「ビートルズ 映画」のニュース
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【BSR Playlist Archives】第9回 湯川れい子
ブルース&ソウル・レコーズがゲストを招き、ブルース&ソウルの魅力を紹介するプレイリスト企画『BSRPlaylistArchives』。第9回のゲストは音楽評論家、作詞家の湯川れい子さん。エルヴィス・...
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ボブ・ディラン『ブロンド・オン・ブロンド』革命的2枚組とロック名作が競い合う1966年
ボブ・ディランのデビュー60周年を記念して、1963年の2ndアルバム『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』、1965年の5th『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』に続き、1966年の7th...
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moonriders11年振りアルバムを鈴木慶一、佐藤優介、澤部渡とともに語る
日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2022年5月の特集は「moonriders」。パート1はゲストに鈴木慶一、佐藤...
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チープ・トリック来日決定 デビュー45周年、名曲の数々を届けるベストライブ
デビュー45周年を迎えたアメリカン・パワー・ポップの星、チープ・トリックが11~12月に来日決定。「サレンダー」「甘い罠」「永遠の愛の炎」など、永遠の輝きを放つ名曲の数々でおくるベストライブを披露する...
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ボブ・ディラン、世界を震撼させた『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』の革新性
5月24日に81歳の誕生日を迎えたボブ・ディラン。彼のデビュー60周年を記念して、1963年の2ndアルバム『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』に続き、1965年の5th『ブリンギング・イット・オール...
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音楽本特集第一弾、朝妻一郎が語る音楽にまつわる権利と日本のポピュラー音楽史
日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2022年4月の特集は「最新音楽本2022」。パート1はアルテスパブリッシングか...
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Open Reel Ensembleが語る、妄想ジャンル「マグネティックパンク」とは?
唐突だが、オープンリールがどういうものか知っているだろうか。オープンリールは、1960年ごろに普及した、磁気テープを利用した記録媒体だ。では、そのオープンリールを楽器として演奏する者達が存在することは...
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ザ・リーサルウェポンズが異様さを大切にする理由、作家・爪 切男が聞く
異様な雰囲気をまとった2人組が令和に旋風を巻き起こそうとしている。音楽、映画、アニメ、プロレス、ゲームなど、80年代の影響を色濃く受け、それらを愛し、自分たちの表現として昇華させた極上のエンターテイン...
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ウクライナの人気ロックスターが、母国防衛に協力する理由「今は戦士になるしかない」
「戦争前はジョン・レノンの『イマジン』が俺の信条だった……だが、子どもたちを殺そうとするような奴が現れたら、話は別だ」。そう語るスヴァトスラフ・ヴァカルチュクは、ウクライナでもっとも有名なロックスター...
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原田知世が語る「若さ」にとらわれない生き方、「守ってあげたい」を50代に歌い直す意味
今年デビュー40周年を迎える原田知世が、それを記念したアルバム『fruitfuldays』をリリースする。カバーアルバムを除くと前作『LHeureBleue』からおよそ3年半ぶりとなる本作は、作曲陣に...
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イントロの長さに隠れた意図、トーキング・ヘッズの楽曲などから鳥居真道が徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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フランツ・フェルディナンドが世界を制した本当の理由 メンバーが結成20年を総括
ニック・マッカーシー(Gt)脱退後のアルバム『AlwaysAscending』(2018年)からディーノ・バルドー(Gt:元1990s)とジュリアン・コリー(Key,Gt:ミャオ・ミャオ名義でも活動)...
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ティアーズ・フォー・フィアーズの歩み 80s黄金期と復活劇、カニエも魅了した「疎外感」
ローランド・オーザバルとカート・スミスによるティアーズ・フォー・フィアーズ(TearsForFears、以下TFF)が、18年ぶりとなるニューアルバム『ザ・ティッピング・ポイント』をリリースした。ベテ...
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田中宗一郎×小林祥晴「2021年ポップ・シーン総括対談:時代や場所から解き放たれ、ひたすら拡張し続ける現在」
田中宗一郎×小林祥晴「2021年ポップ・シーン総括対談:時代や場所から解き放たれ、ひたすら拡張し続ける現在」。音楽メディアTheSignMagazineが監修し、海外のポップミュージックの「今」を伝える、音楽カルチャー誌RollingStoneJapanの人気連載企画POPRULESTHEWORLD。ここにお...
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KOZZY IWAKAWAが2枚組37曲のカバーで新世代に伝える、“音楽世界旅行”の楽しみ方
KOZZYIWAKAWA(THEMACKSHOW、THECOLTS)が、2022年2月2日にニューアルバム『R.A.M』(アール・エー・エム)をリリースする。わずか2ヶ月前に発表されたAKIRAwit...
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『ザ・ビートルズ:Get Back』が永遠に語り継ぐべき名作となった24の理由
年末年始に『ザ・ビートルズ:GetBack』を堪能したという方も多いのでは。同じくディズニープラスで配信中の『マッカートニー3,2,1』とともに、ビートルズのファンに贈られた壮大なプレゼント。そのハイ...
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ポールとリック・ルービンが語る、『マッカートニー 3,2,1』とザ・ビートルズの普遍性
ポール・マッカートニーがリック・ルービンを迎えて、ザ・ビートルズやソロ活動を振り返る6部構成のドキュメンタリー・シリーズ『マッカートニー3,2,1』がディズニープラスにて配信スタート。二人が同作や『ザ...
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ザ・ビートルズ翻訳の第一人者、奥田祐士に聞くドキュメンタリー『Get Back』が特別な理由
解散間際のビートルズが、「原点に立ち返る=GetBack」というコンセプトのもと、スタジオで行われたレコーディング・セッションと、自社の屋上でゲリラ的に開催された通称「ルーフトップ・コンサート」の模様...
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岡村靖幸『靖幸』、当時のプロモーターと岡村ワールドについて語る
岡村靖幸『靖幸』、当時のプロモーターと岡村ワールドについて語る。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2021年11月の特集は「J-POPLEGENDFORUM再評価シリーズ第1弾岡...
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『ザ・ビートルズ:Get Back』は期待以上に最高だった 絶対に見ておくべき理由とは?
『ザ・ビートルズ:GetBack』がいよいよ配信スタート。ピーター・ジャクソン監督の計8時間に及ぶドキュメンタリー3部作は、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴによる最後の作品についての定説を覆し、これま...
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ザ・ビートルズ解散は必然だったのか? 崩壊寸前のバンドを巡るストーリー
ドキュメンタリー作品『ザ・ビートルズ:GetBack』の公開を記念して、米ローリングストーン誌のカバーストーリーを完全翻訳。ここでは後編をお届けする。【前編を読む】ザ・ビートルズ解散劇の真実メンバー4...
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ザ・ビートルズ解散劇の裏側 メンバー4人の証言と映画『Get Back』が伝える新発見
ドキュメンタリー作品『ザ・ビートルズ:GetBack』がまもなく配信される。本作の公開を記念して、米ローリングストーン誌のカバーストーリーを完全翻訳。「ロック史上最大の解散劇」の裏側とメンバーの結束、...
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ディアンジェロ『Voodoo』を支えた鬼才エンジニアが語る、アナログの魔法とBBNGへの共感
ディアンジェロ『Voodoo』、エリカ・バドゥ『MamasGun』、コモン『LikeWaterforChocolate』、ザ・ルーツ『ThingsFallApart』、RHファクター『HardGroo...
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ビートルズ「Let It Be」の心地よいグルーヴ、鳥居真道が徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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松本隆が描いたエロティシズム、80年代後半から90年代前半までを辿る
松本隆が描いたエロティシズム、80年代後半から90年代前半までを辿る。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2021年10月の特集は「松本隆特集第3弾風街とデラシネ~作詞家・松本隆の50年...
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手拍子のリズムパターン、クイーンやスライの名曲から鳥居真道が徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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リンゴ・スターは81歳で絶好調 最新EPにビートルズ時代、ビリー・アイリッシュまで語る
リンゴ・スターは音楽業界でもっとも――いや、どんな業界でも愛される人物といえよう。81歳になってもなお、彼は歩みを止めない。ザ・ビートルズの伝説のドラマーは、今年2枚目のEP『チェンジ・ザ・ワールド』...
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オアシスに誰もが熱狂した理由とは? 『ネブワース1996』で振り返る絶頂期の勇姿
オアシスの伝説的ライブが、ギャラガー兄弟の製作総指揮で『オアシス:ネブワース1996』としてドキュメンタリー映画化。9月23日(木・祝)より、新宿ピカデリーほか全国112館にて公開される。本作の見どこ...
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「泉谷しげる50周年 俺をレジェンドと呼ぶな」本人と振り返るエレックレコードの名盤
日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2021年9月は70年代から80年代にかけた時代を代表するシンガー・ソングライタ...
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GSとカレッジフォークの仕掛け人・本城和治と振り返る、ジャンルを越えた名盤
GSとカレッジフォークの仕掛け人・本城和治と振り返る、ジャンルを越えた名盤。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2021年8月は元日本フィリップス・レコードのプロデューサー、ディレクターである...