「リリー・フランキー」のニュース
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「なつぞら」27話。東京には比嘉愛未、リリー・フランキー、戸田恵子がいた
「なつぞら」27話。東京には比嘉愛未、リリー・フランキー、戸田恵子がいた。連続テレビ小説「なつぞら」◯NHK総合月~土朝8時~、再放送午後0時45分~◯BSプレミアム月~土あさ7時30分~再放送午後11時30分~◯1週間まとめ放送土曜9時30分~第5週「なつよ、お兄ちゃんは...
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「万引き家族」絶妙すぎるタイトルが議論を呼ぶ、だが「デッドプール2」との不思議な相似も気になる
やってもやらなくてもいい「万引き」まず「万引き」だ。実はこの映画、万引き家族といいつつ、みんな万引きをあんまりしないのである。正確には、万引きをしないわけではない。映画が始まった瞬間に描かれるのは、リ...
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斎藤工、素顔でネタ披露。人は生まれながらにして「MASKMEN」最終話
2018年2月20日。斎藤工とくっきーは、R-1敗退から約1ヶ月ぶりに再会した。斎藤工「このままじゃこの『MASKMEN』、終われないなというのがありまして」くっきー「尻下がりもええとこですもんね」斎...
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「MASKMEN」9話。斎藤工「影武者」を用意する。明かされるMASKMENの真の意
斎藤工が「匿名&覆面」で芸人を目指す様子を記録した『MASKMEN』(テレビ東京系)。昨年9月にスタートしたこの企画は、紆余曲折あって「R-1ぐらんぷり2018」への挑戦をゴールとすることになった。前...
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「キタコレ」とは連合赤軍の「総括」にあたる。北原里英「サニー/32」白石和彌監督×脚本・高橋泉
『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』『彼女がその名を知らない鳥たち』で人間の汚れた面を容赦なく描きだす白石和彌監督がNGT48の北原里英を主演に、世にも稀なるアイドル映画「サニー/32」を撮った。実在の事件...
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最終回「ハロー張りネズミ」徳川埋蔵金に挑む
ジャンルレスドラマ「ハロー張りネズミ」の最終回は、ある意味で探偵物の究極のテーマ、徳川埋蔵金に挑んだ。それにしても、最終回感の薄い最終回だった。この理由は一体なんだろう?依頼人は、徳川家・重要人物の子...
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「ハロー張りネズミ」2話後編。深田恭子の「さらわれ顔」が男の本能に訴えかけてきた
TBS系ドラマ「ハロー張りネズミ」2話後編。今話は見どころがとにかく多かった。仲井(吹越満)蘭子(深田恭子)も南(リリー・フランキー)もみんな良かった。中でも、謎の男(高橋努)はたまらなかった。(原作...
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「ハロー張りネズミ」2話。森田剛の足の裏は大丈夫か。裸足で砂利道を猛ダッシュ、カッコ良すぎて面白い
ドラマ「ハロー張りネズミ」第2話。原作「ハロー張りネズミ」は、1話完結の話がほとんどなのだが、今回始まった「蘭子という女」、サンダー交易編は、16話を擁して完結。全24巻中最も長いシリーズだ。ドラマ版...
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今夜「コードブルー」が帰ってくる。山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香などの役どころとこれまでをおさらい
「でも俺は、明日もヘリに乗るよ。多分。これからもずっと」藍沢耕作が帰ってくる!『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』(フジテレビ系/月曜夜9時〜)の3rdシーズンが7月17日からスタートする。1作...
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戦慄のほぼ実話「洞窟おじさん」完全版「お腹空くよりイノシシよりも、人が怖いんです」
子どもの頃に家出して以来、ずっと洞窟などで40年以上暮らした男の半生をおったドラマ「洞窟おじさん」。原作は、実在人物(加村一馬)の自伝とも言える「洞窟オジさん」(小学館)(→レビュー)もともと2015...
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ドラマ「銀と金」セザンヌ編・金の橋を解説してみた。限定ジャンケン、Eカードの原点がここにある
「カイジ」の“限定ジャンケン“Eカード”“ワン・ポーカー”など、数々のオリジナルギャンブルを世に送り出してきた福本伸行先生。その原点とも真骨頂とも言える“セザンヌ編・金の橋”がドラマ『銀と金』で先週完...
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リリー・フランキー×池松壮亮「銀と金」今夜セザンヌ編スタート、ややこしい仕手戦編を簡単に解説しておく
『アカギ』『カイジ』でおなじみの福本伸行原作『銀と金』。第2話と第3話は、仕手戦だ。原作も「銀と金」はこの仕手戦から始まった。しかし、ドラマもこの話からスタートさせたのは少し難しかったように思う。知ら...
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今夜2話「銀と金」金を掴んでみろよ。世界が曲がって見えるぞ
『アカギ』『カイジ』でおなじみの福本伸行原作『銀と金』がテレビ東京系のドラマ枠「土曜ドラマ24」で7日からスタートした。amazonプライムでも観る事が可能だ。ギャンブルに狂ったフリーター森田鉄雄(池...
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SMAPのDVD年末までに全部レビューその13。中居「なんといわれようと、つよちゃんが好きです」
「最後まで盛り上がって!1、2、3、ダーー!!」誰よりも元気な叫び声につられてさらに盛り上がる会場。SMAPのコンサートのはじまりは、慎吾ちゃんとの掛け合いがなきゃね!上下真っ白な衣装で、首に白いヘッ...
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綾野剛、ピエール瀧、リリー・フランキー・俳優に腹をくくらせる方法『日本で一番悪い奴ら』白石監督に聞く
行き過ぎた正義への信念によって、「日本警察史上、最大の不祥事」を起こすハメに陥る北海道警察の刑事・諸星要一の栄光と転落の26年を描いたピカレスクムービー『日本で一番悪い奴ら』が公開中。監督の白石和彌は...
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ウェブ小説発で40万部突破の理由は 住野よる『君の膵臓をたべたい』
ライター・編集者の飯田一史さんとSF・文芸評論家の藤田直哉さんの対談。今回は小説『君の膵臓をたべたい』を扱います。定期的にでる難病モノのヒット作飯田住野よる『君の膵臓をたべたい』は「小説家になろう」に...
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小嶋陽菜&斎藤工グラビアの天国、セックスレス座談会の地獄「anan」エロティックでいこう特集
2月3日発売の「anan(アンアン)」の特集は「いい女は、みんな色っぽい。エロティックでいこう!!」。あまりにも性的で動揺する小嶋陽菜&斎藤工グラビア表紙を飾るのは小嶋陽菜と斎藤工だ。「あの小嶋陽菜と...
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実写版「バクマン。」は映画でマンガバトルを魅せる発明だ!
興行収入13億円、動員100万人を突破するなどの好評の映画『バクマン。』について、ライター・編集者の飯田一史さんとSF・文芸評論家の藤田直哉さんが語り合います。映像化すると地味になってしまいそうなマン...
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衝撃の殺人鬼ドラマ「フジコ」尾野真千子が血まみれに
“どれだけ殺したら、幸せになれるの?”『フジコ』全6話の配信が、11月13日よりHuluとJ:COMで始まる。公式サイトに飛んで、ぜひ尾野真千子が演じる血まみれの女の姿を動画で観てほしい。鬼気迫るとは...
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「バケモノの子」細田守監督は、そんなに観客の理解力が信用できないんでしょうか
ファンタジーもボーイミーツガールも全部入りさあさあ、よってらっしゃい見てらっしゃい。明るく楽しい冒険活劇だよー!そう劇場の入り口で呼び込みしたくなるぐらい、細田守監督の劇場アニメ最新作『バケモノの子』...
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プロインタビュアー吉田豪とは、すなわち「宇宙戦艦ヤマト」の真田志郎なのである
「あのな、セールスに一番大事なテクニックは何だと思う」かつて営業部門の会社員として働いていたとき、上司にそう聞かれたことがある。なんだろう、と考えているとこう言われた。「一番大事なのはね、相手に話させ...
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胃にもたれない感じがいい、バカリズム脚本×竹野内豊「素敵な選TAXI」は今期ドラマのダークホース
10月からはじまったドラマの中で何がおすすめ?と聞かれたら「素敵な選TAXI」(フジテレビ火曜22時〜)と答えたい。なんだか妙にハマるドラマで、こりゃ、ダークホースでありました。選TAXI→選択肢こん...
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「生きるとはね、死ぬまで頑張ること」サッポロ黒ラベル人気CM名言集『大人エレベーター』
蘇る中村勘三郎。明日(13日)のWOWOWでは、18代目中村勘三郎の意思を受け継いでニューヨーク公演を果たした二人の息子、中村勘九郎と七之助による平成中村座ニューヨーク公演「怪談乳房榎」と、ドキュメン...
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「そして父になる」 涙が止まらない。傲慢なエリート福山雅治が悩み苦しみ
6年間育てた息子は、病院で取り違えられた他人の子だった。観終わって、電車に乗って、パンフレットを眺めていると、また涙がこぼれおちてきた。是枝裕和監督『そして父になる』。第66回カンヌ国際映画祭で審査員...
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俳優陣のスキルの高さが凄い。ピエール瀧、山田孝之、リリー・フランキー競演「凶悪」の見どころ
「凶悪」というタイトル通り、映画の冒頭から凶悪なできごとが矢継ぎ早に起こる。こんなふうに人を痛めつけるなんて……と目を背けたくなるが、気付けば瞬きもしないで、ざらついた画面に見入ってしまっていた。この...
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ボクの中に景山民夫と高田文夫がいて。水道橋博士を直撃2
世界最大データ量のメールマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」。昨日に引き続き、水道橋博士編集長のインタビューをお届けします!前編はコチラ───僕は「水道橋博士のメルマ旬報」で「マツコイ・デラックス」とい...
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水道橋博士を直撃。なぜメルマガを創刊しなくてはならなかったのか1
芸人・水道橋博士が編集長をつとめるメールマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」は、2012年11月10日に創刊された。現時点ではおそらく、世界最多文字数のメールマガジンである。013年8月25日に刊行され...
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松井秀喜と言えば! 東スポ一面で振り返る、スポーツ・芸能トピックス■2012年ベスト5
日々の生活に活力と話題を提供してくれるスポーツ、そして芸能界。特に今年はオリンピックもあり、日替わりでたくさんのヒーロー・ヒロインが生まれました。国内の芸能界・スポーツ界も、事件・ニュースに事欠かなか...
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水道橋博士の決意を読み解く『藝人春秋』
語り部は自分語りをしない。語り部が自分について語るときは、何かのためという他の目的が必ず存在する。それを多くの人に伝えられれば、自分の存在は無に近いものであっても構わないと語り部は考えている。水道橋博...
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若き明石家さんまのアナーキーな発言にしびれる。「別冊ザテレビジョン 吉本印」復刻インタビュー
「20代のときの思考を思い出すと、頭をかきむしりたくなるほどイヤ」とはリリー・フランキーによる発言だが、わからないでもない。私自身思い当たるフシはあるし、きっと皆さんも同じじゃないですか?思い返しただ...