「環境省」のニュース
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コウノトリ繁殖シーズン到来!全国にさきがけ兵庫県で「ふ化推定」相次ぐ 野外生息数500羽超えて環境省レッドリストで「絶滅危険性」が低下
野外での生息数が増えているコウノトリにひなが誕生。今年も繁殖シーズンが始まりました。コウノトリは今後...
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国の特別天然記念物「トキ」絶滅危惧IB類へ1段引き下げ、5月には石川・羽咋市で本州で初の放鳥【新潟】
環境省は、絶滅の危険度を客観的に評価するレッドリストを公表しました。国の特別天然記念物「トキ」につい...
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【個体数が回復】国の特別天然記念物「タンチョウ」“絶滅危惧種”から除外~環境省『レッドリスト』1991年の指定以来35年ぶり…1900羽確認され絶滅リスク減〈北海道〉
国の特別天然記念物のタンチョウが35年ぶりに絶滅危惧種から外されました。 タンチョウが外されたのは、...
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【環境省】特別天然記念物「タンチョウ」を絶滅危惧種から35年ぶりに除外 最新の「レッドリスト」公表
環境省は野生生物の絶滅の危険度をまとめた「レッドリスト」を見直し、国の特別天然記念物のタンチョウを絶...
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俳優・箭内夢菜さんも出席「ぐぐるプロジェクト」(福島)
環境省は、放射線に関する正しい情報や偏見を払拭するための、プロジェクトを進めています。 17日は県内...
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国の特別天然記念物タンチョウ 絶滅危惧種から除外 給餌や繁殖地の保全で1200羽ほどに回復
国の特別天然記念物として保護されているタンチョウについて、環境省は個体数が回復したとして絶滅危惧種か...
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タンチョウを絶滅危惧種から除外 ニホンイシガメが新たに絶滅危惧種に 「レッドリスト」を公表 環境省
環境省は野生生物の絶滅の危険度をまとめた「レッドリスト」を見直し、国の天然記念物の「タンチョウ」を絶...
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希少動植物の保全区域569件に 全都道府県で認定、環境省
環境省は17日、企業や民間団体などが管理する希少な動植物の保全区域「自然共生サイト」に、仙台市の「仙...
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タンチョウの個体数回復うけ絶滅危惧種から除外 レッドリスト公表「生息数の状況は注視したい」環境省
環境省は3月17日、絶滅の危険度をまとめたレッドリストを公表し、国の特別天然記念物に指定されているタ...
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トキの絶滅危険度を引き下げ 生息数回復、タンチョウも
環境省は17日、絶滅の危険度をまとめた「レッドリスト」で、国の特別天然記念物「トキ」を、3段階ある絶...
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特別天然記念物“タンチョウ”を絶滅危惧種から除外 個体数増加のため 第5次レッドリストを公表-環境省
【画像】九州にタンチョウヅル? 情報をもとに向かった市役所には「鶴担当大臣」田んぼで発見したのは【ケ...
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FC琉球、FC琉球さくらが気候変動対策で環境省と包括連携協定締結
持続可能な地域社会づくりに向けて、FC琉球とFC琉球さくらが環境省沖縄奄美自然環境事務所と連携協定を...
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日米が国立公園分野で協力強化へ 新たな姉妹公園提携などで合意
環境省とアメリカの内務省は13日、日米が今後、国立公園分野での協力を強化することで合意しました。 日...
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除染土処分で福島復興を…「復興再生土」広める大学生
【画像】呼称を「復興再生土」に決定…再利用可の除染土への理解促進のためー環境省 今、福島県では原発事...
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沖縄で特定外来生物の根絶宣言 那覇軍港に定着していたハヤトゲフシアリ 成功に導いた「選択的防除」の手法とは
環境省沖縄奄美自然環境事務所は12日、豊見城市の漫湖水鳥・湿地センターで記者会見し、那覇港湾施設(那覇軍港)などで定着が確認されていた特定外来生物「ハヤトゲフシアリ」の根絶を宣言した。いったん定着した...
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足元ひっそり薄紫の花 絶滅危惧2類のオキナワチドリ咲く 沖縄・読谷村
【読谷】2月下旬、環境省レッドデータブックの絶滅危惧2類に指定されているオキナワチドリが読谷村内で咲いているのが確認された。花は花弁がランに似ている。白っぽい薄紫の花弁は小さく、背丈も10センチもない...
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ペット防災手帳「犬用」「猫用」、どんな内容? 沖縄県が作成、HPで公開中「命守る準備を」
沖縄県自然保護課は、災害時に飼い主がペットと避難するための備えとして「ペット防災手帳」を作成し、県のホームページ(HP)で公開している。環境省はペットの「同行避難」を原則としており、飼い主に災害時に備...
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ペットと避難できるのか 墨田区”同伴避難"の挑戦
東日本大震災から15年です。近年も能登半島地震など全国で大きな災害が起きる中、いま改めて考えたいのがペットを連れた避難です。現在、環境省は災害時にペットと一緒に逃げる「同行避難」を基本としていますが、...
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増える前に考えたい 太陽光パネルの行き先
今日は、「太陽光パネル」の話題です。先月、環境省と経産省が、使い終わった太陽光パネルをどう処理するのか、あらかじめ計画を立てることを求める制度案をまとめました。特に、大きな発電所では、「捨てるときまで...
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天井裏にアライグマ「自力駆除はダメ」なのに10万円超の自己負担…行政に相談も“理不尽なルール”に絶句
近年、全国的に「アライグマによる被害」が増加している。かわいらしい見た目に反して、攻撃的で凶暴。しかも夜行性で、ガサゴソと家屋に侵入してくる。畑を荒らし、天井裏に棲みつき、フンで健康被害を引き起こす。...
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膨張してるなら要相談 リチウムイオン電池の処分方法 沖縄県内41市町村で対応分かれる【表あり】
ごみに出されたリチウムイオン電池の火災が全国で相次ぐ。モバイルバッテリーやスマートフォン、加熱式たばこなどに幅広く用いられているが、処分方法は各自治体でまちまち。処分の際は注意が必要だ。(社会部・吉田...
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海洋じゃない?大気中マイクロプラスチックを知ってますか?
今朝はとっても綺麗な青空ですが、今日はその空、大気の中のプラスチックごみ、いわゆるマイクロプラスチックのお話です。マイクロプラスチックと言えば、思い浮かぶのは、海洋マイクロプラスチックだと思います。今...
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「今年の漢字」にも選ばれた「熊」なぜ突如“人間の脅威”に? 1年の騒動振り返りで検証する、元凶と対策
12月12日、今年の漢字に「熊」が選出された。一般公募で得票数の多い漢字が選ばれるシンプルな仕組みで、世間の関心がストレートに表れる催しとして、毎年注目されている。2025年は18万9122票が投じら...
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「脱炭素」で住民を笑顔に 太陽光発電でイルミネーション点灯 沖縄・与那原町
【与那原】与那原町の東浜自治会(奥原崇也会長代行)は13日、地域住民を笑顔にしようと東浜地区コミュニティーセンターと隣接する広場などでイルミネーションを点灯した。センターの太陽光発電施設でつくられた電...
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クマによる“人の居住地での人身事故”「14年連続ゼロ」の軽井沢、背景に“犬”の活躍も…他地域で「即導入」が難しいワケ
今年は連日、クマの出没が報じられた。出没回数は年によって大きく変動するものの、2025年11月現在の速報値で年間の死亡事故が13人というのは近年異例の多さだ。人里における人とクマとの距離は、いったいど...
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自衛隊の「クマ対策」支援、秋田12市町村で延べ924人が出動 “防衛でも災害派遣でもない”「民生支援」がもたらした効用
今秋、東北地方を中心に、住民に不安をもたらしたクマの大量出没。秋田県では、県知事の要請を受けて自衛隊も出動し、秋田市に駐屯する陸上自衛隊第21普通科連隊が11月5日から同30日までの約1か月間、活動に...
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クマが人を襲う理由。食べ物の9割は植物なのに…専門家が解説、ある影響説の真偽
今年、日本各地でクマによる人身被害が深刻化しています。環境省の発表によると、今年4月から10月末までの間にクマの被害に遭った人は11月時点で全国で196人に上り、そのうち13人が死亡するという痛ましい...
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野生クマに襲われ死傷したら「法的責任」誰が負う? 冬眠シーズン到来も“生活圏”に出没…住民の不安おさまらず
日本各地で、ツキノワグマやヒグマによる人身被害が記録的な水準で発生している。環境省が11月17日に発表した速報値によれば、今年4月から10月末までのクマによる人身被害件数は176件、被害者数は196人...
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「松屋のエプロン入荷致しました」リサイクルショップに制服“大量流出”で物議 「下手すりゃ行政指導」指摘も…本部「ただいま調査中」
大手牛丼チェーン「松屋」ととんかつ専門店「松のや」(ともに松屋フーズホールディングス)の店舗で使用されていたものと同じロゴ入りの未使用エプロン(制服)が、愛知県内のリサイクルショップで大量に販売されて...
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【速報】コガモがA型鳥インフル陽性 沖縄市桃原の回収場所10キロ圏を監視区域に 高病原性かは未確定
沖縄県は21日、うるま市内の動物病院に「傷病野鳥」として持ち込まれたコガモ1羽にA型インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されたと発表した。陽性反応を受けて、環境省は沖縄市桃原でこのコガモが回収された...