review

高橋一生「僕らは奇跡でできている」「昔の僕は僕が嫌いで毎日泣いてました」リス渡れない道にかける橋2話

高橋一生主演のドラマ『僕らは奇跡でできている』。変わり者でマイペースな動物行動学者・相河一輝(高橋一生)とまわりの人々の姿を描く。脚本は『ピュア』や『僕の生きる道』シリーズの橋部敦子。第2話の視聴率は少し下がって6.1%。

第2話のサブタイトルは「鳥と話す男、ひとり焼肉へ」。一輝が学生たちを引き連れてフィールドワークに出向き、バードコール(木の枝とボルトネジを組み合わせた道具)を使って鳥と会話する。家政婦の山田さん(戸田恵子)が出かけてしまったので、ひとりで焼肉を食べに行って、偶然居合わせた歯科医師の育実(榮倉奈々)と少し話す。本当にそれだけの話だった。医療もの、警察もの、不倫もののドラマが多い昨今、この何も起きなさが心地よい。
高橋一生「僕らは奇跡でできている」「昔の僕は僕が嫌いで毎日泣いてました」リス渡れない道にかける橋2話
イラスト/Morimori no moRi

今の日本では稀有となった大ボケ


ストーリーの前半の見どころは高橋一生のウサギの鳴き真似……ではなくて、学生たちを引き連れてフィールドワークに行くところ。同僚の樫野木(要潤)からフィールドワークは学生に人気がないと忠告されるが、一輝はどこ吹く風で嬉々として準備を進める。フタを開けたら学生がほとんど来なかった……なんてことになるんじゃないかと心配したが、そんなこともなくて安心。出席4回分らしいからね。

一輝が学生たちに手渡ししたのは、手製のバードコール。森の中でキコキコ鳴らすと、遠くのほうで鳥が鳴き返してくれる。

「半径250メートル以内にシジュウカラが3羽います」
「マジかよ」

あわせて読みたい

  • 最終回「民衆の敵」ウーマン村本との差

    最終回「民衆の敵」ウーマン村本との差

  • センキューパセリ最終回「カルテット」

    センキューパセリ最終回「カルテット」

  • 高橋一生、AVをハリーポッターで例える

    高橋一生、AVをハリーポッターで例える

  • 高橋一生にバターナイフプレゼント希望

    高橋一生にバターナイフプレゼント希望

  • 気になるキーワード

    レビューの記事をもっと見る 2018年10月23日のレビュー記事
    この記事にコメントする

    \ みんなに教えてあげよう! /

    次に読みたい関連記事「西島秀俊」のニュース

    次に読みたい関連記事「西島秀俊」のニュースをもっと見る

    新着トピックス

    レビューニュースアクセスランキング

    レビューランキングをもっと見る

    コメントランキング

    コメントランキングをもっと見る

    僕らは奇跡でできている

    僕らは奇跡でできているのレビュー記事一覧

    トレンドの人気のキーワード一覧

    新着キーワード一覧

    エキサイトレビューとは?

    エキレビ!では人気のドラマやテレビアニメ、話題の書籍を人気ライターがレビュー、解説! 人気ドラマのあらすじや、話題の書籍が支持される理由の考察、国民的アニメに隠された謎の解明など話題の作品の裏話を紹介。

    その他のオリジナルニュース