「ボブ・ディラン」のニュース
ボブ・ディランのプロフィールを見る-
ボブ・ディラン、初来日公演収録の『コンプリート武道館』世界初リリース
1978年のボブ・ディランによる日本武道館公演を収録した作品『コンプリート武道館』が、2023年11月15日にリリースされることが発表された。【画像を見る】秘蔵写真で振り返る、1975年のボブ・ディラ...
-
追悼ロビー・ロバートソン ザ・バンドやディランとの秘話、音楽的成熟の裏側を明かす
8月9日に亡くなったロビー・ロバートソン(RobbieRobertson)を追悼。ザ・バンド(TheBand)の今は亡きリーダーがローリングストーン誌との未公開インタビューで、『地下室』(原題:The...
-
アジカン後藤正文のサマーソニック談義2023 多様性に富んだフェスの見どころ
後藤正文(ASIANKUNG-FUGENERATION)がホストを務めるSpotifyのポッドキャスト番組『APPLEVINEGAR-Music+Talk-』では、つやちゃん、矢島由佳子、小熊俊哉(本...
-
ジョージ・ハリスンを称える『コンサート・フォー・ジョージ』が不朽の名作になった理由
いよいよ今週7月28日(金)よりTOHOシネマズシャンテほかで公開される『コンサート・フォー・ジョージ』。本作の見どころを荒野政寿(シンコーミュージック)に解説してもらった。2001年11月29日、肺...
-
ブルーノ・メジャーが語るタイムレスな作曲術、親密な歌心を培ったルーツとメランコリー
ノスタルジックなサウンドとメランコリックなフィーリングが特徴のベッドルーム系シンガーソングライター。ブルーノ・メジャー(BrunoMajor)のイメージは大体こんなところだろうか。ソウルやR&Bのフィ...
-
元ビートルズ担当ディレクターはこう見た 『コンサート・フォー・ジョージ』映画評
ジョージ・ハリスン生誕80周年を記念し、日本で初劇場公開となるコンサート映画『コンサート・フォー・ジョージ』の公開日までいよいよ後1週間。元ビートルズ担当ディレクターの水原健二から映画レビューが届いた...
-
ジョージ・ハリスンとエリック・クラプトンの関係、『コンサート・フォー・ジョージ』という特別な夜
ジョージ・ハリスン(GeorgeHarrison)生誕80周年に当たる今年、映画『コンサート・フォー・ジョージ』が7月28日(金)より東京・TOHOシネマズシャンテ他にて日本ではじめて劇場で上映される...
-
ジョージ・ハリスンに捧げる『コンサート・フォー・ジョージ』本編の楽曲解説を読む
7月28日(金)よりTOHOシネマズシャンテほかで公開される『コンサート・フォー・ジョージ』。ムビチケ前売券(オンライン)の購入特典が決定したほか、ビートルズ研究家・藤本国彦から本編の曲解説が到着。演...
-
Dawes、昨年のフジロック以来となる初の単独ツアー決定
LAを拠点とし、60年代~70年代のウェスト・コースト・ロックを彷彿とさせるメロディーやハーモニーに現代のツイストを加えた独特のサウンドと卓越した演奏力で人気を博しているロックバンドDawesが、20...
-
「ヒップホップ・ジャーナリズムのゴッドファーザー」と呼ばれた黒人批評家による博覧強記の代表作、『フライボーイ2──ブラック・ミュージック文化論集』好評発売中!
本邦初訳となる「ヒップホップ・ジャーナリズムのゴッドファーザー」と呼ばれた黒人批評家による博覧強記の代表作!もっとも最先端の黒人文化ジャーナリズムとアフロ・スタディーズにとっても欠かすことのできない一...
-
シグリッドが日本で語る強烈な音楽愛、ジブリ映画の影響、ベルゲンで学んだこと
北欧はノルウェーから登場したシグリッド(Sigrid)は、2019年に1stアルバム『SuckerPunch』をリリースし、一躍国際的なポップスターとなった。しかし、そのアルバムに伴うツアーとして20...
-
TOOBOEが語る、ボカロ文化と和製ポップスのミクスチャー、求められる「現場力」の強化
音楽クリエイターjohnのソロプロジェクト「TOOBOE」。johnはボカロPとしても活躍し、ネットシーンとJ-POPを行き来しながら、作詞・作曲・編曲・歌唱・イラスト・映像など、さまざまなクリエイテ...
-
ザ・クロマニヨンズ、ツアーファイナル北海道公演で見せた爆裂ロックンロール
ザ・クロマニヨンズが2023年4月29日、全国ツアー「ザ・クロマニヨンズツアーMOUNTAINBANAN2023」のファイナル公演を北海道・カナモトホール(札幌市民ホール)で開催した。同公演のオフィシ...
-
ジャクソン・ブラウン来日取材 亡き盟友への想い、ウクライナ情勢、ニコとザ・フーを巡る秘話
3月20日の大阪からジャパン・ツアーが開幕、広島、名古屋を回って残るは東京公演のみとなったジャクソン・ブラウン(JacksonBrowne)。続くインタビューはツアー初日の前週に東京で行なったもの。話...
-
ボブ・ディラン、『自伝』以来18年振りの著書『ソングの哲学』発売
ボブ・ディラン新著『ソングの哲学』の翻訳本が岩波書店から2023年4月13日(木)に発売される。同書は、2004年に出版され、50週以上にわたってニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストに名を連ね...
-
ボーイジーニアス独占取材 世界を揺るがす3人の絆とスーパーグループの真実
今週末2月18日より来日ツアーが始まるフィービー・ブリジャーズと、ジュリアン・ベイカー、ルーシー・ダッカスの3人によるスーパーグループ、ボーイジーニアス(Boygenius)がデビューアルバム『the...
-
テレヴィジョンの故トム・ヴァーレインが「究極のギターゴッド」と称された理由
1月28日に亡くなったトム・ヴァーレイン(TomVerlaine)を追悼。テレヴィジョンをロック界屈指のバンドに育て上げたものの、突如解散。しかし彼は、常に新たなギタープレイへの探求を止めなかった。さ...
-
インスペクター・クルーゾが語る「ロック農家」の戦い方、イギー・ポップの局部を歌う理由
フランスの2人組ロック・バンド、インスペクター・クルーゾ(TheInspectorCluzo)が9作目となるアルバム『Horizon』をリリースした。2008年の結成以来、スペインとの国境に近いフラン...
-
XTCのテリー・チェンバースが明かす、名曲を支えたドラム秘話と「EXTC」結成の真意
XTCのオリジナル・ドラマーであるテリー・チェンバーズ(TerryChambers)が、アンディ・パートリッジ公認/命名のトリビュート・バンド「EXTC」を率いて1月に来日。約2時間のステージで名曲を...
-
SUGIZOが語る、90年代のUKシーンから受けた影響、「歌うこと」を捨てて手に入れた自由
LUNASEAのSUGIZOが、ソロワークスの集大成とも言える作品『THECOMPLETESINGLECOLLECTION』を発表した。ソロデビュー25周年を記念し、新たにミックスし直した7曲を含む全...
-
ピンク・フロイド、日本公演も含む『狂気』時代のライブアルバムを大量配信
ピンク・フロイド『DarkSideoftheMoon』(邦題:狂気)時代のライブアルバム18作と同作のオルタナティヴ・トラック集が、YouTubeを含むストリーミングサービス各種にて静かにアップロード...
-
希望よりも大切なのは、諦めないこと。Big Thiefが日本で語った、人々をつなぐ「歌」の不思議
Textby佐伯享介Textby垂水佳菜Textby原口美穂「未来の希望とか展望よりも、大切なことがある」インタビューのなかで、エイドリアン・レンカーはそう語った。BigThiefのボーカリスト/ギタ...
-
田中宗一郎とChilli Beans.が語りつくす、「今」のレッド・ホット・チリ・ペッパーズが最高な理由
1991年に『BloodSugarSexMagik』で大ブレイクを果たして以来、ほぼ全てのアルバムが全米トップ3入り。レッド・ホット・チリ・ペッパーズは激しい時代の荒波に揉まれながらも、常に世界的なト...
-
三浦光紀が語る、ベルウッド・レコード創立の裏側とニューミュージックの真意
三浦光紀が語る、ベルウッド・レコード創立の裏側とニューミュージックの真意。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2022年10月の特集は今年で50周年を迎えるベルウッド・レコード。特集にあたり...
-
レナード・コーエン「ハレルヤ」はなぜ名曲に? ラリー・クラインが語る吟遊詩人の普遍性
ボブ・ディランとも比較されるほどの詩人にして小説家、そしてシンガー・ソングライター、そのレナード・コーエン(LeonardCohen)が旅立ってそろそろ6年が経つ。それでも、いまなお世代を問わず、彼へ...
-
石橋凌が語る、ロックという言葉を使うのをやめた理由
ミュージシャン・俳優の石橋凌がニューアルバム『オーライラ』を2022年8月31日に発売した。1970年代後期にデビューして以来、日本の音楽シーンに数々の伝説を残し、俳優業と並行して現在まで活動を続けて...
-
PHOTOGRAPH BLUES - カメラが語るブルースマン 【第3回】マイク・ブルームフィールド
PHOTOGRAPH BLUES - カメラが語るブルースマン 【第3回】マイク・ブルームフィールド。印象に残るブルースマンの写真を数多く撮影したシカゴの写真家/デザイナー、ピーター・アムフト。『PHOTOGRAPHBLUES─カメラが語るブルースマン』は、彼が撮影した写真とともに、撮影時の貴重なエピ...
-
吉田拓郎の1970年代中盤、賞賛と中傷の両方を背に生きた20代後半を辿る
吉田拓郎の1970年代中盤、賞賛と中傷の両方を背に生きた20代後半を辿る。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2022年8月の特集は「吉田拓郎」。今年でアーティスト活動に終止符を打つと表明し...
-
アジカン後藤正文のサマーソニック談義 フェスの思い出と注目アクトを語る
後藤正文(ASIANKUNG-FUGENERATION)がホストを務めるポッドキャスト番組『APPLEVINEGAR-Music+Talk-』が、今年3月よりSpotifyで配信スタート。つやちゃん、...
-
フジロック総括 「洋楽フェス」復活の熱狂、浮き彫りになった新たな課題
7月29~31日にかけて開催されたフジロックは、海外アーティストを迎えて3年ぶりの通常開催。前夜祭を含めて7万人近い来場者を記録し、大いに盛り上がった。音楽ライター・小池宏和が3日間の模様を振り返る。...