「ローリング・ストーンズ」のニュース
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ゲイリー・クラーク・ジュニア 12 年ぶりの単独来日公演を前にオフィシャル・インタビューが到着!
2025年4月、東京・大阪の2都市で12年ぶりとなる日本での単独公演を行うゲイリー・クラーク・ジュニア。デビュー前からエリック・クラプトンによって『クロスロード・ギター・フェスティヴァル』のステージに...
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音楽シーンからみるアメリカ大統領選。ハリス支持は多いが、トランプにはダメージなし? 大和田俊之さんに聞く
Textby生田綾11月5日、共和党候補のドナルド・トランプと民主党候補のカマラ・ハリスが争うアメリカ大統領選の投票が行なわれる。両候補の支持率は拮抗し、どちらが勝利するかわからない状況だ。エンタメ業...
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B.B.キング生誕100周年記念『ブルースの魂』予告編&場面写真解禁!
“人生の苦しみに痛む魂の回復力”ブルースの核心が浮かび上がる。伝説的なブルース・ミュージシャンたちの衝撃的なパフォーマンスとハーレムに住む若いカップルの愛と苦闘。https://bsrmag.com/...
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レベッカ&メーガン姉妹による最強ルーツ・ロック・デュオ=ラーキン・ポー、新曲公開! 最新アルバム『ブルーム』、来年1月22日(水)日本先行発売
”オールマンの小さな妹たち“と称されるレベッカ&メーガン姉妹による最強ルーツ・ロック・デュオ=ラーキン・ポー。来年1月22日(水)日本先行発売される最新アルバム『ブルーム』から、「モッキンバード」がM...
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【シカゴ音楽旅行記Vol.4】音楽好きが集う「夢のホテル」 グルメも観光も味わい尽くす
世界有数の音楽都市、シカゴの知られざる魅力に迫る観光レポート連載【シカゴ音楽旅行記】(全4記事)。第4回は音楽と夜景、カクテルが一緒に楽しめる、お洒落でロケーション抜群のおすすめホテルを紹介。さらにグ...
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ジミ・ヘンドリックス、「エレクトリック・レディ・スタジオ」建築秘話と人生最後の夢
ここ数年ライブ音源のリイシューが続いていたジミ・ヘンドリックスだが、ここに来て1970年の未発表スタジオ録音を満載した3CD+Blu-rayの豪華ボックスセット『ElectricLadyStudios...
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アシッド・ジャズを今こそ再検証、ガリアーノが語る再結成とムーブメントの裏側
ジャイルス・ピーターソン、ブルーイ(インコグニート)がSTR4TAを結成し、アルバム『Aspects』を通じて、歴史のなかに埋もれていたブリット・ファンクの存在を世に知らしめたのが2020年のこと。二...
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オアシス再結成を機に、永遠のデビュー作『Definitely Maybe』30年目の再検証
2024年はオアシス(Oasis)の1stアルバム『DefinitelyMaybe(邦題:オアシス)』発売30周年という記念すべき年。11月1日(金)から六本木ミュージアムで大規模なエキシビション『リ...
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パンク発ブルース行き 十字路に立つ男 崎原ショータ デビュー
1988年東京の下町生まれ。パンク・バンドを渡り歩いた崎原ショータの上に数年前、突然ブルースは降ってきた。まだまだ粗削りだが理屈ではなく、体当たりでブルースに向かっていっているところがいい。W.C.カ...
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ピーター・バラカンが選んだ⾳楽映画フェスティヴァル 【Peter Barakan's Music Film Festival 2024】 9 ⽉ 6 ⽇(⾦)-9 ⽉ 19 ⽇(⽊)⾓川シネマ有楽町にて開催!
今年4回⽬の開催となる、ブロードキャスターピーター・バラカンさんが選ぶ⾳楽映画フェスティヴァル【PeterBarakan'sMusicFilmFestival】。注⽬作は映画祭で上映権利を取得し⽇本初...
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ロック史に名を刻む伝説のセッション・ピアニストのドキュメンタリー『セッションマン:ニッキー・ホプキンズ ローリング・ストーンズに愛された男』日本公開決定
伝説のセッション・ピアニスト、ニッキー・ホプキンズの軌跡を、時代とともに振り返る音楽ドキュメンタリー。1960年初頭、16歳のときにロンドンの名門・王立音楽アカデミーを自主退学し、サヴェージズのピアニ...
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ザ・ラスト・ディナー・パーティーが語る、UK最重要バンドの優美な反乱
ザ・ラスト・ディナー・パーティー(theLastDinnerParty)が、本日6月21日に日本盤がリリースされたデビューアルバム『PreludetoEcstasy』を携えてフジロックで初来日。7月2...
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「プリンス以上の人物はいない」傑作ドキュメンタリー監督が語る天才の実像と取材秘話
2018年に制作が報じられるも、なかなか日の目を見ないままだったプリンスについてのドキュメンタリー『Mr.NelsonOnTheNorthSide』が、『プリンスビューティフル・ストレンジ』という邦題...
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「1978年の音楽」から今、何を再発見できる? ホセ・ジェイムズが語る歴史を学ぶ意義
ホセ・ジェイムズはとにかくいろんなことをやってきたアーティストだ。ジャズが出発点だが、彼の中にはソウルもR&Bもあるし、ヒップホップもある。ロックやディスコに接近したときもあったし、LAのビートミュー...
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現代屈指のギターアイコン、マーガレット・グラスピーが語る「生々しさ」の美学
マーガレット・グラスピー(MargaretGlaspy)は現代屈指のギターアイコンである。みずから曲を作り、歌う彼女はシンガーソングライターと一般的に認知されており、もちろんその呼び方も間違いではない...
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シド・バレット秘蔵インタビュー ピンク・フロイドを去った天才が明かす「狂気の世界」
ピンク・フロイドの創始者、シド・バレットの謎に包まれた人生を紐解くドキュメンタリー映画『シド・バレット独りぼっちの狂気』が5月17日から全国順次公開。米ローリングストーン誌が1971年に行なったインタ...
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グリフィンが語る、メロディック・ダンスミュージックの真髄と新しい時代の幕開け
煌びやかなメロディ、高揚感溢れるダイナミックなエレクトロニックビート。まるでジェットコースターに乗っているかのように有無を言わせずリスナーを翻弄し、恍惚の彼方へと誘うグリフィン(Gryffin)。日本...
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パール・ジャム『Dark Matter』 新たな傑作をもたらしたキーマンが語る制作秘話&全曲解説
パール・ジャム(PearlJam)による通算12作目の最新アルバム『DarkMatter』が大きな話題を集めている。プロデューサーを務めたのは、ザ・ローリング・ストーンズの最新作『HackneyDia...
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永遠のロッキン・ガール 『ロニー・スペクター自伝 ビー・マイ・ベイビー』
[文]妹尾みえ◆全てはスパニッシュ・ハーレムから始まったこれまで星の数ほど存在したガール・グループの中でも、ザ・ロネッツは間違いなく一等星級のスターだ。本書はその中心にいてキュートな歌声で周囲を虜にし...
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【SPECIAL INTERVIEW】映画『リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング』にふれて/近田春夫
ロックンロールの偉大なる創設者のひとり、リトル・リチャードのその知られざる史実と素顔を描く感動のヒューマンドキュメンタリー『リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング』は3月1日(金)より、シネマー...
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ピーター・バラカンに聞く、キャット・パワーのボブ・ディラン再解釈を大絶賛する理由
シンガー・ソングライターのキャット・パワー(CatPower)が、ボブ・ディランの伝説的な作品『TheRealRoyalAlbertHall1966Concert』を丸ごとカヴァーしたライヴ・アルバム...
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SUM 41が語る解散の経緯と30年の歩み、ポップパンクとメタルが共存する「最後の作品」
2000年代初頭から現在まで、欧米のパンクロックシーンを牽引し続け、ここ日本でも高い人気を誇るSUM41。近年は2006年に脱退したデイヴ・バクシュ(Gt)がバンドに復帰し、彼のメタリックなプレイを効...
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スウィング・アウト・シスター物語 ふたりが語るルーツと名曲秘話、日本との特別な関係
スウィング・アウト・シスター(SwingOutSister:以下、SOS)ほど、聴く人のタイプによってイメージが異なるグループも珍しい。80年代にUKチャートの最新ヒット曲を追っていた筆者にとって、彼...
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映画『リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング』日本のトップミュージシャンのコメント解禁!公開記念トークイベントも続々決定!
ロックンロールの偉大なる創設者のひとり、リトル・リチャードのその知られざる史実と素顔を描く感動のヒューマンドキュメンタリー『リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング』が3月1日(金)より、シネマー...
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映画『リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング』元マーキュリー・レコードのスタッフだった監督のオフィシャルインタビュー
ロックンロールの偉大なる創設者のひとり、リトル・リチャードのその知られざる史実と素顔を描く感動のヒューマンドキュメンタリー『リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング』が3月1日(金)より、シネマー...
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Blondshell来日直前取材 グランジとライオット・ガールの後継者が抱く「女性らしさ」への違和感
昨年発表のデビューアルバム『Blondshell』が世界中で絶賛され、Z世代の新たなロックアイコンとなったブロンドシェル。2月13日(火)に東京・渋谷WWWXで初来日公演を開催する彼女にインタビューを...
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ジュリアン・ラージのジャズギタリスト講座 音楽家が歴史を学ぶべき理由とは?
ジュリアン・ラージ(JulianLage)の演奏からはジャズ・ギターの歴史が聴こえてくる。ブルーグラスやカントリー、フォーク、インディーロックといった音楽ジャンルのみならず、アメリカ音楽史そのものを自...
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ビリー・ジョエル来日公演を総括 16年待ち続けた日本のファンへの「堪らないプレゼント」
ビリー・ジョエル(BillyJoel)が1月24日、16年振りの来日公演を東京ドームで開催した。”OneNightOnly”(一夜限り)と銘打たれた今回の公演は即座にソールドアウトとなり、会場には4万...
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ミシェル・ンデゲオチェロの創作論 ジャズとSF、黒人奴隷の記憶をつなぐ「自分だけの神話」
ミシェル・ンデゲオチェロ(MeshellNdegeocello)の『TheOminichordRealBook』は2023年を代表するアルバムになったのと同時に、長いキャリアの中で数多くの傑作を発表し...
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デュラン・デュランのニック・ローズが語る日本への想い、「80年代の象徴」が今も変化し続ける理由
『DanseMacabre(死の舞踏)』と何やら不穏なタイトルを与えられた、デュラン・デュラン(DuranDuran)の2年ぶり16枚目のアルバムが届いたのは10月末のこと。ハロウィンに因んだ本作は、...