「ローリング・ストーンズ」のニュース
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錦鯉が語る、ブレない生き様「漫才には一生かけて恩返しする」
いまや年末の風物詩となり、今年で17回目を迎える漫才コンテスト『M-1グランプリ2021』(以下、『M-1』)。その決勝進出者9組の中でも、優勝候補と言われているのが2012年に結成されたコンビ、錦鯉...
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ザ・クロマニヨンズ真島昌利、初著書『ROCK&ROLL RECORDER』発売
ザ・クロマニヨンズの真島昌利が、初めての著書『ROCK&ROLLRECORDER』を2022年2月10日に発売する。『ROCK&ROLLRECORDER』は、人生の転機となったザ・ビートルズとの出会い...
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BMGのCEOが語る、IPOとアーティストにとって平等なシステム
BMGのハートウィグ・マズフCEOがアーティストのさらなる平等の実現、IPO(株式公開)の可能性、さらにはティナ・ターナーと交わした歴史的な契約について語ってくれた。BMGのハートウィグ・マズフCEO...
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ザ・ローリング・ストーンズのアメリカ編集盤『ホット・ロックス』が発売50周年を記念して紙ジャケット仕様で2022年1月に再発!
ザ・ローリング・ストーンズのデッカ・レコーズ時代を総括する2枚組アメリカ編集盤として1971年12月に発表された『ホット・ロックス』が、発売50周年を記念して、紙ジャケット仕様CDで2022年1月21...
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ザ・ビートルズ解散は必然だったのか? 崩壊寸前のバンドを巡るストーリー
ドキュメンタリー作品『ザ・ビートルズ:GetBack』の公開を記念して、米ローリングストーン誌のカバーストーリーを完全翻訳。ここでは後編をお届けする。【前編を読む】ザ・ビートルズ解散劇の真実メンバー4...
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ディアンジェロと当事者が明かす、『Voodoo』完成までの物語
新時代のソウルを提示し、その後の音楽シーンに決定的影響を与えたディアンジェロの金字塔『Voodoo』はどのように生まれたのか。エレクトリック・レディ・スタジオでの制作過程にも密着し、飽くなき探究心やグ...
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the hatch、新作12インチをUNDERCOVER RECORDSより発売
thehatchが、新作12インチ『FaithinGenome』をUNDERCOVERRECORDSより2021年11月13日にリリースする。本作のA面には、新曲の「Venom/Olvido」とオルタ...
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キース・リチャーズの意外な一面「チェーンソーが大好き」
キース・リチャーズといえばもちろんギター。その一方で、彼は意外な工具がお気に入りだった。「あいつはチェーンソーが大好きだった」と述懐しているのは、ローリング・ストーンズの元ベーシストである盟友ビル・ワ...
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ローリング・ストーンズ『Tattoo You』を再検証 このアルバムこそ絶頂期だった?
名曲「StartMeUp」を収録した、ザ・ローリング・ストーンズ1981年の名作『TattooYou』(邦題:刺青の男)の40周年エディションが10月22日にリリースされた。オリジナル11曲の最新リマ...
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ロン・ウッドが語るストーンズからの学び、人生の秘訣、がんの恐怖に打ち勝った理由
現在はローリング・ストーンズの一員としてツアーを回っているロン・ウッド。ジミー・リードに捧げた最新ソロ・アルバムも発表したばかりの彼が、人生の秘訣と演奏する喜び、ストーンズやフェイセズから学んだことを...
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手拍子のリズムパターン、クイーンやスライの名曲から鳥居真道が徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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「泉谷しげるデビュー50周年」本人と振り返る、ワーナーとビクター時代
「泉谷しげるデビュー50周年」本人と振り返る、ワーナーとビクター時代。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2021年9月は70年代から80年代にかけた時代を代表するシンガー・ソングライタ...
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ローリング・ストーンズ、2021年初ライブでチャーリー・ワッツを追悼「本当に寂しい」
ローリング・ストーンズが9月26日から始まる「NoFilter」ツアーに先駆けて、9月20日の夜にマサチューセッツ州のGilletteStadiumで14曲のウォームアップ・ショーを実施した。このプラ...
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オアシスに誰もが熱狂した理由とは? 『ネブワース1996』で振り返る絶頂期の勇姿
オアシスの伝説的ライブが、ギャラガー兄弟の製作総指揮で『オアシス:ネブワース1996』としてドキュメンタリー映画化。9月23日(木・祝)より、新宿ピカデリーほか全国112館にて公開される。本作の見どこ...
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泉谷しげるデビュー50周年、エレックからフォーライフへの変遷を本人と振り返る
泉谷しげるデビュー50周年、エレックからフォーライフへの変遷を本人と振り返る。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2021年9月は70年代から80年代にかけた時代を代表するシンガー・ソングライタ...
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「泉谷しげる50周年 俺をレジェンドと呼ぶな」本人と振り返るエレックレコードの名盤
日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2021年9月は70年代から80年代にかけた時代を代表するシンガー・ソングライタ...
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チャーリー・ワッツから感じるロックンロールのリズムの成り立ち、鳥居真道が徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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チャーリー・ワッツ秘蔵インタビュー「僕がロックを一緒にプレイするのは彼らだけ」
8月24日に亡くなったチャーリー・ワッツを追悼。ジャズからの影響と尊敬するドラマー、史上最長クラスのキャリア、ミック・ジャガーやキース・リチャーズへの信頼などについて語った2013年の秘蔵インタビュー...
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追悼チャーリー・ワッツ 誰が何をしようと動じない妥協なき音楽人生
ロック界最高のドラムの神様は、スポットライトを嫌った。淡々と自分の仕事をこなす彼は、長年に渡りステージ上から人々を圧倒し続けた。チャーリー・ワッツのいない世界など想像できない。彼の繰り出すバックビート...
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ポールとリンゴ、チャーリー・ワッツを追悼「君がいなくなったら寂しくなる」
ポール・マッカートニーとリンゴ・スターが、8月24日に80歳で亡くなったローリング・ストーンズのチャーリー・ワッツを追悼。ソーシャルメディア上でそれぞれコメントを発表した。「ストーンズのドラマー、チャ...
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追悼チャーリー・ワッツ ストーンズとの「最後のパフォーマンス」を振り返る
8月24日に亡くなったチャーリー・ワッツを追悼。雨に濡れた「サティスファクション」は、彼が58年間在籍したストーンズにおける最後の瞬間だった。【動画を見る】チャーリー・ワッツ、最後のステージで演奏した...
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チャーリー・ワッツが80歳で死去 ローリング・ストーンズを支えたドラマー
ローリング・ストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツが80歳で死去。「8月24日にロンドンの病院で、家族に囲まれ静かに息を引き取った」と広報担当者が発表した。【画像を見る】ミックとキースの追悼ツイート...
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ジョージ・ハリスン『オール・シングス・マスト・パス』関係者が語るリイシューの意義、フィル・スペクターの功罪
息子のダニー・ハリスン、クラウス・フォアマンなど多くの関係者たちが、50周年記念エディションとしてリイシューされたジョージ・ハリスンによる1970年の傑作『オール・シングス・マスト・パス』の制作背景を...
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ザ・クラッシュ『サンディニスタ!』 散漫かつ過剰な3枚組が大傑作となった理由
ザ・クラッシュが『サンディニスタ!』を世に問うてから40年が過ぎた。本作はレコード6面すべてが地雷探査のようであり、バンドの到達点と大麻常用者によるゴミが混在している。今なお議論のタネとなっている大作...
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「ロックは死なない」と叫んだ2021年の最重要バンド、マネスキンを徹底解剖
マネスキンの勢いが止まらない。「2021年の最重要ロックバンド」を掘り下げるために、米ローリングストーン誌のインタビューに続いて、彼らに入れ込む音楽ライター・天野龍太郎のコラムをお届けする。【写真を見...
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マネスキンが世界を席巻する理由とは? ロックンロールの救世主が語る野望と信念
古くはアバ、セリーヌ・ディオンを生んだヨーロッパ最大の音楽の祭典「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」で優勝を勝ち取ったマネスキン(Måneskin)。イタリアが生んだ平均年齢20歳のグループは、いま...
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ジョン・メイヤーがTOTOに大接近? 「現代三大ギタリスト」の80s路線に迫る
ジョン・メイヤーがドン・ウォズとの共同プロデュースによって制作した最新アルバム『SobRock』は、メイヤー本人が「自分が聞いて育った80年代音楽へのラヴレターだ」と語るように、80s愛に溢れた作品に...
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河村隆一が語る、音楽と機械式時計に共通する哲学
LUNASEA、そしてソロアーティストとして走り続けている河村隆一。ここ最近でも、LUNASEAとして東京ガーデンシアター3DAYSを完遂し、一方ソロでは1日に4ステージをおこなった”マラソンライブ”...
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LOW IQ 01の青春時代「市川昌之からLOW IQ 01になった1991年」
LOWIQ01のインタビュー連載企画「イッチャンの青春時代」。1990年を振り返った前回に続き、第9回は「1991年編」。イッチャンが過ごした1991年とは?当時の世相とともに語り尽くします。ー今回は...
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【インタヴュー・アーカイヴ】ジョニー・ウィンター(後編)
追悼:ジョニー・ウィンター来日インタヴュー「あのマディのアルバムを作った頃から、俺は自分がブルース・アーティストだと感じるようになった」ジョニー・ウィンターが7月16日にこの世を去った。ヨーロッパ・ツ...