「明石家さんま」のニュース
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今夜放映「TBSもさんまも60歳」「60歳で引退」発言の真意はどこにあるのか
きょう10月12日夜7時よりTBS系で特番として「TBSもさんまも60歳伝説のドラマ&バラエティー全部見せます!夢共演も大連発SP」が放送される。これは、1955年にTBSの前身・ラジオ東京がテレビ放...
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今年は戦後70年。タモリは70歳。タモリが人生で決断を下したことは2回しかない
タモリの言葉として知られる「やる気があるものは去れ」。では、タモリはやる気を出したことがあるのか?自ら進んで何かを決断したことはあるのか?近藤正高『タモリと戦後ニッポン』によれば、タモリが人生で決断を...
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同じ原作なのにここまで違うか「天皇の料理番」35年前の旧シリーズと見比べてみた
現在、TBS系で放送中のドラマ「天皇の料理番」(日曜夜9時~)。先日の記事でも触れたとおり、TBSではいまから35年前の1980年にもやはり杉森久英の小説を原作に同名の連続ドラマが放送されている。この...
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ドラマ「天皇の料理番」の「のく蔵」こと篤蔵は、明治の宮本武蔵なのか
これは“近代版・宮本武蔵”なのではないか。TBSの日曜劇場「天皇の料理番」の第1話(4月26日放送)を見て、私がまず思ったのはそれだった。ドラマは、明治37(1904)年の正月を迎えた福井県武生(たけ...
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ヒデキ、還暦! 高倉健、勝新太郎から前田敦子、高橋みなみまで。未年生まれの著名人列伝
2015年は未年。ということで、午年だった昨年に続き、今年も年男・年女の著名人をあげてみたい。未は十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)の一つだが、昔の人はこれに十干(じっかん。甲・...
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明石家さんま「おまえの人生そんなもんやろ」現役引退、木田優夫に聞く
今年もたくさんのプロ野球選手がユニフォームを脱いだ。まだ来季の契約が叶わず、年内いっぱいオファーを待ちたいという選手もいる中、8月末にいち早く現役引退を表明したのが独立リーグでプレーしていた木田優夫だ...
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「マッサン」人情社長を好演、西川きよしの暑苦しいほどに人情味あふれ腰の低い実人生がまるで朝ドラ
先週の月~土に放送されたNHKの連続テレビ小説「マッサン」の第5週。鴨居商店の鴨居(堤真一)からの誘いを断ったマッサンこと亀山政春(玉山鉄二)は、あらためて住吉酒造社長の田中大作(西川きよし)とともに...
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検証30年・新語・流行語大賞に選ばれなかった言葉。その1「おたく」「自粛」「巨乳」「サティアン」
きょう、12月2日、2013年の「ユーキャン新語・流行語大賞」が発表される。いまやすっかり年末の風物詩となっているこの賞は、1984年に「日本新語・流行語大賞」として始まり、今年で30回目を数える。同...
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得意の似顔絵が冴える『木田優夫のプロ野球選手迷鑑』
日本シリーズの真っ最中だが、“文系野球ファン”にとっては観戦とともに、積読を消化するべくうれしい悲鳴を上げるきょうこのごろである。何しろ今年の秋は野球本が豊作だから。先だって大山くまおさんがレビューし...
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ボクの中に景山民夫と高田文夫がいて。水道橋博士を直撃2
世界最大データ量のメールマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」。昨日に引き続き、水道橋博士編集長のインタビューをお届けします!前編はコチラ───僕は「水道橋博士のメルマ旬報」で「マツコイ・デラックス」とい...
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水道橋博士を直撃。なぜメルマガを創刊しなくてはならなかったのか1
芸人・水道橋博士が編集長をつとめるメールマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」は、2012年11月10日に創刊された。現時点ではおそらく、世界最多文字数のメールマガジンである。013年8月25日に刊行され...
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タモリはどう語られてきたか3─呼び出された「いいとも」プロデューサー編
第1回、第2回より続く■“リスペクト・フォー・タモリ”ブーム2000年前後ぐらいから、ふたたびタモリブームが訪れます。何がきっかけだったのかはよくわかりません。ただ、タモリが自分の趣味を以前にも増して...
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タモリはどう語られてきたか2─大批判を浴びる「笑っていいとも!」編
第1回はこちら■名プロデューサーから見たタモリとビートたけし「森田一義アワー笑っていいとも!」の放送がフジテレビで開始されたのは、1982年10月4日のことでした。それまで夜のイメージの強かったタモリ...
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面白い、やっぱりすごい男だった……絶対に観たい中村勘三郎傑作選
去る12月5日、歌舞伎役者の中村勘三郎が亡くなった。きのう(11日)は自邸にて密葬が行なわれたが、そこには故人と親交のあった各界の著名人が訪れ、出棺時には紙吹雪が舞うなどいかにも勘三郎にふさわしい派手...
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若き明石家さんまのアナーキーな発言にしびれる。「別冊ザテレビジョン 吉本印」復刻インタビュー
「20代のときの思考を思い出すと、頭をかきむしりたくなるほどイヤ」とはリリー・フランキーによる発言だが、わからないでもない。私自身思い当たるフシはあるし、きっと皆さんも同じじゃないですか?思い返しただ...
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「見てない背中は追えないよ」働かない親父とがんばり屋少女『ちゃんと描いてますからっ!』
こんにちは、エキレビのロリコン担当たまごまごです。まあスイッチが入ってしまったきっかけは色々あるんですが、一番でかかったものの一つは星里もちるの『りびんぐゲーム』ですね。15歳の女の子いずみちゃんと一...
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『松本人志は夏目漱石である!』だって!? その発想はなかったわ
明治時代、書き言葉を話し言葉に一致させようという「言文一致」の動きが文学の世界に現れた。その先駆者の一人として知られる二葉亭四迷は、話し言葉による小説にいざ取りかかったものの、なかなか思いどおりに書け...