世界卓球選手権(英ロンドン)男子団体決勝が北京時間5月11日未明に開催され、中国が日本を3対0で下し、男子団体決勝12連覇を達成しました。これで中国チームは中日対決を連勝したことになります。
第1試合で梁靖崑は3対2で日本の張本智和に勝ち、第2試合では王楚欽が3対1で松島輝空に逆転勝ちしました。第3試合では林詩棟が3対1で戸上隼輔に勝ちました。
また、前日に開催された女子団体決勝において、中国は3対2で日本に逆転勝ちし女子団体優勝を勝ち取り、世界卓球選手権女子団体の7連覇を達成しました。(提供/CGTN Japanese)











