「ビートルズ 映画」のニュース
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チャーリー・ワッツから感じるロックンロールのリズムの成り立ち、鳥居真道が徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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松本隆の作品に通底しているもの、トリビュートアルバムを本人と振り返る
松本隆の作品に通底しているもの、トリビュートアルバムを本人と振り返る。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2021年7月は松本隆トリビュートアルバム特集。第4週は、7月14日リリースの松...
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人間椅子が語る、欧州公演やコロナ禍を経て、シンプルな一体感で伝えたかったこと
今や名実ともに日本を代表するハードロックバンドとして君臨する人間椅子。特に2010年以降、いくつもの印象的なターニングポイントを迎えながらデビュー30周年イヤーをひらりと飛び越えた昨年、そのヘビーサウ...
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ピンク・フロイド初来日の衝撃とは? 「箱根アフロディーテ」目撃者が語る真相
ピンク・フロイド初来日公演「箱根アフロディーテ」の新発見映像を収録した日本独自企画『原子心母(箱根アフロディーテ50周年記念盤)』がリリースされた。半世紀を経過した今も、このフェスが伝説として語り継が...
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亀田誠治が語る松本隆トリビュートアルバム「全亀田を投入した」
亀田誠治が語る松本隆トリビュートアルバム「全亀田を投入した」。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2021年7月は松本隆トリビュートアルバム特集。第2週は、7月14日リリースの松...
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トーキング・ヘッズのティナ・ウェイマスが名人たる所以、鳥居真道が徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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甲斐バンド、1974年から1977年までの歩みを振り返る
日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2021年6月は甲斐バンド特集。第1週は甲斐バンドのデビューアルバム『らいむらい...
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LOW IQ 01の青春時代「市川昌之からLOW IQ 01になった1991年」
LOWIQ01のインタビュー連載企画「イッチャンの青春時代」。1990年を振り返った前回に続き、第9回は「1991年編」。イッチャンが過ごした1991年とは?当時の世相とともに語り尽くします。ー今回は...
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高田渡のカバーアルバム『コーヒーブルース』、高田漣と父子の思い出を振り返る
日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2021年5月は高田渡特集。第5週は高田渡の息子であり、シンガー・ソングライター...
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高田渡が探った自分のルーツ 佐久間順平とともに振り返る
日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2021年5月は高田渡特集。第4週はヒルトップ・ストリングスの一員で、マルチ弦楽...
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デイヴィッド・バーンが語る『アメリカン・ユートピア』、トーキング・ヘッズと人生哲学
ローリングストーン誌が2020年度のベスト・ムービー第3位に選出した、デイヴィッド・バーンのライブ映画『アメリカン・ユートピア』がいよいよ5月28日より日本公開される。同作で監督を務めたスパイク・リー...
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村井邦彦とともにアルファミュージックの創設期を振り返る
村井邦彦とともにアルファミュージックの創設期を振り返る。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2021年4月はアルファレコード特集。第3週は、アルファミュージックの創設者であ...
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マハラージャンが語る、脱サラして向き合った社会へ示すオリジナリティ
謎のSSW・マハラージャンが、2021年3月24日にEP『セーラ⭐︎ムン太郎』をリリースしメジャーデビューを果たした。スーツにターバンを巻いた独特の風貌、謎の男性が映ったジャケット写真など独特のセンス...
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マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン再始動、シューゲイザーの伝説を今こそ紐解く
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインがついに新たな動きを見せた。まずは本日3月31日、ストリーミング配信およびダウンロード販売が解禁。そして5月21日には新装盤CD/LPの再発売も決定。伝説的バンドの再始...
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未だ謎多きUKバンド、ジャンゴ・ジャンゴが「音楽のモンスター」になるまでの物語
2009年の結成以来、孤高の存在感を放ってきたジャンゴ・ジャンゴが通算4作目のニューアルバム『GlowingintheDark』をリリースした。シャルロット・ゲンズブールのゲスト参加も話題の本作では、...
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ジョン・ブライオン『Meaningless』20周年 名プロデューサーの「隠れた名作」を振り返る
プロデューサーとしてフィオナ・アップルやカニエ・ウェスト、マック・ミラーなどを手掛け、映画音楽の世界でも長年活躍し続けてきたジョン・ブライオンだが、2001年にセルフリリースした唯一のソロ名義のスタジ...
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【インタヴュー・アーカイヴ】シル・ジョンスン
本誌でこれまで数多くのアーティストに取材を行ってきたが、2014年7月に来日したシル・ジョンスンのインタヴューは特に印象深いもののひとつだ。ビルボードライブ東京の最終公演後に楽屋でという話だったのに彼...
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フィル・スペクターが獄中で死去 革新的プロデューサーの波乱万丈な人生を振り返る
1960年代初期にロックのレコーディング手法「ウォール・オブ・サウンド」で革命を起こし、一世を風靡した音楽プロデューサー、フィル・スペクターが1月16日、81歳で他界した。スペクターは波乱万丈な人生を...
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27歳で他界した「27クラブ」のスター20人|2020年ベスト
2020年、RollingStoneJapanで反響の大きかった記事ベストを発表。この記事は「音楽部門」第6位。ロックンロールの歴史において最も謎めいた、非常に痛ましい偶然のひとつ「27クラブ」につい...
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ポール・マッカートニー×テイラー・スウィフト対談「誰かをそっと支えるような曲を書きたい」
米ローリングストーン誌による特集企画「MUSICIANSONMUSICIANS」で、話題の新作『マッカートニーIII』を本日12月18日にリリースしたポール・マッカートニーと、2020年を象徴するアル...
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ジョン・レノンの死から40年、生前最後のロングインタビュー完全翻訳
1980年12月8日に亡くなるわずか3日前、ジョン・レノンはローリングストーン誌との9時間に及ぶインタビューに臨んだ。1980年12月5日(金)、ジョン・レノンはローリングストーン誌の編集者ジョナサン...
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ブライアン・イーノを今こそ再発見 アンビエント/ポップの両側面から本質に迫る
ブライアン・イーノがサウンドトラック作品を集めた初のコレクション・アルバム『フィルム・ミュージック1976-2020』をリリース。ポップとシリアスを横断する稀有な音楽家の魅力を、音楽ディレクター/ライ...
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ビートルズ最後の傑作『アビイ・ロード』完成までの物語
ローリングストーン誌による「歴代最高のアルバム500選|2020年改訂版」の関連企画として、重要作の制作過程に焦点を当てた記事を公開する。今回は5位のザ・ビートルズ『アビイ・ロード』(1969年発表)...
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ツタロックでグランプリ獲得 2020年注目の大阪出身幼馴染バンドPULPSとは?
大阪府・八尾市出身の幼馴染みで結成された4人組バンド、PULPS。ツタロックオーディション2020、Battledeegg2020と立て続けにグランプリを獲得してきた彼らの初全国流通盤となるミニアルバ...
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オアシス「ワンダーウォール」25周年 「ロックの時代」最後のスタンダード曲を振り返る
オアシスの代表作となった2ndアルバム『モーニング・グローリー』が、2020年10月2日でリリース25周年を迎える。この記事では、同作に収録された「ワンダーウォール」をフィーチャー。ギャラガー兄弟を含...
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DENIMSが語る、自分だけの「色」や「クセ」を活かす方法
前作からおよそ1年ぶり、大阪出身の4人組バンドDENIMSによるミニアルバム『morelocal』がリリースされた。ファンクやブルース、リズム&ブルースといったブラック・ミュージックを基軸としつつ、あ...
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コロナ禍でも大盛況、「伝説のスタジオ」アビー・ロードが実践する新たな取り組み
89年の歴史で初めての休業を余儀なくされたアビー・ロード。その後、ソーシャルディスタンシング時代に対応した新たな対策に取り組み、ロンドンの名門スタジオは活況を取り戻しつつある。今年3月、COVID-1...
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ビートルズが映画『Get Back』公式本出版、『レット・イット・ビー』の真実が明らかに
2021年に公開延期になったビートルズの新作映画『TheBeatles:GetBack』に合わせて、公式ブックが出版されることが明らかに。アルバム『レット・イット・ビー』を生んだ1969年の収録風景か...
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1970年代、音楽の舞台で再び活躍したエルヴィス・プレスリーを辿る
1970年代、音楽の舞台で再び活躍したエルヴィス・プレスリーを辿る。音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2020年8月の特集は番外編。最終週となる今回は、1970年代に音楽の活躍の中心に戻し...
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1960年代のエルヴィスは、どう映画の世界から音楽に回帰していったのか
音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2020年8月の特集は番外編。4週目となる今回は、1960年代に映画に活躍の場を移して...