「ビートルズ メンバー」のニュース (386件)
-
ビートルズ「Let It Be」の心地よいグルーヴ、鳥居真道が徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
-
【復刻インタビュー】吉村秀樹×名越由貴夫 - bloodthirsty butchers『kocorono 完全盤』完成記念特別対談「憂色に包まれた12ヶ月の物語、失われた一篇の歌が加わり遂に完結──」
1996年10月に発表されたブラッドサースティ・ブッチャーズの『kocorono』が日本のロック史に燦然と輝く屈指の名盤であることに異論を唱える人はいないだろう。「2月」から始まり「12月」で終わる1...
-
ムーンライダーズ活動再開! 中野サンプラザ公演ライブレポート!
来年、デビュー45周年を迎えるムーンライダーズのコンサートが10月31日(土)の満月の夜にリアルライブとオンラインの2本立てで行なわれた。ムーンライダーズはデビュー35周年にあたる2011年11月、無...
-
V.A.『伝説のグループサウンズ~昭和を駆け抜けた3年の青春~』- ロックでもなく歌謡曲でもない、まさにGSとしか言いようのない異形の楽曲たち
1966年7月1日発売のザ・サベージ「いつまでもいつまでも」から1968年12月10日発売のオックス「スワンの涙」まで、GS=グループサウンズの主要バンドによる代表曲・全36曲を発売順に収録した2枚組...
-
レッド・ウォーリアーズのダイアモンド ユカイと木暮"shake"武彦が新ユニット「Diamond Shake」を結成! "ロックンロールの再生"をテーマに掲げ、オンラインサロン『Diamond Shake ONLINE』をスタート!
レッド・ウォーリアーズとして、そしてソロとしても精力的に活動を続け、西武球場や日本武道館など数々の伝説的なライブを開催し、日本のロックシーンを牽引してきたダイアモンドユカイと木暮shake武彦。時代は...
-
追悼チャーリー・ワッツ 誰が何をしようと動じない妥協なき音楽人生
ロック界最高のドラムの神様は、スポットライトを嫌った。淡々と自分の仕事をこなす彼は、長年に渡りステージ上から人々を圧倒し続けた。チャーリー・ワッツのいない世界など想像できない。彼の繰り出すバックビート...
-
戸塚祥太、加藤和樹らが“令和のビートルズ”に 舞台『BACKBEAT』開幕 初日公演を前に意気込み
20世紀を代表する伝説のロックバンド“ビートルズ”。誰もが知る、そのビートルズの創世期であるハンブルク時代を描いた、1994年公開の伝記映画『BACKBEAT』が舞台化、5月25日(土)より開幕する。...
-
『ザ・ビートルズ Get Back: ルーフトップ・コンサート』より2曲の演奏シーン公開
『ザ・ビートルズGetBack:ルーフトップ・コンサート』が2022年2月9日(水)から5日間限定でIMAX®で公開されているのを記念して、「ワン・アフター・909(OneAfter909)」と「ドン...
-
キース・リチャーズが語る「死」との向き合い方、ストーンズ新作の行方、クラプトン騒動
今は亡きチャーリー・ワッツはかつて、ザ・ローリング・ストーンズのギタリストであるキース・リチャーズの自滅的な行動には、常に「生きることへの強い意志」を感じると言った。しかしキース自身には、さほど自覚が...
-
moonridersが持つ徹底的な民主主義性、鈴木慶一らと新アルバムを全曲語る
moonridersが持つ徹底的な民主主義性、鈴木慶一らと新アルバムを全曲語る。音楽評論家、田家秀樹が日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2022年5月の特集は「moonriders」。パート1に...
-
吉田拓郎の1970年代中盤、賞賛と中傷の両方を背に生きた20代後半を辿る
吉田拓郎の1970年代中盤、賞賛と中傷の両方を背に生きた20代後半を辿る。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2022年8月の特集は「吉田拓郎」。今年でアーティスト活動に終止符を打つと表明し...
-
西岡恭蔵と細野晴臣の関係性、ノンフィクション作家・中部博とたどる
西岡恭蔵と細野晴臣の関係性、ノンフィクション作家・中部博とたどる。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2022年1月の特集は「西岡恭蔵」。2021年11月、小学館から書籍『プカプカ西...
-
米でCD売上が17年ぶりに増加、CDの長所を考えてみた
コンパクトディスク(CD)にはアナログ盤のようなロマンもMP3のような利便性もないが、今でも音楽に没頭するには理想的なフォーマットらしい。【動画を見る】90年代ベストソング50選プレイリスト+まとめ動...
-
ボブ・ディラン、世界を震撼させた『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』の革新性
5月24日に81歳の誕生日を迎えたボブ・ディラン。彼のデビュー60周年を記念して、1963年の2ndアルバム『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』に続き、1965年の5th『ブリンギング・イット・オール...
-
s-kenと高橋一(思い出野郎Aチーム)が語る、パンクを通過したダンスとレベルミュージック
「あまりの格好良さに昏倒しました」という町田康のアルバムに寄せたコメントが物語っているように、s-ken&hotbombomsの32年ぶりとなる新作アルバム『P.O.BOX496』は、ソリッドでエッジ...
-
ザ・ローリング・ストーンズ結成60年記念&チャーリー・ワッツを追悼。『ロックン・ロール・サーカス 4K レストア版』と『チャーリー・イズ・マイ・ダーリン 2K レストア版』が同時公開!
2022年7月12日、結成60周年を迎えるザ・ローリング・ストーンズを祝福すると同時に、2021年8月24日80歳で亡くなった不動のドラマー、チャーリー・ワッツを追悼し、ストーンズ自ら企画したというこ...
-
フランツ・フェルディナンドが世界を制した本当の理由 メンバーが結成20年を総括
ニック・マッカーシー(Gt)脱退後のアルバム『AlwaysAscending』(2018年)からディーノ・バルドー(Gt:元1990s)とジュリアン・コリー(Key,Gt:ミャオ・ミャオ名義でも活動)...
-
AIがもたらす音楽の未来は? ザ・ビートルズ『Revolver』を生まれ変わらせた音源分離技術から考える
Textby山元翔一Textbyimdkm音楽にAIが活用されるーーそう聞いたとき、どんなことをイメージするだろうか?タイムラインにあふれる画像生成AIによるイラストのように、自動作曲AIが手がけた楽...
-
三浦光紀が語る、ベルウッド・レコード創立の裏側とニューミュージックの真意
三浦光紀が語る、ベルウッド・レコード創立の裏側とニューミュージックの真意。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2022年10月の特集は今年で50周年を迎えるベルウッド・レコード。特集にあたり...
-
ベルウッド・レコード、はっぴいえんど解散後からのニューミュージックの歴史を辿る
ベルウッド・レコード、はっぴいえんど解散後からのニューミュージックの歴史を辿る。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2022年10月の特集は今年で50周年を迎えるベルウッド・レコード。特集にあたり...
-
田中宗一郎とChilli Beans.が語りつくす、「今」のレッド・ホット・チリ・ペッパーズが最高な理由
1991年に『BloodSugarSexMagik』で大ブレイクを果たして以来、ほぼ全てのアルバムが全米トップ3入り。レッド・ホット・チリ・ペッパーズは激しい時代の荒波に揉まれながらも、常に世界的なト...
-
XTCのテリー・チェンバースが明かす、名曲を支えたドラム秘話と「EXTC」結成の真意
XTCのオリジナル・ドラマーであるテリー・チェンバーズ(TerryChambers)が、アンディ・パートリッジ公認/命名のトリビュート・バンド「EXTC」を率いて1月に来日。約2時間のステージで名曲を...
-
ハリー・スタイルズが「21世紀最初のロックスター」になった15の理由
あなたはハリー・スタイルズというアーティストをどのように捉えているだろうか?ワン・ダイレクション出身の元アイドル?テイラー・スウィフトやビリー・アイリッシュと並ぶ世界屈指のポップスター?――いまや彼は...
-
ハリー・スタイルズ独占取材 世界的ポップアイコンが怒涛の一年を語る
ハリー・スタイルズの約5年ぶりとなる来日公演が、2023年3月24日(金)・25日(土)に有明アリーナで開催されることが決定。これを記念して、米ローリングストーン誌の最新カバーストーリー完全翻訳版をお...
-
デイヴィッド・バーンが語る『アメリカン・ユートピア』、トーキング・ヘッズと人生哲学
ローリングストーン誌が2020年度のベスト・ムービー第3位に選出した、デイヴィッド・バーンのライブ映画『アメリカン・ユートピア』がいよいよ5月28日より日本公開される。同作で監督を務めたスパイク・リー...
-
オアシスに誰もが熱狂した理由とは? 『ネブワース1996』で振り返る絶頂期の勇姿
オアシスの伝説的ライブが、ギャラガー兄弟の製作総指揮で『オアシス:ネブワース1996』としてドキュメンタリー映画化。9月23日(木・祝)より、新宿ピカデリーほか全国112館にて公開される。本作の見どこ...