「日本シリーズ」のニュース
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山本由伸、若月と3年ぶりバッテリー復活で息ピッタリ 互いを知り尽くした相棒と世界一へ
◆WBC1次ラウンドC組台湾0―13日本=7回コールド=(6日・東京ドーム)山本がメジャーに活躍の場を移し、3年目を迎えた。日本で再会した人はみんなが「全く何も変わっていないのが本当にすごい」と口をそ...
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【阪神】日本シリーズの悪夢払拭!今年の甲子園初戦でタカ軍団に完封勝利 来日初三塁スタメンのディベイニーは攻守に精彩欠く
◆オープン戦阪神5―0ソフトバンク(6日・甲子園)阪神が、2026年の甲子園初戦でソフトバンクに完封勝利した。昨年の日本シリーズで敗れた悪夢を払拭(ふっしょく)した。2年連続開幕投手に内定している村上...
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【プロ野球・名場面】日本シリーズ史上初の本塁打直前。杉浦享は「イヤだな」と感じていた
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はプロ野球の名場面の連載です。プロ野球・名場面「忘れられないあの一打」第1回ヤクルト・杉浦享代打サヨナラ満塁本塁打(1992年)プロ野球には長く語り継がれる...
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【阪神】開幕G倒ローテ見えた! 村上頌樹、高橋遥人、大竹耕太郎でスタートダッシュへ
G倒ローテ見えた!阪神は、27日からの巨人との開幕3連戦(東京D)で村上、高橋、大竹を先発起用する可能性が4日、高まった。すでに開幕投手は村上で公表。28日の同2戦目は高橋が有力視されるが、大竹との順...
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「長嶋巨人最後の投手コーチ」水野雄仁さん 怒られた翌朝に頭を下げると「ん? 何かあった?」…新企画「ミスターの世界」
昨年6月3日に89歳で永眠したミスタープロ野球・長嶋茂雄さん。しかし今もなお、その鮮烈な記憶は人々の心で生き続けている。スポーツ報知では、代名詞の背番号3にちなんで、毎月3日に「ミスターの世界」と題し...
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吉田正尚が5階席弾でメジャー侍の意地 前回準決メキシコ戦ばり「いいスピンかかった」特大126メートル超
◆WBC強化試合オリックス4―3日本(2日・京セラドーム大阪)侍ジャパンのRソックス・吉田正尚外野手(32)が2日の強化試合・オリックス戦に「5番・左翼」で出場すると、5回1死で右翼5階席へチーム初安...
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侍ジャパン 出場解禁の大谷翔平は無安打でオリックスに敗れる 吉田正尚はかつての本拠地で豪快弾 先発・菊池雄星は4回3失点
◆WBC強化試合オリックス4―3日本(2日・京セラドーム大阪)侍ジャパンがオリックスに敗れた。大谷翔平(ドジャース)らメジャー組の出場が解禁されたが、チームは7安打に終わった。先発・菊池雄星(エンゼル...
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さすが「WBC男」 吉田正尚が古巣本拠地で衝撃の特大“5階席弾”…大谷翔平&鈴木誠也も大喜び「オリックスファンの前で良かった」
◆WBC強化試合オリックス―日本(2日・京セラドーム大阪)侍ジャパンのレッドソックス・吉田正尚外野手(32)が2日、古巣オリックスとの強化試合に「5番・左翼」でスタメン出場し、5回に衝撃の特大アーチを...
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【プロ野球】高木豊が語る、新監督が就任したDeNA、ヤクルト、ロッテの課題と巻き返しのカギ
今シーズン、新たな監督が就任したDeNA、ヤクルト、ロッテ。各チームの課題と新監督たちに期待することについて、かつて大洋(現DeNA)の主力選手として活躍し、現在は野球解説者やYouTuberとしても...
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【プロ野球】1992年の日本シリーズ、西武×ヤクルト第7戦 石毛宏典が明かす石井丈裕のタイムリー秘話と珍しいガッツポーズ
石毛宏典が語る黄金時代の西武(13)石井丈裕後編(前編:石毛宏典が振り返る、黄金時代の西武投手陣を支えた右腕ソウル五輪で活躍した石井丈裕は「どんな状況でも、堂々としていた」>>)西武黄金期のチームリー...
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【プロ野球】石毛宏典が振り返る、黄金時代の西武投手陣を支えた右腕 ソウル五輪で活躍した石井丈裕は「どんな状況でも、堂々としていた」
石毛宏典が語る黄金時代の西武(13)石井丈裕前編(連載11:石毛宏典がサードから見ていた潮崎哲也の「魔球」シンカー「あれは、バッターは戸惑いますよ」>>)1980年代から1990年代にかけて黄金時代を...
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【インタビュー】巨人の岸田行倫は甲斐拓也の加入にも「絶対に負けられない」 打撃向上の理由とWBCへの思いも語った
巨人・岸田行倫インタビュー【甲斐が加入も「絶対に負けられない」】巨人8年目のキャッチャー・岸田行倫(きしだ・ゆきのり)は昨シーズン、87試合に出場して打率.293、キャリアハイの8本塁打を放つなど存在...
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【プロ野球】初芝清がすごいと唸った4人の好投手 「これがあの清原和博を3三振に仕留めたストレートか」
初芝清インタビュー(後編)ロッテ一筋17年の現役生活で、Aクラスはわずか2回。それでも最後の最後に、日本一の景色が待っていた。「ミスター・マリーンズ」初芝清氏が語る2005年の記憶と、数々の名投手との...
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「草食動物」の髙橋隆慶と「クソ生意気」なケニー石川 明秀日立・金沢監督が語る対照的な成長が導いたプロへの道
明秀日立・金沢成奉監督が語る今秋ドラフト指名された4人の教え子髙橋隆慶・石川ケニー編「感慨もひとしおです」10月23日に行なわれたプロ野球ドラフト会議を終えて、目尻を下げたのは明秀日立高(茨城)の金沢...
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潮崎哲也が憧れの鹿取義隆から学んだ「適当でいい」という名の強さ 「困ったら真ん中低めでいいんだよ」
プロ野球ブルペン史潮崎哲也が語る西武必勝リレー「サンフレッチェ」誕生の軌跡(後編)1989年11月26日、東京・赤坂プリンスホテルで行なわれたドラフト会議。1位指名で新日鉄堺の野茂英雄に8球団が競合し...
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ヤクルト黄金期を支えた名クローザー・髙津臣吾が振り返るマウンドでの思考と責任「緊張している暇なんてなかった」
プロ野球ブルペン史ヤクルト黄金期を支えた髙津臣吾が語る守護神誕生秘話(後編)1994年、ヤクルトの髙津臣吾は自身初の最優秀救援投手賞を受賞した。だが抑えとしての自覚はたしかなものではなく、常にライバル...
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野村克也のひと言から始まった高津臣吾のクローザー人生「おまえ、シオザキの球、投げれんか?」
プロ野球ブルペン史ヤクルト黄金期を支えた髙津臣吾が語る守護神誕生秘話(前編)1974年にセーブ制度が導入されて以降、長らく、絶対的な抑えがいなかった球団がある。当時の12球団のうち、最後にセーブ王の受...
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【長嶋茂雄が見たかった。】日本中が泣いた長嶋茂雄の引退試合「この世界から野球というものがなくなっちゃうんじゃないか」
今年6月に逝去した長嶋茂雄氏。お別れの会が開催された先月11月21日に『週プレNEWS』にて昨年8月より配信した連載「長嶋茂雄は何がすごかったのか?」をまとめた書籍『長嶋茂雄が見たかった。』が刊行され...
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【長嶋茂雄が見たかった。】日本シリーズで巨人に負け続けた阪急の選手たちの記憶「試合前の練習の時点で圧倒されていた」
今年6月に逝去した長嶋茂雄氏。お別れの会が開催された先月11月21日に『週プレNEWS』にて昨年8月より配信した連載「長嶋茂雄は何がすごかったのか?」をまとめた書籍『長嶋茂雄が見たかった。』が刊行され...
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【追悼】名手・髙代延博が胸に刻んだ、江川卓との忘れられない1打席 「見せてみろ、スグル!」
現役時代は名遊撃手としてベストナイン1回、ダイヤモンドグラブ賞1回を受賞。引退後は中日、日本ハム、ロッテ、オリックス、阪神、そして第2回、第3回WBC日本代表のコーチを務めるなど、長年プロ野球界を支え...
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【プロ野球】中田翔が感じたセ・パの野球の違いとは? 海外挑戦を発表した岡本和真、中日で期待の主砲候補にはエール
中田翔インタビュー後編(前編:中田翔は栗山英樹と出会えていなかったら「とっくに野球を辞めていた」18歳の大谷翔平に驚かされたことも語った>>)中田翔氏のインタビュー後編。日本ハムの若手時代について振り...
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【プロ野球】中田翔は栗山英樹と出会えていなかったら「とっくに野球を辞めていた」18歳の大谷翔平に驚かされたことも語った
中田翔インタビュー前編プロ野球界では、今年も多くの選手がユニフォームを脱ぐ決断を下した。日本ハム、巨人、中日の3球団でプレーし、計3度の打点王に輝いた中田翔氏もそのひとりだ。引退後、連日メディアを賑わ...
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「ライオン丸」の異名をとった水上善雄 金田正一から「スポーツをする者が長髪なんて」と叱責されても伸ばし続けた理由
水上善雄インタビュー(後編)ロッテ、広島、ダイエーで17年間プレーした水上善雄氏。現役時代、当時では珍しいロングヘアがトレードマークの遊撃手で、数々の名勝負を演じてきた。そんな水上氏に今でも印象に残っ...
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【プロ野球】パ・リーグの守備職人に世代交代の波 荒木雅博が語るGG賞初受賞6人の舞台裏
荒木雅博が2025年度「ゴールデングラブ賞」受賞者を解説〜パ・リーグ編伊藤大海、タイラー・ネビン、牧原大成、村林一輝、紅林弘太郎、西川愛也......。今年、パ・リーグのゴールデングラブ賞は6人の選手...
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【プロ野球・名シーン】高橋礼が阿部慎之助に投じたインハイ 135キロ直球にアンダーハンドの真髄を見た
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はプロ野球の名場面の連載です。プロ野球・名シーン「忘れられないあの投球」第8回ソフトバンク・高橋礼日本シリーズ第2戦(2019年)プロ野球には長く語り継がれ...
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【プロ野球】戦力外の現実とようやくつかんだ自信 徳山壮磨26歳、"新球"ツーシームに賭けたトライアウトのマウンド
「トライアウトはやっぱり独特の雰囲気ですね。すごい緊張感のある環境でした。このユニフォームを着て投げるのは最後だったので、ベイスターズでの区切りとして、ファンの方も来てくださって、ツーシームも思い描い...
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【プロ野球】"鬼軍曹"鳥越裕介ヘッドコーチが期待する、西武再建のカギを握る「次代のリーダー候補」たち
西武・鳥越裕介コーチインタビュー(後編)2025年シーズン開幕に向けた春季キャンプ後半、西武の編成トップに就いた広池浩司球団本部長はシートノックを眺めながら、チームが変わってきた手応えをつかんでいた。...
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【日本シリーズ】「石井大智は悪くない」ソフトバンクにあって阪神になかった「日本一を見据えた組織マネジメント」
石井大智は悪くない。ソフトバンクの1番打者・柳田悠岐が起死回生の一発を放ってダイヤモンドをまわるのを見つめながら、心の中でそうつぶやきたくなった。【選手たちが語るソフトバンクとの差】日本シリーズ第5戦...
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【日本シリーズ】「甲斐さんがいなくなって弱くなったと思われたくなかった」 ソフトバンク、5年ぶりの日本一を支えた新正捕手・海野隆司の成長譚
ソフトバンクが最後の山頂にたどり着いた。レギュラーシーズン、クライマックスシリーズ(CS)、そして日本シリーズの三大名峰の登頂を成し遂げ、5年ぶり12度目の日本一を達成した。「3つ目の山を登りきる」そ...
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【日本シリーズ】崖っぷちの阪神に何が起きているのか 藤川球児監督が38秒の会見で発した言葉に、昨年の小久保裕紀監督の姿を見た
スマホのレコーダーの取材時間にして38秒。ソフトバンクに3連敗を喫し、崖っぷちに立たされた阪神・藤川球児監督の試合後の会見は手短だった。指揮官のいわゆる"塩対応"とも言える振る舞いは、「敗者の将は多く...