「直木賞」のニュース
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「相棒」の右京さんみたいな刑事は実在する。元部長刑事が検証「刑事ドラマ」の常識
「申し訳ありませんが、あなたたちは駒です」小沢征悦演じる、警視庁のエリート管理官が捜査会議で言い放ち、場が騒然となる。4月16日からスタートしたドラマ「TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部」(テレビ朝日系...
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今期ドラマ本命はこれだ「弱くても勝てます」第1話レビュー
4月12日(土)からはじまったドラマ「弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」(NTV/土・21時〜)。第1話の完成度がものすごく高くて、ドラマ好きとしてはニコニコの連続でした。視聴率も...
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近代小説とはダメ人間の歴史だった。豊崎由美『まるでダメ男じゃん!』
大森望との『文学賞メッタ斬り』シリーズが2012年に終了した書評家・豊崎由美さんだけど、先般の「芥川賞・直木賞記者会見ライブビューイング」のレヴューを読むと、生メッタ斬りは健在なようだその豊崎さんの新...
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芥川賞最多落選作家・島田雅彦に学ぶ5つのモテポイント
島田雅彦。とにかくめちゃくちゃ顔がかっこいい。3月1日から2日間にかけて行われた芥川賞&直木賞フェスティバル。両賞の受賞作家が登壇する中で、1人だけ「特別枠」の作家が島田だ。芥川賞に6回ノミネートされ...
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カンヅメになった作家は果して真面目に原稿を書いているのか。浅田次郎と林真理子が内幕を明かす
「なにしろ、小説は人物造型だと思います」と、浅田次郎は語った。伝説の大泥棒「天切り松」(『天切り松闇語り』シリーズ)から鉄道員一筋の駅長(『鉄道員(ぽっぽや)』)、江戸城に無言で居座る謎の旗本(『黒書...
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村上春樹はなぜ芥川賞を獲れなかったのか。選評でたどる芥川賞の歴史
ここ10年ほど、毎年のようにノーベル文学賞の噂がささやかれる村上春樹だが、意外というべきか芥川賞は受賞していない。デビュー作の「風の歌を聴け」が第81回(1979年上半期)、続いて「1973年のピンボ...
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芥川賞作家・SFの貴公子、円城塔はなぜ男子にモテるのか、辻村深月×円城塔トークレポ
辻村「円城さんって、とにかく男にモテるんですよ」3月2日に行われた「芥川賞&直木賞フェスティバル」で、直木賞作家・辻村深月と、芥川賞作家・円城塔のトークイベントが行われた。作風も読者も違う二人は友人関...
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最年少芥川賞受賞から10年。綿矢りさが語った「玉結び」
小説家の綿矢りさのデビューは、それはそれは衝撃的だった。私の場合、2001年に京都に出かけたとき、いまはなき河原町の丸善(梶井基次郎の短編小説『檸檬』に出てくることで有名)で、彼女のデビュー作『インス...
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映画やコミックだけじゃ底が浅い。本を読め〜速報8「芥川賞&直木賞フェス」林真理子&浅田次郎
第150回記念「芥川賞&直木賞フェスティバル」速報第8弾!イベント終了後、30分以内に書いて即アップの最速リポートです。3月2日17時から18時、2日間全8ステージのラストは、「最終便に間に合えば」「...
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衝撃の事実、直木賞選考委員は欠席ばかりしていた〜速報7「芥川賞&直木賞フェス」角田光代&奥泉光
第150回記念「芥川賞&直木賞フェスティバル」速報第7弾!イベント終了後、30分以内に書いて即アップの最速リポートです。3月2日15時から16時のステージは『対岸の彼女』で第132回直木賞を受賞、『紙...
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殴り合いをして小説書いての繰り返し~速報4「芥川賞&直木賞フェス」北方謙三&川上弘美
「私は何がほしかったというと芥川賞がほしかった」という北方。「私は芥川賞をいただいたんですけど出身はSFなんですよ」当時、SFの新人賞がなくて困ったという川上。芥川賞直木賞フェスティバル3月1日、一日...
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ベストセラー作家がガチ勝負〜速報3「芥川賞&直木賞フェス」北村薫&宮部みゆき&桜庭一樹ビブリオバトル
芥川賞直木賞フェスティバル、3ステージ目。北村薫桜庭一樹宮部みゆきの三人によるビブリオバトルだ。3月1日、15時から16時まで。各自が一押しの本を5分間プレゼン→客席からの質疑応答→最後に投票→いちば...
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男は少年、女は魔女〜速報2「芥川賞&直木賞フェス」島田雅彦&桜木紫乃
桜木「島田雅彦さんに会うってことでいろいろ聞いてきたんですけれど、島田さんは巨乳が好きなので詰めものをしていけってアドバイスされて、さすがにそれはしてませんが」島田「いや、巨乳にはふたつ、巨大なほうと...
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作家は破滅的な職業か〜速報1「芥川賞&直木賞フェス」綿矢りさ&道尾秀介
芥川賞直木賞文芸フェスティバル速報とってだし!その1。3月1日の11時から。トップバッターはーー。17歳最年少で文藝賞を受賞しデビュー、さらに「蹴りたい背中」で芥川賞を最年少で受賞した綿矢りささん。そ...
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オーバーオールの田辺聖子、絵筆を走らせる村上龍……作家の意外な一面『芥川賞・直木賞150回全記録』
先にエキレビ!でも告知したとおり、明日3月1日から2日間、東京・丸の内の丸ビル1階「マルキューブ」で「芥川賞&直木賞フェスティバル」が開催される。このイベントは、1935年の両賞の創設から、この1月に...
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「魔女の宅急便」ナレーション起用秘話も。文芸フェス前夜祭レポ
できるだけ冒険して「そんなことアリッ!?」って言わせたいって、そう思って書いています。童話作家・角野栄子さんは、朗読を終えて語った。2014年2月27日木曜日、場所は日本橋三越本店三越劇場。文芸フェス...
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最新芥川賞受賞作「穴」と「不思議の国のアリス」の落ちた穴
今週末に国際文芸フェスティバルが開幕する。すでにエキレビ!でも内容は紹介されているが、1、2日には第150回記念「芥川&直木賞フェスティバル」がその中で行われる。綿矢りさ×道尾秀介とか、桐野夏生×川上...
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作家になるなら芥川賞を狙え。だって読書感想文コンクールより倍率低いじゃない?『てらさふ』
交響曲第1番『HIROSHIMA』や『鬼武者』など、過去18年間にわたって佐村河内守さんの作品として発表されてきた作品が、新垣隆さんというべつの作曲家の手になるものであったことが、2014年2月に発覚...
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直木賞作家で都知事で放送作家『昭和に火をつけた男 青島幸男とその時代』
第85回直木賞に青島幸男の『人間万事塞翁が丙午』が選ばれた。1981年7月16日のことだ。ちょうど翌日に誕生日を迎え49歳となった青島は、このとき参議院議員として3期目に入っていた。政治家だけでなく、...
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ライブビューイングで言いたい放題。第150回芥川賞・直木賞をみんなでメッタ斬り!
昨日(1月16日)の夜に決定した第150回芥川賞・直木賞。芥川賞は「穴」小山田浩子、直木賞は「恋歌」朝井まかて、「昭和の犬」姫野カオルコ。受賞作を含む全候補作については杉江松恋のこちらのレビューを→第...
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本日決定!書評家・杉江松恋の第150回直木賞候補全作レビュー&予想。ベテランvs.新人の熾烈な戦い
第150回という節目の芥川・直木賞、今回もエキレビ!より予想をお届けします。芥川賞の予想はこちら。前回と同じで★で表しているのは今回の本命度ですが、作品の評価とは必ずとも一致しないことをお断りしておき...
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本日決定!書評家・杉江松恋の第150回芥川賞候補全作レビュー&予想。いとうせいこう受賞の目は?
第150回という節目を迎える芥川・直木賞、今回もエキレビ!より予想をお届けします。ちなみに第100回の受賞作は芥川賞が南木佳士「ダイヤモンドダスト」と李良枝「由熙」、直木賞が藤堂志津子『熟れてゆく夏』...
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田中角栄、中曽根康弘、小泉純一郎、安倍晋三……午年生まれは大物政治家勢ぞろい
今年は午年。十二支にはそれぞれ動物があてられ、午はいうまでもなく馬にあたる。これは中国の風習をそのまま取り入れたものだが、十二支の漢字には本来、動物の意味はなかったようだ。とくに意味はないけれど、いわ...
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2013年の大晦日は、やっぱり「あまちゃん特別編」
2013年もあと数日。目下の関心事は、大晦日の風物詩『NHK紅白歌合戦』(19時15分〜)で、『あまちゃん』がどれくらい時間を割いて登場するかであります。エキレビで半年間連載していた「おさらいレビュー...
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「ごちそうさん」駆け落ち文士・室井幸斎は、明治時代の『もしドラ』作家・村井弦斎のオマージュだった
NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」(森下佳子脚本)第9週(2013年11月25日〜)で、ヒロインめ以子(杏)が家を追い出されるまさにそのとき、女学校時代の級友で小説好きの桜子(前田亜季)と、め以...
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衝撃! あの最高年齢受賞の芥川賞作品はダイジェスト版だった。黒田夏子「abさんごoriginal」
今年1月の芥川賞受賞作は、黒田夏子さんの早稲田文学新人賞受賞作「abさんご」(《早稲田文学》5号)だった。じつは芥川賞受賞作『abさんご』は短縮版、公募新人賞向けエディットヴァージョンだった。そしてこ...
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ボクの中に景山民夫と高田文夫がいて。水道橋博士を直撃2
世界最大データ量のメールマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」。昨日に引き続き、水道橋博士編集長のインタビューをお届けします!前編はコチラ───僕は「水道橋博士のメルマ旬報」で「マツコイ・デラックス」とい...
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芥川賞受賞作『爪と目』は正統派のホラー小説である
先般、エキサイトレビューでは杉江松恋さんが恒例・芥川賞直木賞予想で、みごと藤野可織『爪と目』(《新潮》2013年4月号)の芥川賞受賞を的中させた。今回、その作品を含む同題の作品集(新潮社)も出たので、...
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【30秒でわかる。第149回直木賞レース完全予想】
明日7月17日に決定する第149回芥川・直木賞、本命作品がどれか予想してみました!未読の方でも30秒でわかります。(★評価。5点が最高。☆は0.5点)。■『巨鯨の海』伊東潤(2回連続3回目)鯨漁を描い...
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書評家・杉江松恋が第149回直木賞を完全予想、本命はあの女性作家?
明日7月17日に決定する第149回芥川・直木賞、どの作品が栄冠に輝くかを全部読んだ上で予想してみました!まずは直木賞の方から。見事予想が当たったらうまい棒おごってください。★で表しているのは今回の本命...