「甲子園」のニュース
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「興奮しないでやりましょう」はなぜ切り取られたのか 江川卓が同級生・遠藤一彦に語った「空白の一日」の真実
江川卓×遠藤一彦同級生対談(後編)「江川の前に江川なく、江川の後に江川なし」と称されるほど、数々の伝説を残したピッチャー・江川卓。その江川に真正面から対抗したのが、元大洋(現DeNA)のエース・遠藤一...
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【プロ野球】江川卓はなぜ怪物だったのか? 同級生・遠藤一彦に明かした「170キロは出ていた」の真相
江川卓×遠藤一彦同級生対談(前編)かつて、二刀流の大谷翔平や最速165キロを誇る佐々木朗希をも上回る"すごい球"を投げる投手がいた。その名は、怪物・江川卓である。1970年代前半、日本中を席巻したのは...
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【プロ野球】無名の控え投手が6年後に巨人のドラフト1位に 恩師が語る「まさかのシンデレラストーリー」
広島の古豪・崇徳にとって、昨秋から喜ばしいニュースが続いている。ひとつは、昨秋の中国大会を制し、33年ぶりの選抜出場を決めたこと。そしてもうひとつは、その復活劇に華を添えるように、同校OBである竹丸和...
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【高校野球レア勝負】山田哲人がドラ1指名を確実にする一発。歳内宏明から超技ありの一打だった
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は高校野球の名勝負の連載です。こんな対決あったのか!高校野球レア勝負@甲子園第11回2010年夏山田哲人(履正社)×歳内宏明(聖光学院)高校野球には数々の名...
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【高校野球】崇徳が「あと1勝の壁」を越えてつかんだ33年ぶり甲子園 スコアボードに刻んだ悔しさと拾い続けた運
33年ぶり選抜出場・崇徳高校復活物語(後編)1対2。今春の選抜に33年ぶり出場を果たす崇徳(広島)の専用グラウンド中堅後方には、昨夏広島大会決勝のスコアボードが掲げられている。広陵を相手に8回まで1対...
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【高校野球】センバツに出場する名門・崇徳はなぜ甦ったのか グラウンドも、寮も、意識も変えた再建の日々
33年ぶり選抜出場・崇徳高校復活物語(前編)1976年春。紫紺の優勝旗を手に凱旋し、広島の街を熱狂の渦に巻き込んだ「崇徳」の名が、ついに甲子園の舞台に帰ってくる。1993年以来、じつに33年ぶりとなる...
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智辯学園・村上頌樹を変えた一戦「打たれたらどうしよう」から「やってやろう」へ 甲子園7試合で投げた鉄腕ぶり
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第27回村上頌樹(阪神)2024年夏の甲子園、2回戦で智辯学園(奈良)が春夏連覇に挑んだ健大高崎(群馬)に勝利。その試合後、智辯学園の小坂将商監督はこん...
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【高校野球】「時代に合わせた改革は必要でも、変えてはいけないものがある」 大阪桐蔭・西谷監督が示す使命感
大阪桐蔭・西谷浩一監督が語る「7回制断固反対」の理由(後編)9回制を7回制に変更すれば、おそらく簡単には元に戻せないだろう。一方で、開催球場は状況に応じて変更することも、再び戻すことも可能だ。にもかか...
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【高校野球】7回制に大阪桐蔭・西谷浩一監督が突きつけた「NO」の重み 「誰にそんな権利があるんですか」
大阪桐蔭・西谷浩一監督が語る「7回制反対」の理由(前編)選抜大会に出場する32校の発表が近づいている。球春到来を前に本来なら高揚感が高まる時期だが、今年はどこか晴れない空気も漂う。高校野球界では、7回...
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阪神・佐藤輝明は左打者不利の甲子園でなぜ40本塁打も打てたのか T−岡田が技術的視点で読み解く「覚醒の真相」
T−岡田が解説する阪神・佐藤輝明のバッティング左打者にとって不利とされる甲子園で、昨シーズン、佐藤輝明が40本塁打を放った。これまで阪神の左打者で40本塁打に到達したのは、掛布雅之氏、ランディー・バー...
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村上宗隆、清宮幸太郎と並び称された高校時代 安田尚憲は3年夏の大阪大会で驚異のOPS2.075を叩き出した
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第26回安田尚憲(ロッテ)安田尚憲──ロッテでは1年目からホームランを記録し、2021年には球団史上最年少の21歳11カ月で開幕戦4番を担った。だが不調...
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【プロ野球・イップスの深層】150キロ右腕・一二三慎太が失った投球フォーム
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はイップスに悩んだ野球選手たちを追った連載です。第6回イップスの深層~恐怖のイップスに抗い続けた男たち証言者・一二三慎太(1)イップス──これまで普通にやれ...
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【プロ野球】藤浪晋太郎と森友哉が語り合う覚悟の2026年シーズン 「頭のどこかで常に終わりは意識している」
特別対談DeNA・藤浪晋太郎×オリックス・森友哉(後編)小学校時代から対戦を重ね、大阪桐蔭ではバッテリーを組み、甲子園春夏連覇。そんな藤浪晋太郎と森友哉も、気がつけば共に30代に入った。学童野球の頃に...
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【プロ野球】花巻東・大谷翔平との一戦より忘れられない試合 藤浪晋太郎と森友哉が明かす春夏連覇・大阪桐蔭の「最大のヤマ場」
特別対談DeNA・藤浪晋太郎×オリックス・森友哉(中編)甲子園春夏連覇を達成した2012年の大阪桐蔭。甲子園での10試合を振り返った時、まず多くの人が思い浮かべるのは選抜初戦、大谷翔平を擁する花巻東と...
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【プロ野球】大阪桐蔭最強バッテリー・藤浪晋太郎と森友哉が語る能力勝負の原点「高校の時から何も変わらない」
特別対談DeNA・藤浪晋太郎×オリックス・森友哉(前編)大阪桐蔭でバッテリーを組み、2012年の甲子園で春夏連覇を達成。時代の中心にいた藤浪晋太郎と森友哉のふたり。プロの世界で道は分かれ、経験も立場も...
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【インタビュー】巨人の若き希望、泉口友汰が振り返る2年目の飛躍 打率でリーグ2位も「多くのチャンスを潰してしまった」
巨人・泉口友汰インタビュー(岸田行倫のインタビュー>>)【大阪桐蔭時代はチーム内の競争も】2025年シーズンをセ・リーグ3位で終えた巨人だが、チームの明るい未来を予感させる若き才能の台頭も目立った。そ...
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【プロ野球】初芝清が会社を説得してまでロッテに進んだわけ 「なんとしてもプロに行かなくてはならない」
初芝清インタビュー(前編)高校時代は甲子園に届かず、指名漏れも経験。それでも初芝清氏は、社会人野球でバットを振り続け、会社を説得し、プロへの道を切り開いた。プロ入り後は内角打ちをマスターし一流選手の仲...
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ドラフト1位でも安泰ではない現実 智辯和歌山・中谷仁監督が語る「高卒→プロの難しさと進学という選択の意義」
智辯和歌山・中谷仁監督インタビュー(後編)昨年のシーズン後、智辯和歌山から広島に進んだ小林樹斗(2020年ドラフト4位)が戦力外通告を受けた。高校時代から150キロ超の速球を武器に注目を集めてきた剛腕...
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夏の甲子園優勝エースはなぜ大学へ進んだのか 青学大・中西聖輝が「正解にした」4年間と智辯和歌山・中谷仁監督の進路観
智辯和歌山・中谷仁監督インタビュー(前編)2024年までに、智辯和歌山からプロ野球界へ進んだ選手は16人を数える。そのうちドラフト1位指名を受けたのは4人。そして昨秋、同校OBとしては17人目、ドラフ...
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甲子園に育てられた万能型プレーヤー・平沼翔太 大阪桐蔭にリベンジ→福井県勢初の全国制覇を達成
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第24回平沼翔太(オリックス)「表紙にしてくださって、ありがとうございました!」平沼翔太で思い出すのは敦賀気比(福井)時代、2015年の選抜前。雑誌の取...
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2年生で甲子園優勝投手の現実を知る男が見つめる未来 京都国際・西村一毅が沖縄尚学・末吉良丞に送るメッセージ
京都国際・西村一毅インタビュー(後編)2025年7月6日、京都国際は夏の府大会初戦(2回戦)を迎えたが、先発マウンドに西村一毅の姿はなかった。14日の3回戦でも登板はなく、チームが慎重に状態を見極めな...
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公務員志望から甲子園優勝投手で一変 京都国際・西村一毅が味わったジェットコースターのような波乱の1年
京都国際・西村一毅インタビュー(前編)「卒業後の進路は公務員志望って言うてたんですよ」2024年の6月、当時、京都国際の2年生左腕だった西村一毅が、春の府大会、そして近畿大会で快投を重ね、注目を集め始...
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【2025年の人気記事】日本中が熱狂した怪物・江川卓はなぜアメリカへと渡ったのか 「空白の一日」へとつながる知られざる留学記
江川卓、知られざるアメリカ留学記(前編)怪物江川卓伝〜連載一覧はこちら>>作新学院時代、12回のノーヒットノーラン(うち完全試合2回)や145イニング連続無失点など、数々の大記録を残してきた江川卓。と...
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サラリーマンとクラブづくりの二刀流で挑む野球への恩返し 鈴木兄弟が生んだグラブブランド『YK BROTHERS』の現在地
鈴木裕司・健介「YKBROTHERS」の挑戦(後編)そのグラブには兄弟の出身地である埼玉県の県鳥シラコバトをモチーフにしたロゴが踊る。兄の鈴木裕司さん、弟の健介さんの名前の頭文字を取ったグラブメーカー...
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兄は慶應、弟は早稲田で甲子園、神宮でプレー 「同じ道を歩まなかった」鈴木兄弟が野球への恩返しを語り合うまで
鈴木裕司・健介「YKBROTHERS」の挑戦(前編)慶應義塾で過ごした7年間が、自身のアイデンティティを育んでくれた。大手酒類メーカーに勤務する鈴木裕司さんは、慶應義塾高(神奈川)で春夏2度の甲子園出...
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高校入学時は体重59キロの「マッチ棒」が甲子園→育成指名→プロ初勝利 福島蓮が歩んだ遠回りの成長曲線
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第23回福島蓮(日本ハム)冬ともなれば、粉雪とともに冷たい強風が吹き荒れる青森県八戸市は、いにしえの頃から「氷都」と呼ばれる。「寒いのが苦手で、温かいと...
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「神経質なスラッガー」と「お山の大将」が変わった日 明秀日立・金沢監督が語る「能戸輝夢と野上士耀の成長曲線」
明秀日立・金沢成奉監督が語る今秋ドラフト指名された4人の教え子〜能戸輝夢・野上士耀編中日からドラフト4位指名を受けた外野手・能戸輝夢(のと・きらむ)と、明秀日立高(茨城)の金沢成奉監督との出会いは、思...
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「草食動物」の髙橋隆慶と「クソ生意気」なケニー石川 明秀日立・金沢監督が語る対照的な成長が導いたプロへの道
明秀日立・金沢成奉監督が語る今秋ドラフト指名された4人の教え子髙橋隆慶・石川ケニー編「感慨もひとしおです」10月23日に行なわれたプロ野球ドラフト会議を終えて、目尻を下げたのは明秀日立高(茨城)の金沢...
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【MLB日本人選手列伝】松坂大輔 「1億ドルの男」の重圧を背負って戦い続けた「平成の怪物」 再評価されるべき波瀾万丈の足跡
MLBのサムライたち〜大谷翔平につながる道連載22:松坂大輔届かぬ世界と思われていたメジャーリーグに飛び込み、既成概念を打ち破ってきたサムライたち。果敢なチャレンジの軌跡は今もなお、脈々と受け継がれて...
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「死ぬまでにプロ野球の球団を持ちたい」 甲子園のスタンドにいた大阪桐蔭「藤浪世代」大野元熙の終わらない挑戦
大阪桐蔭初の春夏連覇「藤浪世代」のそれから〜大野元煕(後編)大野元熙(げんき)は大学を辞め、目的もなく過ごす日々が続いていたある日、同じく時間だけはあった仲間とともに、イベントサークルを立ち上げた。大...