「ラモーンズ」のニュース
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ザ・ビートルズ『リボルバー』が生まれ変わる スペシャル・エディションの全貌を徹底解説
ザ・ビートルズ(TheBeatles)が1966年に発表した名盤『リボルバー』(Revolver)が、数々の未発表音源を加えたスペシャル・エディションとして10月28日にリリースされる。そのリリースに...
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スタークローラーが語るバンドの新時代「ロックはクールな音楽と見られるようになった」
2018年にラフトレードから『Starcrawler』でデビュー、ロスアンジェルス発のティーン・バンドとして注目を浴びたスタークローラー。ライアン・アダムスのプロデュースで、彼が所有するヴィンテージ機...
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リンダ・リンダズが振り返る、人生のハイライトとなった「初体験」
8月20日~21日開催のサマーソニックに出演するリンダ・リンダズ(TheLindaLindas)。4人がこれまで経験してきた初体験の数々を明かした、米ローリングストーン誌の動画企画「TheFirstT...
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海外からラブコール殺到、カメレオン・ライム・ウーピーパイの圧倒的個性が求められる理由
「ある日、いつも通りSpotifyを聴いていたら、カメレオン・ライム・ウーピーパイの曲が流れてきた。その曲が本当に素晴らしかったので、すぐに勢いでDMを送って、いつか一緒に何かできたらいいねって伝えた...
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ジャック・ホワイトが語るロックの未来、生まれ変わった自分と新しいヘアスタイル
ホワイト・ストライプス、ラカンターズ、ソロとして苗場を盛り上げてきたジャック・ホワイト(JackWhite)が、2012年以来となるフジロックで2日目・7月30日(土)のヘッドライナーを務める。音楽業...
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オリヴィア、パラモア、アヴリルらの系譜で見る「ポップパンク」の影響力
「23歳の時のお前なんて、誰も好きじゃなかった」と、かつてblink-182は「WhatsMyAgeAgain」で歌った。1999年の夏のことだ。そして今、ポップパンクのカルチャーは時間をかけて成熟し...
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パンクのカリスマの墓にカモの群れが集まる理由 米
米ロサンゼルスでミュージシャン兼アーティストとして活動するコヨーテ・シヴァーズとプレザント・ゲーマンは、ラモーンズのディー・ディー・ラモーンの墓地に訪れるカモたちを記録する「RamonesDucks」...
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AKIRA with THE ROCKSVILLEがロックンロールをアップデートする理由
Luv-Enders(ラヴェンダーズ)のボーカリストAKIRAによる初のソロ・プロジェクト、AKIRAwithTHEROCKSVILLEが、1stアルバム『L.U.V』を2021年12月9日にリリース...
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ヴァクシーンズが語る衝撃のデビュー作とバンドの10年史、分断の時代に鳴らす「Love」
ザ・ヴァクシーンズがダンサブルなシンセ・ポップに挑戦!と聞けば、眉をひそめるリスナーは少なくないかもしれない。なぜならちょうど10年前の2011年、彼らが1stアルバム『WhatDidYouExpec...
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POLYSICSの音楽ルーツを深堀りするプレイリスト「Dig Ki/oon -POLYSICS-」公開
POLYSICSの音楽ルーツを深堀りするプレイリスト「Dig Ki/oon -POLYSICS-」公開。POLYSICSの音楽ルーツを深堀りするプレイリスト「DigKi/oon-POLYSICS-」が2021年8月2日公開された。「DigKi/oon」は、来年設立30周年を迎えるKi/oonMusicが...
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歴代最高のメタルアルバム100選|2021上半期ベスト
2021年上半期(1月~6月)、RollingStoneJapanで反響の大きかった記事ベスト3を発表。この記事は「音楽部門」第1位。歴代最高のメタルアルバムはどれだ?(初公開日:2021年4月18日...
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チープ・トリックのリック・ニールセンが語る、「最後の日」までロックを奏で続ける理由
1997年のアルバム『CheapTrick』以降、インディ・レーベルでのリリースが続いていたチープ・トリックが、BMGと契約して再出発。スタジオ録音盤としては通算20枚目となるニュー・アルバム『InA...
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マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン再始動、シューゲイザーの伝説を今こそ紐解く
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインがついに新たな動きを見せた。まずは本日3月31日、ストリーミング配信およびダウンロード販売が解禁。そして5月21日には新装盤CD/LPの再発売も決定。伝説的バンドの再始...
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デイヴ・グロールが語る、ドラム・バトルで得た2020年最大のインスピレーション
通算10枚目となる最新アルバム『メディスン・アット・ミッドナイト』を世界同時リリースしたフー・ファイターズ。最新全英チャートではトップ10圏内のほかの9作のセールス総計を上回る売り上げで1位を獲得。全...
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フィル・スペクターが獄中で死去 革新的プロデューサーの波乱万丈な人生を振り返る
1960年代初期にロックのレコーディング手法「ウォール・オブ・サウンド」で革命を起こし、一世を風靡した音楽プロデューサー、フィル・スペクターが1月16日、81歳で他界した。スペクターは波乱万丈な人生を...
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フィル・スペクターが81歳で死去 「ウォール・オブ・サウンド」を発明したプロデューサー
「ウォール・オブ・サウンド」の生みの親として知られ、1960年代初頭のポピュラー音楽の録音方法に革命を起こしたプロデューサー、フィル・スペクターが80歳で亡くなった。●【画像を見る】殺人罪で服役中だっ...
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ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高のアルバム」500選|2020年ベスト
2020年(1月~12月)、RollingStoneJapanで反響の大きかった記事ベストを発表。この記事は「音楽部門」第2位。米ローリングストーン誌が「500GreatestAlbumsofAllT...
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ブルース・スプリングスティーンを今聴くべき理由とは? 誤解されてきた音楽的魅力を再考
通算20作目となるニューアルバム『レター・トゥ・ユー』が全世界11カ国で初登場1位を獲得したブルース・スプリングスティーン。今も海外では圧倒的な人気を誇る一方、ここ日本ではなかなか伝わりきっていない「...
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エディ・ヴァン・ヘイレンはなぜ偉大なのか? 天才ギタリストが音楽界を席巻した6つの理由
現地時間10月6日に亡くなったエディ・ヴァン・ヘイレンの功績を今こそ再検証。”タッピング奏法”をあまねく知らしめるところから、自らの「斧」の改造に至るまで、この時代の断裁者(shredder)がどれほ...
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NYパンク・ファッションを牽引した、カリスマ店員ジミー・ウェッブが62歳で逝去
ニューヨークにある有名なパンク・ロック系のセレクトショップ「トラッシュ&ボードビル」にて、ロックンロールファッションを牽引した、カリスマ店員でありスタイリストのジミー・ウェッブが62歳で他界した。ニュ...
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鮎川誠が語ったシナロケの矜持「ロックの世界はタイムレス、エイジレス」
バンド初となるライフタイムカバーアルバム『LIVEFORTODAY!』(全18曲入り)を、シーナの5回目の命日=2月14日にリリースするシーナ&ロケッツ。本作の聴きどころの一つであるシーナのラストレコ...
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パール・ジャム、12日間のキャンペーンで未発表曲を配信
パール・ジャムは、「パール・ジャムの12日間(12DaysofPearlJam)」というキャンペーンをスタートさせた。スティーヴィー・ワンダーのカバー曲「思い出のクリスマス」にはじまり、多くの未発表曲...
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モーターヘッドの過激思想が花開き、パンク/メタルの神となった1979年を再検証
1979年にバンドが発表した2枚のクラシック『オーヴァーキル』『ボマー』は、メタリカからマッドハニーまで、無数のバンドが世に出るきっかけを作った。最新ボックスセットのリリースを機に、バンド黄金期の礎と...
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鮎川誠がシナロケ新作でカバーにこだわった理由「ロケッツの真ん中を貫くロック原体験」
シーナ&ロケッツが2020年2月14日にニューアルバム『LIVEFORTODAY!』をリリースする。同作は、2014年リリースのアルバム『ROKKETRIDE』のレコーディング時に録音され未収録だった...
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TEAM SHACHI 咲良菜緒が得意じゃない「パンク」を聴いてみた
TEAMSHACHIの咲良菜緒が独自の感性で未知の楽曲に触れていく連載「咲良菜緒のめかくしストリーミング」も、今回で4回目。前回、ラムシュタインに出会ったことで、ある種のゴールに到達した感のある彼女。...
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矢沢永吉がRSJ最新号で吉田豪に語った本音とは? 特別付録はBABYMETALポスター
最新アルバム『いつか、その日が来る日まで…』がオリコン1位を記録し、「最年長1位獲得アーティスト」となった矢沢永吉が、9月25日発売「RollingStoneJapanvol.08」で音楽・カルチャー...
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あの世からのライブ、新たな業態ホログラムツアーに湧く音楽業界
亡くなったアーティストをテクノロジーの力で蘇らせる「ホログラム」ライブ。米国でホログラムライブがまずまずの観客動員を記録する中、本当に音楽業界を変えてくれるのか?ニューヨーク州ハンティントンで最近行わ...
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ライダースの代名詞「Schott」ワンスターによるチャリティ企画、世界に1着のカスタムモデルで世界貢献を
100年以上に渡り愛され続けてきた、ライダース・ジャケットの代名詞でもある「Schott」ワンスター。本ブランドのチャリティ企画により、日本のクリエイターたちによる世界に1着のカスタムモデルが誕生した...
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スタークローラー、2ndアルバム『Devour You』を10月に世界同時リリース
米ローリングストーン誌が「チープ・トリックのような70年代のリフロック・バンドと、ダイナソーJr.の比較的ラフで重々しいメロディーが、ロサンゼルスでキラキラしながら交差する」と称するLAの4人組、スタ...
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ドナルド・フェイゲン、中森明菜、キリンジなど名盤29枚が「ハイレゾCD」で一挙再発
ポップス、ロックからジャズ、クラシック、邦楽まで。ワーナーミュージックの名盤から厳選セレクトされた「高音質で聴きたい/聴いてみたい」29枚が、話題のハイレゾCDとして8月7日に発売される。 ハイレゾも...