中国メディアの第一財経は3日、5月は日本と中国を結ぶ航空路線のうち、31路線で全便が運航取りやめになったと報じた。
これはフライト情報サービスを提供する航班管家DASTの統計として伝えたもので、3月は53路線、4月は30路線だった。
また、5月は中国本土から日本に向かう計1592便の運航が取りやめとなり、キャンセル率は37.6%だった。
なお、日本政府観光局(JNTO)の最新の発表によると、4月の訪日外客数の推計値は前年同月比5.5%減の369万2200人で、うち中国人客は33万700人。中国の減少幅は同56.8%減と、国・地域別で最も大きかった。(翻訳・編集/野谷)











