「ビートルズ 映画」のニュース
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エルヴィス・プレスリー主演映画『ブルー・ハワイ』の劇中歌を辿る
エルヴィス・プレスリー主演映画『ブルー・ハワイ』の劇中歌を辿る。音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2020年8月の特集は番外編。3週目となる今回は、1961年のエルヴィス・プレスリー主...
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追悼特集 リトル・リチャード ─いくつもの壁を壊したロックンロール最凶傑物
この5月に87歳で亡くなったリトル・リチャード。ロックンロールのオリジネイターとして知られる彼は、ジェイムズ・ブラウン、オーティス・レディングといったR&Bを代表するシンガーや、ボブ・ディランやビート...
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ビートルズが『レット・イット・ビー』制作中にカバーした「アイ・シャル・ビー・リリースト」を回想
2021年夏に公開延期となったビートルズの最新映画『TheBeatles:GetBack』。本来であれば今年9月に公開されるはずだった同作に思いを馳せつつ、ビートルズが『レット・イット・ビー』制作中に...
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全てはエルヴィスから始まった 1956年と1957年のプレスリーを聴く
音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2020年8月の特集は、番外編"。今回は、1956年と1957年のエルヴィス・プレスリ...
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PANTAと鈴木慶一が語る頭脳警察の50年と事件の真相、ロックの未来
反骨精神に貫かれた活動で数々の伝説を残したロック・バンド、頭脳警察のPANTA。ムーンライダーズの中心人物で、最近では映画音楽の作曲家としても活躍する鈴木慶一。日本のロック・シーンの黎明期から、二人は...
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リンゴ・スターが明かす、80歳でもエネルギッシュな理由とビートルズにまつわる思い出
7月7日に80歳となったリンゴ・スターのバースデー記念インタビュー。コロナ禍での過ごし方から、ジョン・レノンやポール・マッカートニー、同じドラマーであるジョン・ボーナムやキース・ムーンとの思い出、これ...
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「5人目のビートルズ」マネージャーのブライアン・エプスタイン伝記映画の制作が決定
”5人目のビートルズ”として知られるマネージャーのブライアン・エプスタインを描いた映画『MidasMan(原題)』の制作が発表された。ビートルズの有名なマネージャー、ブライアン・エプスタインが新たな伝...
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ザ・チェッカーズとザ・タイガースの解散ライブアルバムから考えるアイドル性と音楽性
日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2020年6月の特集は、ライブ盤。第4週目となる今回はザ・タイガースとザ・チェッ...
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小西康陽が語る、自分の曲を自分で歌う意味「OKと思えるのに40年かかった」
小西康陽によるソロ・プロジェクト「PIZZICATOONE」のニューアルバム『前夜ピチカート・ワン・イン・パースン』がリリースされた。本作は2019年10月のビルボードライヴにおけるワンマンライヴの模...
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リトル・リチャードはなぜ偉大なのか? レノン、ディラン、ボウイも愛した反逆児の功績
「A-wopbop-a-loo-bop,a-lopbamboom」の雄たけびとともに、故シンガー兼ピアニストは歯止めのきかない反骨精神を体現し、ジョン・レノンからジミ・ヘンドリックス、デヴィッド・ボウ...
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Kan Sanoが語るコロナ時代の表現と暮らし「音楽と生活、政治が地続きなのは間違いない」
世界中で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が猛威を振るう中、いま音楽家はどのように生活をし、何を考え、行動を起こしているのか。それを伝えるため、KanSanoにオンラインでインタビューを行っ...
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メタリカのラーズが語る、コロナ時代の過ごし方「レイジの音楽はいつだって裏切らない」
世界中が新型コロナウイルスと闘うなか、米ローリングストーン誌はお気に入りのアーティストたちが前代未聞の状況をどのように過ごしているか知るため、自主隔離に関する質問を投げかけた。今回はメタリカのラーズ・...
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ビートルズとストーンズはどちらが上? ポールとミックが語る「ライバル」への見解
対照的な性格やその人気ぶりもあって、60年代当時から比較され続けてきたビートルズとローリング・ストーンズ。最近になって、ポール・マッカートニーとミック・ジャガーがそれぞれの視点で「ライバル」への見解を...
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ビートルズ伝説の幕開け、『プリーズ・プリーズ・ミー』完成までの物語
4月26日は、ザ・ビートルズ初のイギリス盤公式オリジナル・アルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』ステレオ盤の発売日(モノラル盤は1963年3月22日発売)。「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」から...
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クリストファー・クロスがコロナウイルスで陽性反応「これまでの人生で最悪の病気」
クリストファー・クロスがコロナウイルスの陽性反応を示した。「ArthursTheme(BestThatYouCanDo)」「Sailing」といったヒット曲で知られる彼は、金曜日(4月3日)の朝、Fa...
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ボブ・ディラン、8年振りの新曲「マーダー・モスト・ファウル」は17分に及ぶ大作
4月の日本ツアーが中止となってしまったボブ・ディランが、3月27日(金)に新曲「マーダー・モスト・ファウル」のデジタル配信を開始した。これは2012年に発表されたアルバム『テンペスト』以来となる自作曲...
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URC50周年ベスト「愛と平和の歌」、避けて通れないテーマの歌
URC50周年ベスト「愛と平和の歌」、避けて通れないテーマの歌。音楽評論家・田家秀樹がDJを務め、FMCOCOLOにて毎週月曜日21時より1時間に渡り放送されているラジオ番組『J-POPLEGENDFORUM』。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポ...
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ビリー・アイリッシュ、第92回アカデミー賞授賞式でビートルズ「イエスタデイ」をカバー
ビリー・アイリッシュと兄フィネアスが、第92回アカデミー賞授賞式でビートルズの名曲を披露。当日のパフォーマンス動画が公開された。グラミー賞で快挙をやってのけたばかりのビリー・アイリッシュが、現地時間2...
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マデオンに訊く、若くして成功したEDMプロデューサーの「その先の人生」
今年1月に来日公演を行ったマデオンにインタビュー。大胆な変化を遂げた2ndアルバム『GoodFaith』の背景に隠された、人生のアップダウンと未来への展望を語る。2010年代を振り返るうえでEDMは避...
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ビートルズの遺伝子を継ぐポップ職人、マイク・ヴァイオラのベスト盤に浦沢直樹が参加
マイク・ヴァイオラのベスト盤『ザ・ベスト・オブ・マイク・ヴァイオラ』が本日1月22日に発売。同作には漫画家の浦沢直樹も参加したプロジェクト「MONAKA」による新曲「悲しきLA天国」がボーナス・トラッ...
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ASKAの2019年 チャゲアス脱退を経て新たに見つけたエンターテイメントの本質
2019年は「CHAGEandASKAからの脱退」という大きな変化を選択したASKA。そんなASAKは10年振りにCDシングルをリリースし、BANDwith特別編成ストリングスの三位一体による、バンド...
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2019年の全米アルバム1位最長記録を更新中!ポスト・マローンが「新時代型ポップスターである理由」とは?
2019年の全米アルバム1位最長記録を更新中!ポスト・マローンが「新時代型ポップスターである理由」とは?。音楽評論家・田中宗一郎と映画・音楽ジャーナリストの宇野維正が旬なポップカルチャーの話題を縦横無尽に語りまくる、音楽カルチャー誌「RollingStoneJapan」の人気連載「POPRULESTHEW...
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田中宗一郎が解説、フォークが出自のエド・シーランはアンチ・ポップスター?
田中宗一郎が解説、フォークが出自のエド・シーランはアンチ・ポップスター?。音楽評論家・田中宗一郎と映画・音楽ジャーナリストの宇野維正が旬なポップカルチャーの話題を縦横無尽に語りまくる、音楽カルチャー誌「RollingStoneJapan」の人気連載「POPRULESTHEW...
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斉藤壮馬、音楽への偏愛を語る「ピート・ドハーティの言葉には魔法がある」
先入観を持たずにこの作品を聴いたのなら、声優のアルバムであることに気付く人はそう多くないだろう。それほどまでに音楽性豊かで、ボーダーレスなサウンドスケープを描く1stEP『mybluevacation...
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山嵐・武史 ミクスチャーロックの重鎮、結成23年目の挑戦
これまでタバコを辞めようと思ったことはあるのか。その問いに彼はこう答えてくれた。「タバコに失礼ですね」と満面の笑みを浮かべるのは山嵐の武史だ。同業のミュージシャンからも一目置かれる重低音を鳴らし、今年...
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ラブリーサマーちゃんと学ぶ、「現実逃避の音楽」ドリーム・ポップの歴史
2017のデビュー作『CigarettesAfterSex』によって、ドリーム・ポップの新たな顔となったシガレッツ・アフター・セックス。先頃リリースされた2ndアルバム『Cry』も期待を裏切らない内容...
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リンゴ・スターとデイヴ・グロール、伝説的ドラマー2人による対談
米ローリングストーン誌のスペシャル企画で、リンゴ・スターとデイヴ・グロールというドラマーから堂々たるフロントマンへと転身した2人の対談が実現。自身の美学、ジョン・レノンとカート・コバーンのこと、大きな...
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ビリー・アイリッシュ、グリーン・デイのビリー・ジョーと対面「アドバイスは信じない」
ティーンポップのスーパースターと、彼女のヒーローであるビリー・ジョー・アームストロングの対談が実現。グリーン・デイの初期、音楽業界で正気を保つための術、そして客と喧嘩になった時のことまで、ビリーがビリ...
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韓国出身のNight Tempoが和製シティ・ポップを広める意味「自分や他者を規定してしまうのはもったいない」
韓国出身のDJ兼プロデューサー、NightTempo。80年代に日本で流行ったブランドに身を包み、シティ・ポップやアイドルソングなど「昭和歌謡」を熱心にディグり続ける彼は、竹内まりや「PlasticL...
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リサクリス、曇りなき実験精神を宿すハードコアの新女王
2016年までヒップホップ・グループのYENTOWNに所属、トラック・メーカーとして5lackやAnarchyなどに楽曲を提供しながら、自身もステラ・マッカートニーや、グッチ、サン・ローランのファッシ...