイケル・ジャクソン=ザ・ウィークエンドを知るための20の事柄
改めて言うまでもなく、ザ・ウィークエンドことエイベル・テスファイは21世紀屈指のメガポップスター。最新作『アフター・アワーズ』は世界中で記録的な大ヒット。TikTokで彼の曲に火がついたことで、遂に日...
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クラフトワーク、1975年の秘蔵インタビュー「音楽には始まりも終わりもない」
2020年4月、73歳で亡くなったフローリアン・シュナイダー。その功績を振り返るため、米ローリングストーン誌1975年7月3日号に掲載されたクラフトワークのインタビューをお届けする。アメリカではこの年...
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リーガルリリー、言葉とメロディが生み出す「魔法」の秘密
淡く透明感のある歌詞世界と、きらびやかな轟音ギターが有機的に混じり合う。結成からおよそ6年、3ピースのロックバンドであるリーガルリリーの1stフルアルバム『bedtimestory』が、遂にリリースさ...
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ピンク・フロイドのトリビュート・バンド、ブリット・フロイドの初来日公演が決定
ピンク・フロイドのトリビュート・バンド、ブリット・フロイドの初来日公演が決定し、2020年2月26日から28日にかけて、東京・中野サンプラザ、LINECUBESHIBUYAにてコンサートを開催する。ブ...
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モーターヘッドの過激思想が花開き、パンク/メタルの神となった1979年を再検証
1979年にバンドが発表した2枚のクラシック『オーヴァーキル』『ボマー』は、メタリカからマッドハニーまで、無数のバンドが世に出るきっかけを作った。最新ボックスセットのリリースを機に、バンド黄金期の礎と...
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タル・ウィルケンフェルドが語る音楽人生、レジェンドとの共演秘話、トゥールからの影響
タル・ウィルケンフェルドが2019年、ソロ・アルバム『ラヴ・リメインズ』を発表、8月に来日ライブを行った。ジェフ・ベックとの活動で一躍注目され、初のソロ・アルバム『トランスフォーメーション』(2009...
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プログレ誕生50周年記念、ブリティッシュ・ロック「隠れた名盤」が紙ジャケ化
ソニーミュージックが誇るプログレッシヴ・ロックのカタログを、紙ジャケット&最高のスペック(Blu-specCD2)でリリースするファン垂涎のコレクション・シリーズ。6月にリリースした第1弾の「イタリア...
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エアロスミスのメンバーが解説する、ラスベガス公演セットリストの全貌
エアロスミスのスティーヴン・タイラー、トム・ハミルトン、ブラッド・ウィットフォードがラスベガスでのレジデント公演「DeucesAreWild」の全曲を解説する。エアロスミスがラスベガスで行っているレジ...
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Suchmos横浜スタジアム公演 4年間の進化を凝縮した「ベスト・オブ・ベスト」
Suchmosの”ホーム”である横浜で、3万人を横浜スタジアムに集めてのワンマン。昨秋に開催を発表してからファンの期待が膨らむ一方だったメモリアルなライブとあって、9月8日にかけるメンバーの意気込みは...
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あの世からのライブ、新たな業態ホログラムツアーに湧く音楽業界
亡くなったアーティストをテクノロジーの力で蘇らせる「ホログラム」ライブ。米国でホログラムライブがまずまずの観客動員を記録する中、本当に音楽業界を変えてくれるのか?ニューヨーク州ハンティントンで最近行わ...
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1986年以来初、アナログ盤がCD売上を追い抜く見込み
アナログレコードの人気が止まらない。近い将来、アナログがCDセールスを超える可能性があると、アメリカレコード協会が発表した。アナログ盤レコードのセールスは近年着実に増えている。と同時に、CDセールスは...
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サマソニ現地レポ ザ・ダムド、一筋縄でいかないパンクバンドの今
SUMMERSONIC2019東京公演の2日目・8月17日(土)、BillboardJAPANSTAGEに登場したザ・ダムドのライブレポートが到着。執筆者は荒野政寿(「クロスビート」元編集長/シンコー...
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2019年ロック最大の衝撃、ブラック・ミディの真価を問う
活況著しいUKサウスロンドンで結成され、名門ラフ・トレードから発表されたデビューアルバム『Schlagenheim』によって2019年のロックシーン最注目バンドとなったブラック・ミディ。ミステリアスな...
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ジ・オーブ、最新ライブセットでの来日公演が決定
アレックス・パターソン率いるエレクトロニック・ミュージックの巨人、ジ・オーブの来日公演が決定。東京での単独公演と、福井のキャンプインフェス「seaofgreen19」出演の2公演が予定されており、最新...
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ピンク・フロイドのニック・メイスンが語る、75歳でソロ活動を始めた理由
ピンク・フロイドのニック・メイスンが同バンドの初期作品に捧げるソロ・プロジェクトを始めることにした理由を、ローリングストーン誌に語ってくれた。ソーサーフル・オブ・シークレッツでピンク・フロイドの初期の...
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ロジャー・ウォーターズとニック・メイソン、2006年に演奏した「タイム」を回想
2006年、元ピンク・フロイドのメンバーが行ったのはバンドの再結成ツアーではなく、2つの競合する陣営にわかれてのツアーだった。先日ニューヨークで行われたニック・メイソンのソースフル・オブ・シークレッツ...
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ユニバーサル・ミュージック・グループに新オーナーが登場
ルシアン・グレンジが率いるユニバーサル・ミュージック・グループ(UMG)は今年、一部のオーナーが変わる予定だ。ドイツ銀行によるとUMGの企業価値は、同社の親会社であるフランスのメディア企業ビベンティを...
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2018年、メインストリームのロックはなぜ退屈だったのか?
「ロックをロックたらしめるもの」は何か?「ロック」の定義は今や完全に別物となってしまったのか?過剰なプロデュースが裏目に出たイマジン・ドラゴンズからズ、グレタ・ヴァン・フリート、そしてチャートを制覇し...
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ピンク・フロイドのドラマー、長年のメンバー同士の不仲を語る「本当にがっかり」
ピンク・フロイドのニック・メイスンが、ロジャー・ウォーターズとデイヴィッド・ギルモアによる長年の不和について語った。「いい歳をした大人たちが長い間仲違いしたままなんて、本当にがっかりだ。今でもいがみ合...
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フレディ・マーキュリー、死と対峙したクイーン最後の傑作とは
現在絶賛公開中の『ボヘミアン・ラプソディ』で、再び注目されている伝説のイギリスのロック至上主義バンド、クイーン。1991年の冬、フレディ・マーキュリー、ギターのブライアン・メイ、ベースのジョン・ディー...
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ビートルズの薬物事情:LSDが作ったアルバム『リボルバー』
幻覚剤からビートルズの傑作が生まれた──しかしその副作用も大きかった。『リボルバー』の物語は、修羅場とイルミネーションが交錯したある夜から始まった。「俺たち、LSDを盛られちまった」とジョン・レノンは...