「大河ドラマ」のニュース
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夫は美脚、妻は大股「あさが来た」36話
朝ドラ「あさが来た」NHK月〜土朝8時〜)11月7日(土)放送。第6週「妻の決心、夫の決意」第36話より。原案:古川智映子脚本:大森美香演出:佐々木善春【36話は、こんな話】あさ(波瑠)が買おうとして...
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玉木宏のチラ見せ美脚に釘付け「あさが来た」35話
朝ドラ「あさが来た」(NHK月〜土朝8時〜)11月6日(金)放送。第6週「妻の決心、夫の決意」第35話より。原案:古川智映子脚本:大森美香演出:佐々木善春35話は、こんな話妾をかこってくれと申し出られ...
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新次郎の色気に気を揉むばかり「あさが来た」31話
朝ドラ「あさが来た」(NHK月〜土朝8時〜)11月2日(月)放送。第6週「妻の決心、夫の決意」第31話より。原案:古川智映子脚本:大森美香演出:佐々木善春31話は、こんな話惣兵衛(柄本佑)が行方知らず...
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お姫様抱っこして床へ「あさが来た」17話
朝ドラ「あさが来た」(NHK月〜土朝8時〜)10月16日(木)放送。第3週「新選組参上!」第17話より。原案:古川智映子脚本:大森美香演出:西谷真一17話は、こんな話ある晩、加野屋に新選組がお金を借り...
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新選組参上!土方歳三参上!「あさが来た」15話
朝ドラ「あさが来た」(NHK月〜土朝8時〜)10月14日(水)放送。第3週「新選組参上!」第15話より。原作:古川智映子脚本:大森美香演出:西谷真一15話は、こんな話1866年(慶応2年)、薩長同盟が...
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朝から床入り、犬張子「あさが来た」13話
朝ドラ「あさが来た」(NHK月〜土朝8時〜)10月12日(月)放送。第3週「新選組参上!」第13話より。原作:古川智映子脚本:大森美香演出:西谷真一【13話は、こんな話】婚礼の日、新次郎(玉木宏)は、...
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原作ではもっと可哀想な姉はつ「あさが来た」11話
朝ドラ「あさが来た」(NHK月〜土朝8時〜)10月9日(金)放送。第2週「ふたつの花びら」第11話より。原作:古川智映子脚本:大森美香演出:西谷真一11話は、こんな話婚礼3日前、あさ(波瑠)ははつ(宮...
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功労賞は寺島しのぶ「あさが来た」1週目をまとめてみた
朝ドラ「あさが来た」(NHK月〜土朝8時〜)第1週「小さな許嫁」9月28日(月)〜10月3日(土)放送原作:古川智映子脚本:大森美香演出:西谷真一第1週はこんな話明治34年(1901年)に、日本初の女...
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流行語候補その2「びっくりポンや」「あさが来た」3話
朝ドラ「あさが来た」(NHK月〜土朝8時〜)9月30日(火)放送。第1週「小さな許嫁」第3話より。原作:古川智映子脚本:大森美香演出:西谷真一3話は、こんな話あさ(鈴木梨央)とはつ(守殿愛生)は許嫁の...
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吉田鋼太郎演じる「鬼と呼ばれた男~松永安左ェ門」のしくじり人生
NHKの放送90年ドラマ「経世済民の男」シリーズの第3弾(第5回)、名古屋放送局制作の「鬼と呼ばれた男~松永安左ェ門」がきょう19日21時より総合テレビで放送される。同シリーズではこれまで高橋是清と小...
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「花燃ゆ」大奥編スペシャル企画・異例の女性記者オンリープレスミーティングに行ってきた
吉田松陰(伊勢谷友介)、高杉晋作(高良健吾)、久坂玄瑞(東出昌大)・・・と幕末を彩る激烈な男たちの存在感のなかで、彼らを見つめ支える健気なポジションを守ってきた文(井上真央)が、美和と改名し、毛利家の...
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本当にあった俊子の鈴「天皇の料理番」最終回を振り返る
「大丈夫です。俊子がついていてくれますから。石にかじりついてでも、アメリカの温情をかってみせるんです」(秋山篤蔵/佐藤健)ついに最終回を迎えたドラマ「天皇の料理番」(TBS)。第12話(7月12日放送...
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「料理の鉄人」のパロディが「まれ」60話
朝ドラ「まれ」(NHK月〜土朝8時〜)6月6日(土)放送第10週「逆転一発パンケーキ」第60話より。脚本:篠崎絵里子(崎の大は立)演出:一木正恵池畑大悟(小日向文世)が覚悟を決めて、いよいよはじまった...
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時代劇研究家・春日太一はどう観たか。ゲキ×シネ公開「蒼の乱」を斬る1〜「それがしは」が大事
5月9日(土)から公開されるゲキ×シネ「蒼の乱」は、昨年(14年)に劇団☆新感線が公演した舞台を撮影し、映像化したもの。平安時代、関東にユートピアを築こうとした平将門をモチーフにした人物の挑戦と挫折の...
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同じ原作なのにここまで違うか「天皇の料理番」35年前の旧シリーズと見比べてみた
現在、TBS系で放送中のドラマ「天皇の料理番」(日曜夜9時~)。先日の記事でも触れたとおり、TBSではいまから35年前の1980年にもやはり杉森久英の小説を原作に同名の連続ドラマが放送されている。この...
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吉田松陰を演じるのが伊勢谷友介で良かった「花燃ゆ」4話
大河ドラマ「花燃ゆ」(NHK日曜夜9時〜)、1月25日放送の第4話「生きてつかあさい」は、嘉永6年(1853年)、吉田松陰〈寅次郎〉(伊勢谷友介)が黒船に乗り込もうと試みるも失敗、国禁を犯した罪で江戸...
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わがままな松陰、女々しい久坂、妻を放置プレーの伊之助。 それでも視聴率微増の謎「花燃ゆ」
1話、2話と、視聴率が低い低いと心配されていた大河ドラマ「花燃ゆ」(日曜8時〜)ですが、1月18日放送の3話「ついてない男」では持ち直して、2話の13.4%から15.8%になりました(関東地区ビデオリ...
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いよいよ最初の山場「花燃ゆ」は吉田松陰密航未遂事件をどう描くのか。ドラマ史を徹底検証してみた
■盗んだ小舟で漕ぎ出す!ドラマに見る松陰密航未遂NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の来週日曜(1月25日)放送の第4回では、本作最初の山場ともいうべき吉田松陰(寅次郎)の密航未遂事件がとりあげられる。これは1...
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大坂冬の陣から400年「国家安康」「君臣豊楽」は家康の言いがかりではなかった説
今年、2015年は徳川家康の死去から400年目にあたることから、「家康公四百年祭」が静岡県を中心に開催される。先週土曜、1月17日には静岡市の静岡浅間神社にて四百年祭の始まりを告げるセレモニーが行なわ...
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「花燃ゆ」は、なぜ従来の大河ドラマらしくないのか
「星が降るように“なぜ”が降って来た」なんてロマンチックなセリフでしょうか。大河ドラマ「花燃ゆ」(日曜8時〜NHK)第1話、のちの吉田松蔭・寅次郎(伊勢谷友介)の1話でのセリフです。「人はなぜ学ぶのか...
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どうなる「花燃ゆ」… 幕末の長州、吉田松陰はどう描かれてきたか徹底検証
今年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」は、幕末の長州(現在の山口県)を舞台に、吉田松陰の妹・杉文(すぎふみ。後年の名前は楫取美和子)の人生を描いたものだ。本作のように女性の視点から描いたものは珍しいとはいえ...
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本日スタート。朝ドラ「マッサン」舞台がつなぐ「花子とアン」「八重の桜」との意外な関係
きょう、9月29日よりNHKで連続テレビ小説の新シリーズ「マッサン」の放送が始まる。その主人公のモデルとなるのは、大正から昭和にかけて日本でのウイスキーの製造に人生を捧げた竹鶴政孝と、スコットランド出...
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最近、便利に使われすぎな西田敏行を心配していたが、これはいいじゃないか。日曜劇場「おやじの背中」3話
最近のテレビや映画は、西田敏行をちょっと便利に使いすぎではないだろうか。いきなり業界の各方面を敵に回しかねない書き出しで恐縮である。だが、これは一視聴者としての私の偽らざる気持ちだ。そりゃまあ、西田敏...
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連ドラ初主演の井浦新×恋愛ドラマ初出演のTOKIO・松岡昌宏。男同士が色っぽい「同窓生」試写会レポ
「男二人のシーンがすごく色気があっていいんです!」(板谷由夏)TBSドラマ「同窓生〜人は、三度、恋をする〜」(7月10日スタート、毎週木曜午後9:00〜)試写会が30日、東京都内で開催。出演者の井浦新...
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「作者」ではなく「プロモーター」だった『ゆでたまごのリアル超人伝説』
かつてのプロレス界は「全日本プロレス」と「新日本プロレス」の2大団体が業界を統治し、両者の間には高くて厚い壁がそびえ立っていた。だからこそ、ファンの想像力は育まれる。授業中、ノートの端に“夢のカード”...
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球速父超え? 工藤阿須加の上腕二頭筋が素晴らしい「ルーズヴェルト・ゲーム」1話
マウンドに上がった製造部の若手・沖原和也(工藤阿須加)。大きく振りかぶって、投げた。直球ど真ん中、ドカーン!球速153km。対戦相手の青島製作所野球部はポカーン。観客席もあっけにとられて、言葉も出ない...
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朝ドラ「ごちそうさん」異例の向田邦子賞受賞。“物を食らう物語”であり“理系の血筋”の物語であった
すぐれたテレビドラマの脚本と作家を選ぶ第32回向田邦子賞がきのう(4月2日)発表された。受賞が決まったのはNHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」の森下佳子。朝ドラ作品の受賞は、第20回(2001年度)...
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「はたして平安時代の人はキスをしたのか?」NHK大河ドラマ時代考証に目からウロコ
「はたして平安時代の人はキスをしたのか?」NHKの大河ドラマ「義経」(2005年)の打ち合わせ中に、そんな話題が出たという。時代考証担当のスタッフが調べたところ、平安中期の天台宗の学僧・源信による『往...
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『あぶさん』完結宣言で振り返る、景浦安武の野球人生
野球漫画の金字塔『あぶさん』が来年2月5日発売の『ビッグコミックオリジナル』(小学館)で完結することが発表された。『あぶさん』とは、酒豪の強打者・景浦安武、通称あぶさんが主人公の野球漫画で、1973年...
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「八重の桜」の自分探し系不良学生は、明治の『セカチュー』作家・徳冨蘆花
大河ドラマ『八重の桜』第46回(2013年11月17日)。ヒロイン新島八重(綾瀬はるか)の姪・山本久栄(門脇麦)が、同志社英学校の自分探し系不良学生・徳富健次郎(太賀)──のちの筆名「徳冨蘆花」(18...