中国スポーツメディアの直播吧によると、サッカーの男子中国代表が新大会「FIFA ASEANカップ」参加に同意したと東南アジアメディアのseasia newsが報じた。

ロイター通信によると、国際サッカー連盟(FIFA)は2025年10月、東南アジア諸国連合(ASEAN)地域全体のサッカーの発展を促進するための新大会「ASEANカップ」を設立すると発表していた。

26年大会は9月21日から10月6日にかけてディビジョン1とディビジョン2に分かれて開催され、男子中国代表はディビジョン1に招待されていると報じられていた。男子中国代表の邵佳一(シャオ・ジアイー)監督が中国サッカー協会と参加について話を詰めていたという。

この報道について、中国のサッカーファンからは「国際親善試合よりもよっぽど価値があるな」「この大会で東南アジアのチームに全勝するようなことがあれば、次のW杯アジア予選でも最後まで到達できるだろう」「30年W杯に向けて20歳前後のメンバーで臨むべきだ」「東南アジアのどのチームももう格下ではないので、チーム力を高める良い機会になると思う」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

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