「長野県」のニュース
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「横断歩道でクルマが停まらない問題」どうすべきか? JAF調査結果、各地に波紋
JAFが発表した都道府県別「信号機のない横断歩道における車の一時停止率」の調査結果が、各地に波紋を投げかけています。なかには、一時停止率がたった0.9%とされた県も。これを機に、各地で対策が進んでいま...
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越後湯沢から「JR積雪最高地点」へ 豪雪地帯の生活を支える県境越え路線バス
県境を越える路線バスが年々減少しつつあるなか、上越新幹線の駅がある新潟県の越後湯沢から、長野県内へ向かう路線が健在です。日本有数の豪雪地帯を経て、「JR日本積雪最高地点」として知られる飯山線の森宮野原...
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原発事故から8年…数値が物語る日本「放射能」汚染の実態
「福島第一原発事故のあと、国が詳細な土壌汚染調査をするだろうと思っていたんですが……。国がやらないなら、自分たちで測るしかない。そう思って土壌の測定を始めたんです。その結果を一冊にまとめたのが、この本...
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北海道・富良野、インバウンド宿泊延数が23倍に激増した理由
2018年のインバウンド(訪日外国人旅行者)数が12月18日時点で、ついに3000万人に到達した。過去最多は17年の2869万人だった。政府の「ビジット・ジャパン・キャンペーン」がスタートした03年の...
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安倍政権の種子法廃止で、日本の「種子」が外資に乗っ取られる…価格50倍に高騰
元農林水産大臣で弁護士の山田正彦氏が12月5日、自由報道協会で「種子法廃止の問題点」と題する記者会見を開いた。戦後の日本の食と農を支えてきた主要農作物種子法の廃止法案が成立し、2018年3月31日で同...
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佐川誘導尋問で炎上! 丸川珠代の本質を見抜いていたマツコ・デラックス「自民党の歴史の中でも最高峰のホステス」
〈誘導喚問しました「ね」?〉〈今回の質問政治素人の私たちでもはまったくの茶番劇にしか見えない。もっと鋭い質問できなかったかね。時間の無駄で残念でした。〉〈だから与党の質問時間なんていらないと言われるん...
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小平奈緒「恋人は…」母が語った金メダル獲得後の次なる夢
「よかったときも悪かったときも、認めてくれたことを感謝したいと思っています」2月19日、金メダル獲得後の会見で小平奈緒(31)は家族へ伝えたいことを問われこう答えた。今大会、500mで金メダル、1,0...
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“事故多発機”があなたの頭上に!「オスプレイ」全国飛行マップ(前編)
「オスプレイは日本全国を飛び回っています。なかでも横田基地は、中継地点になっているので、よく飛来します。とくに今年3月は、新潟と群馬で日米共同訓練が行われたので、1カ月で104回も横田基地に離発着しま...
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役立たず「Jアラート」を使ったのは北朝鮮危機を煽りたい安倍政権のパフォーマンスだった!
本日8月29日早朝の北朝鮮による弾道ミサイル発射は、日本の国民にかつてない恐怖感を与えた。何しろ、早朝から、全国瞬時警報システム「Jアラート」と緊急情報ネットワークシステム「エムネット」が発動したのだ...
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「上田紬」女性伝統工芸士、家業でなく“女優”選んだ過去
山々に囲まれ、千曲川の流れる長野県上田市の塩尻地区。蚕室造りの家々の並ぶ旧北国街道沿いに立つ織元「小岩井紬工房」。小岩井カリナさん(45)は、32歳から機織りに向かいはじめ、現在は伝統工芸士として活躍...
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慰安婦"少女像"に過剰反応する安倍首相の差別思想! 慰安婦を"嘘つき"よばわり、「キーセンは韓国の日常」と暴言
札びらと形だけの謝罪で「慰安婦問題は最終決着」と楽観視していた安倍首相が、自ら墓穴を掘ろうとしている。2015年12月28日の日韓外相共同記者発表で、安倍首相は元慰安婦に対し「心からお詫びと反省の気持...
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フィリピン・ドゥテルテ大統領ユニクロのヒートテックにご満悦
「麻薬中毒者は喜んで殺したい」10月25日~27日、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領(71)が来日した。裁判なしに麻薬犯罪の容疑者を殺す施策や、大国の国家元首への暴言で、世界中の注目を集めている...
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オータムジャンボ 億のヒントは窓口の「ゆるキャラ」にあった
「ゆるキャラ」は、かわいさと文字どおりのゆるさで和ませてくれるマスコット・キャラクター。しかし、宝くじにおいてはまったくゆるくなかった。ゆかりの売り場からバンバン大当たりを出すパワーが!「この子が『億...
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天皇が「お気持ち」で危惧した"崩御による自粛"の実態とは? 昭和の終わりに起きた恐ろしい状況が平成で再び
8月8日、ビデオメッセージのかたちで公表された天皇の「お気持ち」について、本サイトではそのなかに、安倍政権周辺から噴出する「生前退位反対論」への牽制が見て取れるとお伝えしたが、他にも見逃せない点がある...
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サミットで国家神道の中心「伊勢神宮」訪問はなぜだ? 安倍首相が改憲と戦前回帰を目論みゴリ押し
明日5月26日から三重県志摩市で行われるG7首脳会議、「伊勢志摩サミット」。安全保障や経済政策など、喫緊の課題が目白押しだが、安倍政権はそんなことよりもこの間、必死になっていたことがあったらしい。それ...
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取締強化でも日本の男のロリコンは止まらない? JKビジネスは逆にアングラ化、児童福祉法逃れで18歳女子高生が人気に
「条例によらず、県民運動で取り組む」とするこれまでの方針を踏襲し日本で唯一淫行処罰に関する条例を制定していない長野県で、青少年健全育成条例に関する議論が続いている。1950年代以降、各都道府県が次々と...
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日航機墜落30年、想像を絶する地元民の苦悩 極寒の地で、520人の墓標を守る老夫
日航機墜落30年、想像を絶する地元民の苦悩 極寒の地で、520人の墓標を守る老夫。1985年8月12日、日本航空123便が群馬県上野村に墜落し、乗客・乗員520人が死亡した。単独の航空機事故としては、いまだに世界最悪の死亡者数だ。今年は事故発生から30年。現場近くに住むノンフィクシ...
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ドローン、佳子さま脅迫でも...「威力業務妨害」「偽計業務妨害」の濫用が招く言論弾圧社会
本サイトでは、官邸や長野県・善光寺などでドローンを飛ばした40歳男性と15歳少年がそれぞれ逮捕・起訴された事態に対し、"違法行為ではない""不当検挙"だと指摘してきた。なかでも着目しなければならないの...