木村拓哉、SixTONESジェシー&田中樹と“同期”トーク<柚月裕実のWeekly“J”>
イラスト/おうか

柚月裕実の「Weekly“J”」#36<7月3日〜7月11日>

木村拓哉 Flow

アイドルファン歴25年超の筆者が一週間の出来事からトピックを紹介するこのコーナー。7月3日からの一週間より、印象的なトピックスをご紹介します。今回ピックアップするのは、7月4日、11日放送の『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)。木村拓哉がパーソナリティを務める番組に、事務所の後輩であるSixTONESから、ジェシー田中樹がゲスト出演した。

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木村拓哉とSixTONESは同期?

第1週目、7月4日の放送回では、ジェシーと田中がジャニーズ入所のきっかけからSixTONESの名前の由来などを語った。

冒頭では「やった! やっと来れましたよ!」と声を弾ませたジェシー。木村とジェシーは2013年放送の日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)で共演経験があるだけに、SixTONESから誰をゲストに招くか、人選に悩んだと明かしていた。

一方の田中は、少々緊張した様子ではあったが、ジャニーズ入所のきっかけからグループ結成、グループ名の由来などを丁寧に説明した。

木村が、メンバー構成、2020年1月のCDデビュー、音楽チャートで1位、発売3日でミリオン達成、NHK紅白歌合戦に出場したことなどSixTONESのデビューしてからの活動を紹介すると、「2020年1月CDデビューってなったら、僕は勝手に言わせてもらってますけど、僕も2020年1月のデビューなんですよ。なので同期」。自ら同期だと語った木村。今回に限った話ではないが、いつでもフランクに接する木村、後輩からすれば「そうですね」とは言いにくい状況だったはず。

田中は「同期はちょっと無理がある」と言うも、「同期ですよ」とジャニーズ内のルールである、CDデビューが基準だと譲らない木村。「自分らも一時期そういうのがあったんですけど、年齢的には自分より下なのに、向こうの方がデビューを先にしてるから向こうの方が先輩」とジャニーズあるあるを例に出し、「だから、SixTONESとSnow Manと俺は同期」と話す。そしてコロナが収束したら同期会を盛大にと意欲を見せていた。

前のめりなジェシーに、田中は恐れ多いと言わんばかりの様子、木村はボーリングをやろうと提案するなど、それぞれの反応が面白かった。

目指す番組は「SixTONES×SixTONES」!?

前週に引き続き、ジェシーと田中が出演した11日の放送では、木村が「最近さ、バラエティ番組多いじゃん。あれ、どんな感じ? やってて」と、最近の活動について語った。

木村からの問いかけに「楽しいです!」と声を弾ませた二人。田中は「デビューする前後から出させていただくようになったんですけど、最近ようやく、1年ちょっとして、楽しいって感覚がかなり大きくなってきました」「その前までは、もう緊張して、台本見て、あ、この辺で振られるのかなって、すげー準備して、みたいな感じでした」と明かした。

木村から「ゆくゆくはどういう番組とかやってみたいですか?」と聞かれると、田中は「あぁ…難しいな」としばし間をおき、「僕はもう、30歳までに自分の番組を持ちたいって思ってます」と、デビューが25歳だったことから、5年以内に経験を積んで、節目である30歳までに自分の番組をいずれは持ちたいとビジョンを語った。

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