「追悼」のニュース
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『俺の家の話』おまえは観山家の人間家宝だよ――死をもって、父を、観山家を生きながらえさせた寿一に落涙
※本文にはネタバレがあります滅私の心『俺の家の話』最終回『俺の家の話』(TBS系毎週金曜よる10時〜)では何度か新作能が出てきたが、最終回(第10話)はさながら宮藤官九郎による新作“夢幻能”のようだっ...
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【ニュース】『バイプレイヤーズ』菜々緒、有村架純、天海祐希ら映画だけのSPキャスト解禁
映画『バイプレイヤーズ』だけのSPキャスト解禁映画『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』の公開日が4月9日(金)になり、2月19日(金)より、全国の上映劇場(一部除く)にてムビ...
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松居大悟監督語る『バイプレイヤーズ 』「映画化を希望していた大杉漣さんの想いを形にしたい」<後編>
『バイプレイヤーズ』松居大悟監督インタビュー<後編>今年1月から放送がスタートする『バイプレイヤーズ〜名脇役の森の100日間〜』。すでに撮影は終了済みとのことで、過去作に続き今作でも監督を務めた松居大...
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新作&映画化『バイプレイヤーズ 』松居大悟監督語る「6人集まると奔放、個々で向き合うと真摯」<前編>
『バイプレイヤーズ』松居大悟監督インタビュー<前編>遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研という日本を代表する名脇役が集結し、業界内視聴率30%とも言われ反響を呼んだドラマ『バイプレイ...
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【ニュース】King & Prince 岸優太&神宮寺勇太 雑誌『婦人公論』でグラビア&対談
King&Prince岸優太&神宮寺勇太雑誌『婦人公論』でグラビア&対談『婦人公論』12月22日-1月4日合併特大号(中央公論新社・隔週刊)に、King&Princeの岸優太と神宮寺勇太が登場。コロナ...
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『エール』小山田(志村けん)の最後の手紙で改めて伝えた作曲家・古山裕一の真価
『エール』最終週「エール」119回〈11月26日(木)放送作・演出:吉田照幸〉※本文にネタバレを含みます小山田耕三(志村けん)の手紙『エール』本編の実質的最終回。27日(金)放送の残りの1話は人気キャ...
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「時効警察はじめました」檀れいがダーツの矢を的から外すのが思わせぶりと言っても過言ではないのだ7話
10月にスタートしたテレビ朝日系の金曜ナイトドラマ「時効警察はじめまして」(一部地域をのぞき夜11時15分〜)も今夜、ついに最終回を迎える。先週11月29日に放送された第7話は小ネタ多めで、2006年...
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滝沢秀明「これからは私から彼らが巣立っていけるように」「音楽の日」に見た「ジャニーさん」の功績
「悲しみを乗り越えた若者達の瞳をご覧ください」番組に出演したジャニーズ所属タレント13組70名が見守るなか、ジャニーズJr.による15分09秒のステージが始まった。一曲目は少年隊の「仮面舞踏会」(19...
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「ちびまる子ちゃん」で突然「走れ正直者!」が流れた日。西城秀樹がさくらももこのオファーを受けた理由
5月19日に放送された「ちびまる子ちゃん」で、エンディング曲として西城秀樹(以下、ヒデキ)の「走れ正直者!」が突然流れた。同曲は1991年から92年まで使用されたエンディング曲。16日がヒデキの一周忌...
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「令和」スタート。新元号発表から1ヵ月、何が論じられたのか検証しておく
昭和が終わり、平成が始まった1989年1月7日から8日にかけて、日本各地のレンタルビデオ店には大勢の客が詰めかけた。これというのも、土日だったこの2日間、テレビは昭和天皇の追悼一色となっていたからだ。...
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「りぼん」追悼企画「さくらももこさんと私」尾田栄一郎は「尾田っち」「おどるポンポコリン」誕生秘話続々
さくらももこ急逝から、2月15日で半年が経つ。公表された約一ヶ月後に発売の『りぼん』11月号(集英社)ではたっぷりと追悼企画が掲載され、その後の12月号から3月号には親交のあった漫画家による思い出トー...
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赤塚不二夫の影武者はパロディマンガの元祖でもあった。追悼・長谷邦夫
去る11月25日、マンガ家の長谷邦夫(ながたに・くにお)が81歳で亡くなった。一般的にはさほど知名度は高くないだろうが、赤塚不二夫のブレーン、マネージャーとしてその全盛期を支えたほか、パロディマンガの...
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『テロルの決算』「七生報国天皇陛下万歳」社会党委員長刺殺事件を30歳沢木耕太郎は書かねばならなかった
58年前のきょう、1960年10月12日、川崎球場で大洋ホエールズ(現・横浜DeNA)と大毎オリオンズ(現・千葉ロッテ)による日本シリーズの第2戦が行なわれた。この試合では6回表、大毎が「ミサイル打線...
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さくらももこ追悼小冊子つき「りぼん」11月号、友蔵の誕生日に発売「シーチキンのようにおいしい作品を」
さくらももこ急逝の報から一ヶ月と少し(公表されたのは8月27日で、実際に亡くなったのは8月15日)。彼女の追悼小冊子「ありがとう」が付録についた『りぼん』11月号(集英社)が発売された。『りぼん』はさ...
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フレディ・マーキュリーの誕生日にレイザーラモンRGが「クイーンあるある」披露、みちょぱ困惑
筆者が洋楽の扉を開いたのは、1992年。その瞬間をはっきりと覚えている。フレディ・マーキュリーが91年にエイズで死去し、直後にシングルカットされた「ボヘミアン・ラプソディ」は世界中で大ヒット。追悼の空...
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マサ斎藤は長州、健介、三銃士が慕うメンターだった。こんなに早く逝くなんて思いもしなかった
特に最近、「メンター」という言葉をよく耳にするようになった。端的に言えば「師匠」を指す言葉だ。筆者は長州力の書籍(宝島社『長州力最後の告白』)に関わったばかりなので、彼のメンターとの接し方は記憶に新し...
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「現実を直視しろ」演出家・蜷川幸雄が次代に向けて叫んだ『身体的物語論』
今年4月、2016年に亡くなった演出家の蜷川幸雄の三回忌追悼企画として、過去の蜷川演出の舞台3作品(『NINAGAWAマクベス』『身毒丸ファイナル』『じゃじゃ馬馴らし』)が全国の映画館で上映された。私...
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「半分、青い。」88話。斎藤工と間宮祥太朗の会話いいなあ
連続テレビ小説「半分、青い。」(NHK総合月〜土朝8時〜、BSプレミアム月〜土あさ7時30分〜)第15週「すがりたい!」第88回7月12日(木)放送より。脚本:北川悦吏子演出:橋爪紳一朗88話はこんな...
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「火垂るの墓」原作との違いを改めて検証、改めて高畑勲恐るべし
4月5日に亡くなったアニメーション映画監督の高畑勲を追悼して、その代表作のひとつ「火垂るの墓」が、今夜9時からの日本テレビ・金曜ロードSHOW!で急遽放送されることになった。ちょうど今月は、「火垂るの...
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追悼・大杉漣「バイプレイヤーズ」ひとりでも欠けたくないんで。だってオレたち、仲間だからさ
『バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜』(テレビ東京・水曜21:54〜)第3話の放送に向けてボケーッと待機していたら突然飛び込んできた訃報。その『バイプレイヤーズ』に出演中...
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「わろてんか」88話。もしかして藤吉は死なないのか?
連続テレビ小説「わろてんか」(NHK総合月〜土朝8時〜、BSプレミアム月〜土あさ7時30分〜)第16週「笑いの新時代」第88回1月17日(水)放送より。脚本:吉田智子演出:川野秀昭88話はこんな話倒れ...
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追悼・星野仙一「ファミリーヒストリー」と誰も知らなかった「あー、しんどかった」の真実
プロ野球の中日、阪神、楽天で監督を務めた星野仙一氏が1月4日に亡くなった。70歳だった。現役時代は気迫あふれるプレーで“燃える男”の異名を取り、監督時代も闘志を剥き出しにした指揮で“闘将”の名をほしい...
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「夢千代日記」脚本家・早坂暁が三谷幸喜に投げかけた「疑問」8日9日一挙放送
昨年12月に88歳で亡くなった脚本家の早坂暁を追悼して、その代表作の一つであるドラマ「夢千代日記」全5話(1981年)が本日と明日、NHK総合で再放送される(きょう8日は午前10時55分から第1回、深...
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亀梨和也はどう似せるか「24時間テレビ」ドラマSP「時代をつくった男 阿久悠物語」スター誕生!
本日放送の『24時間テレビ愛は地球を救う』。注目はマラソンランナーの発表……ではなく、夜9時頃から放送されるドラマスペシャル『時代をつくった男阿久悠物語』だ。その生涯で5000作に及ぶ歌をのこした稀代...
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「ひよっこ」82話「最高だよ、愛があふれてっぺ」
連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK総合月〜土朝8時〜、BSプレミアム月〜土あさ7時30分〜)第14週「俺は笑って生きてっとう!」第82回7月6日(木)放送より。脚本:岡田惠和演出:川上剛82話はこんな...
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「やすらぎの郷」第12週。野際陽子のヌーディスト・ビーチ、向井理のフェロモン
かつて歌劇団で同級生だった老女優2人が詐欺事件に巻き込まれ、ひとりは投身自殺、ひとりは認知症が発症して寝込んでしまうという、救いようのないダウナー展開だった第11週。さすがにしばらくはしんみりとした話...
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「Get Wild」30周年。「シティーハンター」ありきで完成した楽曲の秘密をTMの3人が振り返った
今でも、たまにYouTubeでアニメ『シティーハンター』を観る。本編ではなく、エンディング動画をだ。最高のPVではないだろうか?『シティーハンター』エンディングは、TMNETWORKにブレイクをもたら...
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「ひよっこ」11話。親が子供に嘘をつくときにはわけがあるんだ
連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK総合月〜土朝8時〜、BSプレミアム月〜土あさ7時30分〜)第2週「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」第11回4月14日(金)放送より。脚本:岡田惠和演出:黒崎博視聴率:1...
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追悼「クイズ☆スター名鑑」全7回で放送された「新クイズ」を振り返ったら笑いがとまらないんだが
「ざまぁみろクソ番組」とボビー・オロゴンは目を剥いた。『クイズ☆スター名鑑』終了を聞いた第一声である。昨年10月、『クイズ☆タレント名鑑』の後継として4年半ぶりに復活した『クイズ☆スター名鑑』。一部の...
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SMAP解散とキャンディーズ解散の似ている点、違う点『バンド臨終図巻』
今夜、「SMAP×SMAP」が最終回を迎える。出演するSMAPは大晦日の紅白歌合戦には出場しないことをすでに発表しており、これがメンバー5人がそろう最後の機会ということになる。しかも最終回で生放送のパ...