「スティーヴィー・ワンダー」のニュース
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ジェイムス・ブレイクが語るダンスフロア回帰の真相、AIと音楽産業にまつわる深刻な懸念
こんなジェイムス・ブレイク(JamesBlake)が聴きたかった――初期からのファンはそのような興奮を隠しきれなくなるに違いない。ブレイクによる2年ぶりのニューアルバム『PlayingRobotsIn...
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ジェイコブ・コリアーが振り返る、カオスでカラフルな音楽人生の原点
ジェイコブ・コリアー(JacobCollier)がまもなく再来日。8月17日に東京・豊洲PITで開催される単独公演(SUMMERSONICEXTRA)を経て、8月19日のサマーソニック東京公演初日は星...
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ルエルが語る「成長の過程」で見つけたもの、日本のウィスキーについて歌う理由
昨年10月に20歳を迎えたオーストラリアはシドニー出身のシンガーソングライター、ルエル(Ruel)が待望の1stアルバム『4THWALL』を今年3月にリリースした。両親の影響で幼い頃からソウルやブルー...
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さかいゆう4年越し野音ライブを総括 「春の嵐」も味方につける2部構成・3時間の熱演
シンガーソングライターのさかいゆうが4月8日、東京・日比谷公園野外音楽堂にてワンマンライブ『SAKAIYU”LOVERS”CONCERT2023inYAON』を開催した。2019年『さかいゆう10th...
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マイケル・マクドナルドが語る、ドゥービー・ブラザーズ来日と知られざる音楽遍歴
メンバーにマイケル・マクドナルドが復帰、結成50周年記念ツアーを続けてきたドゥービー・ブラザーズが、いよいよ4月15日~27日にかけて日本に上陸する。1971年のデビューから70年代半ばまでの中心人物...
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【SPECIAL INTERVIEW】80年代ソウルを語る Vol.3 ー山内善雄
好評発売中のブルース&ソウル・レコーズNo.169特集「ホイットニー・ヒューストン映画公開記念─80年代ソウルの基礎知識」。今号はホイットニー・ヒューストンを中心に、80年代のソウル/RBを振り返る大...
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ザ・ルーツのドラマー、クエストラヴがアメリカの音楽と歴史を振り返る書籍『ミュージック・イズ・ヒストリー』が2月27日より発売!
2021年に劇場公開され、アカデミー賞&グラミー賞をダブル受賞したことも記憶に新しい映画『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』の監督で、ザ・ルーツのドラマー、クエストラヴ...
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スティーヴィー・ワンダーが今こそ明かす、故ジェフ・ベックとの友情秘話
スティーヴィー・ワンダーは、ジェフ・ベック(JeffBeck)の死去に伴う最新インタビューで、友人でありかつて共同作業を行った故人を偲んだ。【動画を見る】ジェフ・ベックとスティーヴィー・ワンダー、夢の...
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追悼・ジェフ・ベック 世界を魅了したギタリストの軌跡
ギターの神様、ブルース・ロックの革新者、そして2度のロックの殿堂入りを果たしたジェフ・ベックが、78歳で亡くなった。死因は、細菌性髄膜炎。ジミー・ペイジ、ロッド・スチュワート、ロン・ウッド、スラッシュ...
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ワイズ・ブラッドが語る、破滅的変化の時代に生まれたバロック・ポップ
2019年の前作『TitanicRising』が、米英の幾つもの有名音楽誌に年間最優秀アルバムの第1位に挙げられるほど、高い評価を受けたワイズ・ブラッド(WeyesBlood)。彼女は70年代のシンガ...
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『ワッツタックス スタックス・コンサート』『アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン』『メイキング・オブ・モータウン』など上映の「PARCO音楽映画祭」開催
時代の中で再評価される作品を掘り起こし、感性のある若い世代にも伝えたい音楽映画をテーマに、音楽・映画・ファッションなど、多ジャンルそれぞれの経験者が作品の候補出し、選定、吟味した『PARCO音楽映画祭...
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追悼クーリオ 90年代を彩った「slippity-slide(しなやかに世間を渡る)」の美学
さらば、偉大なるクーリオ。先日59歳でこの世を去ったラッパーの軌跡。90年代を代表するヒットメーカーにして、米西海岸のヒップホップ・シーンでもっとも愛された存在。1994年夏、クーリオは時代の流れを大...
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ホット・チップが語る停滞期の克服、ビースティ・ボーイズとハリー・スタイルズへの共感
ホット・チップ(HotChip)の前作『ABathFullOfEcstasy』と新作『Freakout/Release』を繋ぐ3年間は、多くの人々にとってコロナ禍で過ごした時間として記憶されるだろう。...
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ジェイコブ・コリアーが語る「シンプルとカオス」 音楽の申し子が変えたゲームのルール
「明日、ジェイコブ・コリアーに取材できることになりました」と連絡が入った。あまりにも急で若干焦ったが、聞いてみたいこともあった。彼はちょうど素晴らしい新曲「NeverGonnaBeAlone(feat...
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Wet Legが挫折から得た学び「もう若くないなら、時間切れなバンドをつくればいい」
デビューアルバム『WetLeg』で全英1位を獲得し、来年2月に東名阪で初来日ツアーを行うイギリス・ワイト島出身のデュオ、ウェット・レッグ(WetLeg)。パンデミックの最中に立ち上げたプロジェクトが爆...
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ロバート・グラスパーが語る、歴史を塗り替えた『Black Radio』の普遍性
大ヒットを記録した衝撃作『BlackRadio』でブラックミュージックの常識を塗り替えたロバート・グラスパー。ジャズの新しい地平の先には、どんな未来が広がっていたのか。ジャズ評論家の柳樂光隆がインタビ...
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レイザーラモンRGとオカダ・カズチカが語る、世代とジャンルを超越したレッチリの「今」
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(以下、レッチリ)が6年ぶりとなるオリジナル・アルバム『アンリミテッド・ラヴ(UnlimitedLove)』をリリースした。本作はギタリスト、ジョン・フルシアンテが10...
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デンゼル・カリー大いに語る 死と暴動、日本文化と松田優作、ギャングスタと己の生き方
デンゼル・カリーのニューアルバム『MeltMyEyezSeeYourFuture』は、多彩なサウンドが混沌とし相互に影響を与え合っている今のヒップホップシーンを象徴するような、刺激的な作品だ。あらゆる...
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アカデミー賞とグラミー賞をW受賞の『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』の凱旋上映が決定!
第94回アカデミー賞にて「長編ドキュメンタリ―賞」を、第64回グラミー賞で「最優秀ミュージック・フィルム賞」の受賞も記憶に新しい映画『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』...
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吉田理幹が語る悩みと転機、「やさしいひとたち」であろうと決意した理由
バンド「やさしいひとたち」と、ユニット「TheSuperBall」のピアノ&ボーカルとして活動する吉田理幹。周りの人たちから「やさしい」と言われることや、綺麗事が好きだという自身の考え方を受け止め、こ...
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Spotify「ブルース&ソウル リズムトーク」第12回 配信!
Spotifyの「Music+Talk」でお送りする番組「ブルース&ソウルリズムトーク」の第12回が公開されました!音楽ジャーナリストの原田和典さんをゲストにお送りする映画『サマー・オブ・ソウル』特集...
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ムーンチャイルドが語る、ひとりで音楽を作れる時代にコラボレーションから学んだこと
ムーンチャイルドが2012年の『BeFree』でアルバムデビューを飾ってから10年が経過した。2015年の次作『PleaseRewind』でその唯一無二のサウンドとクオリティの高さで注目され、たちまち...
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ブルー・ラブ・ビーツ、UKジャズ新世代が明かす生演奏×ビートメイクの新たな可能性
ブルー・ラブ・ビーツ(BlueLabBeats、以下BLB)はUKジャズ・シーンでよく知られた存在だが、その文脈のなかにどう位置付けるべきなのか悩ましい存在だった。2018年の1stアルバム『Xove...
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ロバート・グラスパー『Black Radio III』絶対に知っておくべき5つのポイント
ロバート・グラスパーの最新作『BlackRadioIII』をより深く味わうために、「JazzTheNewChapter」シリーズで知られるジャズ評論家の柳樂光隆が監修した「ロバート・グラスパー相関図」...
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林哲司×土岐麻子のシティ・ポップ談義 洋楽が日本語ポップスに与えた影響を辿る
昨今のシティ・ポップの海外での人気沸騰を象徴する一曲、松原みきの「真夜中のドア~StayWithMe~」(1979年)の作曲をはじめ、70年代から数々の大ヒットを手がけた林哲司。昨年(2021年)リリ...
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Yogee New Waves 角舘健悟が語る、雑多な世界で見出した歌のバランス感覚
全国ライブツアー「WINDORGAN TOUR 2021」を全公演終えたYogeeNewWaves。RollingStoneJapanでは、フロントマンの角舘健悟にアルバム『WINDORGAN』の制作...
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KIRINJIが体現するポップスと社会の繋がり「もっとライトな感覚で歌ってもいい」
2021年より堀込高樹のソロ・プロジェクトとなったKIRINJIが、今年4月の配信シングル「再会」、映画『鳩の撃退法』主題歌の「爆ぜる心臓feat.Awich」を経て、この2曲も収録したニューアル...
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ジョーダン・ラカイが実践したセルフケア 音楽家が「心の闇」を乗り越えるための制作論
ジョーダン・ラカイの最新作『WhatWeCallLife』は、これまでの作風からガラリと変わっている。端的に言って異色作だが、おそらく彼の評価をさらに引き上げることになるだろう。『WhatWeCall...
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ブルーノ・マーズとA・パークが語るシルク・ソニックの絆、ソウルへの愛と執念
ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークによるスーパー・プロジェクト、シルク・ソニックのデビューアルバム『AnEveningWithSilkSonic』がついにリリース。二人が奏でる”feel-good...
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ディアンジェロと当事者が明かす、『Voodoo』完成までの物語
新時代のソウルを提示し、その後の音楽シーンに決定的影響を与えたディアンジェロの金字塔『Voodoo』はどのように生まれたのか。エレクトリック・レディ・スタジオでの制作過程にも密着し、飽くなき探究心やグ...