「姿勢」のニュース (570件)
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深夜再放送「未解決事件」國村隼イッセー尾形激突「9つの嘘に混じって一つの真実があれば十分」は真実か
先週土曜に放送されたNHKスペシャル「未解決事件File.07『警察庁長官狙撃事件ドラマ容疑者Nと刑事の15年」は、すでにNHKオンデマンドで有料配信されているほか、きょう深夜1時からは総合テレビで再...
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「HUNTER×HUNTER」再開を待ちながら24巻、他人の能力を盗む男の末路
冨樫義博の『HUNTER×HUNTER』が休載されてから24週目。今回は単行本24巻を振り返る。24巻はこんな話武力でも最強を自負する蟻の王。盤上競技での最強も目指し、コムギと軍議で対局を続けるのだが...
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石原さとみ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」“いい話”感のなさにとても期待している。今夜スタート
「塩加減は大丈夫かなと思いながら、みなさんにおにぎりを握るときは幸せですね」そんなことを語る石原さとみの主演ドラマ「Heaven?〜ご苦楽レストラン〜」が今夜10時からスタートする。原作は「動物のお医...
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「病院ラジオ」に涙が止まらない。サンドウィッチマンが患者や家族とトークするだけなのに
こんなに泣くと思わなかった。この原稿を書くために録画を見返しているが、また泣いてしまうので原稿が進まない。8月9日に放送された『病院ラジオ』(NHK総合)が素晴らしかったのだ。サンドウィッチマンの2人...
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「ベルリン・シンドローム」自分探しの一人旅からの拉致監禁、監禁被害者の心理の迫真
食べて祈って恋をするはずだったのに、何の因果かまさかの拉致監禁!自分探しの女子一人旅かと思いきや、サイコ野郎とのドキドキ同居バトルに突入する『ベルリン・シンドローム』は、なかなか一筋縄ではいかない怪作...
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原田知世と石原さとみは可愛らしくって、パンは愛おしい
原田知世さんがこんなに可愛いだなんて知りませんでした。ごめんなさい。何の話かって先月末から公開されてる映画「しあわせのパン」の原田知世ですよ。舞台は北海道洞爺湖のほとりの小さな町・月浦。東京から移り住...
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久利生検事(木村拓哉)VSヤクザの仁義なき戦い勃発「HERO」今夜9話
「真犯人は見つかりませんよ。どうせプロのヒットマンなんだから」投げやりに言い捨てたのはマキタスポーツ、44歳。オフィス北野所属芸人で、アーティストの曲作りの世界観と方法論を精緻に再現した“作詞作曲モノ...
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リピート上等「シン・ゴジラ」もっと名台詞について語らせてくれ、君らも好きにしろ
『シン・ゴジラ』の名セリフ集、後半をお送りします。無条件にグッと来るセリフから、物語の読み解きの鍵になるセリフまで、個人的な観点からいくつかピックアップしてみました。なお、この記事は完全にネタバレです...
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「絶対零度」1話。前シリーズを徹底復習、沢村一樹がもう限界!振り切ったスタートダッシュを支持する
2018年に放送されたフジテレビ系「絶対零度」の続編「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」が、1月6日(月)にスタート。前作(各話レビュー)を観ていない人が置いてかれてしまうのでは?と勝手に心配してしまうほ...
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漫画家×ミュージシャン×俳優=漫画兄弟快進撃、こいつらの正体は?
「××兄弟」という名前から想起されるものを考えてみる。宇宙、ウルトラ、だんご、堂本、吉田、下町……。だが「漫画兄弟」はどんな「兄弟」とも違う。血縁関係もなく、それぞれ違う生業を持っている。そんな3人が...
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一人でアニメ制作会社になれる時代を証明!?〈ブレイク直前!「gdgd妖精s」制作陣インタビュー3〉
その1その2●監督がいない!――監督がいない、ということに驚いているのですが、どのように成り立っているのでしょう?石舘:映像表現ではそうたくんが監督ですし、オタク向けアニメの知識やバラエティ的表現では...
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「みをつくし料理帖」土曜夕方の飯テロ時代劇2話「とろとろ茶碗蒸し」はカツオと昆布のあわせ技
天涯孤独の少女・澪(黒木華)が江戸で料理の腕を磨いて奮闘する土曜時代ドラマ『みをつくし料理帖』。ちょっと地味だが、ドラマ好きの間で盛り上がっている隠れた注目作だ。脚本は『ちりとてちん』『ちかえもん』の...
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「孤独のグルメ」2話「中央区銀座の韓国風天ぷらと參鶏湯ラーメン」に見た松重豊のすすり芸
テレビ番組でも、雑誌でも、Webでも食べ物を題材にしたすべての企画に通底するものは「“うまそう”を伝えられているかどうか」。これに尽きる。だがこれほど単純なことが実に難しい。ただタレントが「うまいうま...
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「六輔その新世界」最終回。82歳・元祖フリートーク「永六輔」はもはや「ラジオの精霊」なのか
TBSラジオで1991年4月から24年半放送されてきた「土曜ワイドラジオTOKYO永六輔その新世界」(午前8時30分~午後1時)が、きょう9月26日の放送をもって終了する。同番組でメインパーソナリティ...
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うつに自分を追い込みがちなひとは悪人の行動を目指せ。手を抜け、愚痴をこぼせ
秋の5連休も終わりました。ゆうべはよく眠れましたか?それとも「あしたからまた仕事(学校)か……」なんて考えてしまって、寝つけなかった?睡眠のトラブルにもいろいろある。寝つけない人も多いだろう。僕は逆に...
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「魔法少女まどか☆マギカ」のまどか役声優が歌手デビュー!〈「プティパ」悠木碧インタビュー前編〉
2011年の日本アニメ界を席巻した衝撃作「魔法少女まどか☆マギカ」。直木賞作家・桜庭一樹の大人気ミステリーが原作の「GOSIC―ゴシック―」。この2作品でヒロインを好演し、3月2日に発表された2011...
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筒井康隆を読まずに死ぬとかあり得ない。原点「東海道戦争」を改めて読んで唸った
最新長篇小説「モナドの領域」を読んですっかり感動してしまったあまり(レビュー)、ふと気づいてしまったのだが、小説家・筒井康隆が「単行本デビュー」してから、来月で50年になる。と気づいたので、ひとつ読み...
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突然事故死したらあのAVは?〈坂元裕二×我孫子武丸 ドラマ「それでも、生きてゆく」対談part2〉
part1はこちら<ちゃんとAVの話は1話目からあるわけで>我孫子最後の最後で主人公がAV返しに行くじゃないですか。あれだけでも、このドラマの“お約束を良しとしない”姿勢を示してると思うんですが、やっ...
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本日決定!書評家・杉江松恋の第162回直木賞候補全作レビュー&予想。「SFは直木賞を獲れない」か?
芥川賞に続き、直木賞も第162回の予想である。候補になった五作、作者五十音順で以下の通り。小川哲『嘘と正典』(早川書房)川越宗一『熱源』(文藝春秋)呉勝浩『スワン』(KADOKAWA)誉田哲也『背中の...
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『新・日本男児と中居』で中居正広がダンス論に熱が入った背景は?
10月16日放送『新・日本男児と中居』(日本テレビ系)で中居正広が語ったダンス論が話題を集めた。この日のテーマは「まだJ-POPアイドルダンスの深みに気づいていないんですか?」。ゲストにJ-POPアイ...
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『エール』焼け野原に響く光子の賛美歌 焦土の復活を歌で祈る発想は薬師丸ひろ子によるもの
『エール』第18週「戦場の歌」90回〈10月16日(金)放送作・演出:吉田照幸〉「音楽が憎い」「戦争を逃げずに描く」という意気込みで、裕一(窪田正孝)が慰問先・インパールで経験した悲劇を、戦場の場面を...
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「まんぷく」128話。時は飛んで昭和45年、まんぷく食品新商品開発へ
第23週「新商品!?」第128回3月4日(月)放送より脚本:福田靖演出:渡邊良雄音楽:川井憲次キャスト:安藤サクラ、長谷川博己、内田有紀、松下奈緒、要潤、大谷亮平、桐谷健太、片岡愛之助、橋本マナミ、...
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映画化「さよならテレビ」東海テレビはドキュメンタリーもすごい、テレビは私達に何を見せているのか
東海テレビといえばドロドロドラマ東海テレビといえば、たわしコロッケの「真珠夫人」や財布ステーキの「牡丹と薔薇」、「私はヴィオラ、鳴らして鳴らして」の「赤い糸の女」などの激しくもユーモアあふれる愛憎ドラ...
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「未来のミライ」叩きつけられる家族史と4歳児のブリーフ!細田守のサウザー様っぷりに震えろ
公開されるたびに毎回ひと揉めする細田守作品。しかし最新作『未来のミライ』では、これまでより内容が整理されたことで、かえって細田守の作家性が際立っていたと思う。つまりそれは、些細な日常と家族の歴史との接...
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高橋一生『岸辺露伴は動かない』(1)「富豪村」 基の物語の骨格をいっそう堅固にした、理想的な実写化
※本文にネタバレを含みますNHKドラマ『岸辺露伴は動かない』が良かった理由漫画の実写化は難しい。その問題に果敢に切り込んでいった『岸辺露伴は動かない』(NHK総合よる10時〜)。3話連続の第1話「富豪...
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『「いき」の構造』の哲学者・九鬼周造は日本語ラップの出発点だったYO!
『「いき」の構造』という論文がある(講談社学術文庫/岩波文庫/角川ソフィア文庫/同Kindle/青空文庫))。〈いき〉(粋、クール)は・〈媚態〉・〈意気地〉・〈諦め〉の3要素から構成されている、と主張...
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『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』石黒英雄に聞くオーブが持っていた絆の力
ウルトラマンオーブが帰ってきた!3月11日、『劇場版ウルトラマンオーブ絆の力、おかりします!』が公開された。迫力満点の特撮映像に加え、コメディーとシリアスを自在に行き来するストーリーで新たなウルトラマ...
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長嶋茂雄、松井秀喜国民栄誉賞で考える、巨人vs.中日史上最高の決戦
国民栄誉賞の授与が正式決定した長嶋茂雄と松井秀喜。その二人をして「野球人生の中でもあの日はとてつもないビッグデーだった」(長嶋)、「もう2度とあんな試合はないと思う」(松井)と言わしめた試合がある。二...
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バスク語、クレオール語を知っていますか。マイナー言語大勝利、日本翻訳大賞授賞式レポ
2016年4/24(日)、日比谷図書文化館コンベンションホールにて、第二回日本翻訳大賞授賞式が行われた。受賞したのは、パトリック・シャモワゾー『素晴らしきソリボ』(関口涼子、パトリック・オノレ訳/河出...
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クズ漫画家とドS編集者のリアル出版業界漫画『ラブコメのバカ』
『重版出来』や『バクマン。』など、映像化作品も多い出版業界漫画。そんな中、編集に“クズ”と呼ばれるダメ漫画家を主人公にしたのが現在「ARIA」(講談社)で連載中の『ラブコメのバカ』だ。作中には実在の人...