「歌謡曲」のニュース
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kurayamisakaインタビュー 日本のオルタナを世界へ、躍動する5人組の結成秘話
2022年に東京・大井町で結成。フジロック'24のROOKIEAGO-GO、NME「2025年注目すべき世界中の新鋭アーティスト100組」に選出されるなど、国内外で注目度が高まっている。バンドの創始者...
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Hana Hope、FLASH THE FIRST TAKE初登場で「flowers」披露
Hopeが、YouTubeチャンネル"THEFIRSTTAKE"の新プロジェクト"FLASHTHEFIRSTTAKE"に初登場し、「Fate/GrandOrder」のMemorialMovie2023...
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『CDショップ大賞』赤は柴田聡子『Your Favorite Things』、青は離婚伝説『離婚伝説』が受賞
TextbyCINRA編集部『第17回CDショップ大賞2025』が発表された。『CDショップ大賞』では、大賞を「何回でも聴きたい素晴らしい作品=#神アルバム(と呼べるようなスタンダードとなりうる作品)...
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Hana Hope、jo0ji初の提供曲「フリーバード」MV公開
HanaHopeが、新曲「フリーバード」のミュージックビデオをオフィシャルYouTubeチャンネルで公開した。関連記事:HanaHope×HONNE対談共鳴し合う両者の出会い、世界へ羽ばたくために大切...
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ジョーディー・グリープ×betcover!!柳瀬二郎×松丸契 奇才たちの「いい感じ」な音楽談義
ソロデビュー作『TheNewSound』を携え、来日ツアーを大盛況のうちに完走したブラック・ミディのジョーディー・グリープ(GeordieGreep)。国内外で快進撃を続けるbetcover!!の柳瀬...
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ブルース&ソウル・レコーズ共同企画イベント開催決定 なぜ、今ブルースなのか?すべてはここから始まった「ブルース120年の歩みを知る」第三回開催
前回はゲストに妹尾みえ氏をお迎えし、ブルース誕生期の状況やブルースのレコードがブームとなった1920年代に焦点を当て、貴重なブルース初期のSP盤も含め、聴き語っていただきました。第3回はゲストに音楽ラ...
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立花ハジメ創作の秘密、高木完、砂原良徳と迫る日本大衆音楽史への爪痕
音楽家/グラフィック・デザイナーの立花ハジメが、2枚組のベスト・アルバム『hajimeht(ハジメ・エイチ・ティー)』をリリースした。立花は1979年、パンク/ニュー・ウェイヴの先駆的バンドであるプラ...
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川谷絵音が振り返る2024年の音楽シーン
RollingStoneJapanでは2023年版までに引き続き川谷絵音を迎え、Spotifyの年間ランキングを踏まえながら2024年の音楽シーンを振り返ってもらった。Spotifyの年間ランキングを...
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NONA REEVES西寺郷太、J-POP考察&対談集『J-POP丸かじり』発売決定
NONAREEVESの西寺郷太が、自身初のJ-POP考察&対談集『J-POP丸かじり』を2月17日前後に発売することを発表した。同著は、音楽活動と同時に、主に1980年代洋楽の研究と紹介、小説執筆など...
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Da-iCE、3年ぶりニューシングルにて和田アキ子とのコラボ発表
Da-iCEが、1月15日(水)にリリースする約3年ぶりのパッケージシングル『FUNKEYS』にて、日本を代表するシンガーで和製R&Bの女王と称される和田アキ子をフィーチャリングに迎えた新曲「FUNK...
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デビュー1年で『紅白』出場。ILLITの活躍を語るために欠かせない「3つのポイント」
Textby廣田一馬Textbyまつもとたくお2024年の大みそか、女性5人組のアーティストILLIT(アイリット)が『第75回NHK紅白歌合戦』の舞台に立つ。SNSでは「今回のニュースで名前を初めて...
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台湾オルタナロックのアイコン・拍謝少年(Sorry Youth)が語る、情熱と未来の音楽
台湾発のオルタナティブ・ロックバンド「拍謝少年SorryYouth」が、2024年10月に東京・大阪でJAPANTOUR2024「NoiseApartment」を開催した。日本でもますます存在感を増す...
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【LIVE REPORT】なにわブルースフェスティバル2024 Day3 ニッポンのブルースのルーツを浴びた3日間
なつかしい×あたらしいなにわブルースフェスティバル20243日目/2024年9月16日(祝・日)大阪なんばHatch◆NBF流おもてなしいろいろ演奏以外にも楽しんでもらおうと“おもてなし”があちこちに...
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imaseとなとりが語る、共演イベント『Juice』の意義、新世代のスタンス
imaseとなとり。SNSの影響力が肥大化した2020年以降の音楽シーンを語るうえで欠かせない存在であり、多くの音楽・映像や情報をインプットしながら自己プロデュースの感覚が鋭い新世代を代表する存在であ...
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「ツタロックDIG LIVE Vol.15」、いま注目の12組が渋谷で奏でたロックンロール
「ツタロックDIGLIVEVol.15」が2024年8月7日(水)、東京・SpotifyO-EASTにて開催された。今チェックしておきたい次世代のシーンの主役を集結させる目的で2014年から継続してき...
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ソニックマニア総括 サカナクション、アンダーワールドら奇才たちの台風を吹き飛ばす熱演
サマーソニック前夜の8月16日、オールナイトの祭典ことソニックマニアが幕張メッセにて行われた。最強クラスの台風7号が接近したことで一時は開催すら危ぶまれたが(やむを得ず来場を見送った観客への払い戻し対...
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〈Gacha Pop〉誕生から1年 プレイリストの躍進を象徴する5組、海外展開の新たなトレンド
昨年5月のローンチ以来、大きな注目を集めてきた〈GachaPop〉。J-POP、シティポップ、アニメ、ゲーム、ボカロ、VTuberなど多様でカラフルな日本の音楽カルチャーを世界に届けてきた同プレイリス...
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KOBAMETALが語る、BABYMETAL主催フェス「FOX_FEST」の見どころ 出演アーティスト解説
BABYMETALが5月25日(土)・26日(日)にさいたまスーパーアリーナにて主催するフェス「FOX_FEST」(フォックス・フェス)。今回はBABYMETALのプロデューサー・KOBAMETALに...
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小林武史が語る、「通底」をテーマにライブを開催する意味
千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭~環境と欲望~内房総アートフェス」が、内房総5市(市原市、木更津市、君津市、袖ケ浦市、富津市)にて3月23日より開催されている。本フェスは、「LIFEART」...
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【SPECIAL INTERVIEW】映画『リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング』にふれて/近田春夫
ロックンロールの偉大なる創設者のひとり、リトル・リチャードのその知られざる史実と素顔を描く感動のヒューマンドキュメンタリー『リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング』は3月1日(金)より、シネマー...
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笠置シヅ子&服部良一特集、刑部芳則が語る戦前のブギ、「東京ブギウギ」
音楽評論家・田家秀樹が毎月一つのテーマを設定し毎週放送してきた「J-POPLEGENDFORUM」が10年目を迎えた2023年4月、「J-POPLEGENDCAFE」として生まれ変わりリスタート。1カ...
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ザ・クロマニヨンズが超満員の渋谷で鳴らした、熱狂のロックンロール
ザ・クロマニヨンズが、17枚目のオリジナルアルバム『HEY!WONDER』を引っ提げて、2月16日(金)埼玉県HEAVEN'SROCK熊谷VJ-1を皮切りに全43公演に及ぶ全国ツアー〈ザ・クロマニヨン...
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YOASOBIとブリング・ミー・ザ・ホライズンが語る、リスナーに「驚き」を与える楽曲とは?
2024年のサマーソニックでメインを飾ることになった英シェフィールド出身のロックバンド、ブリング・ミー・ザ・ホライズン。4月に初のアメリカ単独公演を開催する日本発のYOASOBI。日英を代表するアーテ...
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THE BEAT GARDENが語る、狭く深く突き刺すための「J-POP」とメロディのあり方
『六本木クラス』の主題歌「StartOver」を機に、一気に知名度を広げたTHEBEATGARDEN。タイアップで跳ねた時の人と侮ることなかれ、彼らは活動開始当初から自分たちで曲を作りライブ経験を積み...
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imase×なとり対談 J-POP新時代の象徴に聞く「バズり続けなきゃいけない」時代の戦い方
SNSを通じて世界的ヒットを生み出した、imaseとなとりの対談が実現。両者は同時期(2021年5月)にTikTokへの投稿をスタートし、瞬く間に時代を象徴する存在へと駆け上がっていった。Spotif...
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離婚伝説が1stアルバム発売決定、初ワンマンツアー開催も
離婚伝説が、1stアルバム『離婚伝説』を2024年3月20日(水)にリリースすることを発表した。【動画を見る】80年代歌謡曲を彷彿とさせるバラード「萌」MV本作は『愛』をテーマに活動を続ける彼らの表現...
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フットボールアワー後藤が語る、80~90年代日本における「バンドブーム」の熱狂
DJ和によるMIXCDシリーズ最新作『俺のロック-このバンドに出会えてよかった-mixedbyDJ和』が2024年2月31日に発売される。今作は、80年代~90年代に社会現象となった”バンドブーム”に...
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55年で3人のみ。名門「ECM」が手がけた日本人が語る、グローバルで通用する「音」に必要なもの
Textby山元翔一Textby原雅明Textby沼田学TextbyBAROOM近年、YouTubeやストリーミングサービス、SNSの普及を背景に、環境音楽やシティポップ、あるいは現行のポップミュージ...
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川谷絵音が振り返る2023年の音楽シーン
RollingStoneJapanでは2022年、2021年、2020年に引き続き川谷絵音を迎え、Spotifyの年間ランキングを踏まえながら2023年の音楽シーンを振り返ってもらった。Spotify...
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明石在住の19歳MONONOKEが語る「東京」を描いた理由、変化した都会へのイメージ
作詞、作曲、編曲、トラックメイキング、アートディレクション……つまり作品にまつわるほぼすべてを自身で手掛ける、兵庫県明石市在住、現在19歳のマルチクリエイターMONONOKE。17歳のときに宅録で作っ...