「岩手県釜石市」のニュース
-
誕生日は3月11日…最年少の語り部「命が一番大事だと伝え続ける」思いを胸に迎えた12歳の春 岩手県釜石市
東日本大震災を伝える岩手県釜石市の「伝承者」として9歳から活動している佐々木智桜さんは、2026年春...
-
自然の美しさや食など地域の魅力を再発見 まちづくりへ市民ら100人集まり座談会 岩手・釜石市
まちの魅力を再発見し、まちづくりに生かしてもらおうという座談会が28日、岩手県釜石市で行われました。...
-
高校生に東日本大震災の経験伝える 岩手・釜石出身の語り部【徳島】
東日本大震災の津波を中学2年の時に経験した、岩手県釜石市の女性が3月18日、鳴門市の高校で当時の体験...
-
初の“純国産”できた! 新型「海上へ人を運ぶ船」完成 造船業の期待の星!? 日本郵船
国産CTVができたぞ!日本郵船は2025年12月15日、同社が発注した新しいCTV(CrewTransferVessel)の進水式を岩手県釜石市の小鯖船舶工業で行い、「AlfonsinoArrow」(...
-
蓮舫氏 息子の養子縁組騒動でメンタルどん底…“数少ない味方”は「8歳年上の同士」
立憲民主党の蓮舫参議院議員(56)が7月の東京都知事選に出馬を表明したことで蓮舫氏の“素顔”にも注目が集まっている。蓮舫氏のプライベートといえば、離婚や、アイドルだった息子が籍から抜けたことなどが過去...
-
意外な活用法? 坑道トロッコを「ランドカー」に変えたワケ ヤマハの自動運転カート
ヤマハ発動機がもともとゴルフ場の移動用カートとして開発した「ランドカー」。いまや地方で公共交通としての“自動運転車”として活用されていますが、意外な場所にも導入されています。鉱山跡のトロッコの代わり、...
-
雅子さまの東北を詠んだ御歌4選「込められた幸福の祈り」
東日本大震災から10年を迎えた3月11日、天皇陛下と雅子さまは追悼式に臨まれる。雅子さまは毎年のお誕生日のご感想で、陛下とご一緒に「被災地の復興に永く心を寄せていきたいと思います」などと今なお被災地を...
-
東日本大震災 全国から駆け付けた「支援バス」その後 関西のバス いまも東北を走る
「東日本大震災」の際、地域の路線バスは、大きな被害を受けながらも人やモノを輸送し続けました。それを支えるべく、全国のバスが被災地へ譲渡されましたが、なかにはいまも、元のカラーリングのまま東北を走ってい...
-
震災遺構として保存か、撤去か?被災地観光に揺れる地元、復興への起爆剤になるか
南三陸町・防災対策庁舎(撮影=筆者)2011年3月の東日本大震災で被災した建物等を「震災遺構」として保存するか、解体するのか。また、被災を今後どのように伝えるのかという課題が残されている。復興をめざす...