「ビートルズ」のニュース
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オジー・オズボーン「地獄からの生還」 過去・現在・未来を大いに語る
ニューアルバム『PatientNumber9』が好評のオジー・オズボーン(OzzyOsbourne)。絶体絶命のピンチを何度も乗り越えてきたヘヴィ・メタル界の”アイアン・マン”が、自身のキャリア、妻シ...
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【イントロダクション公開】 No.167 特集「60年代ソウルの基礎知識」
ブルース&ソウル・レコーズNo.167では60年代ソウルを大特集しています。代表的アーティストの紹介と重要アルバム・ガイドをメインに、各種コラム、レーベル・ガイド、関連地図や年表も掲載した60年代ソウ...
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映画『エルヴィス』から考察するプレスリー流ファンク、鳥居真道が徹底解剖
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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ビーバドゥービーが語る作曲術、ビートルズ、サマーソニック「日本へ行くのは全人類の夢」
今夏のサマーソニックで初来日を果たすフィリピン生まれロンドン育ち、オルタナ感のあるギターポップを2000年生まれの感性で奏でる「Bea」ことビーバドゥービー(beabadoobee)が、2ndアルバム...
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ザ・ローリング・ストーンズ結成60年記念&チャーリー・ワッツを追悼。『ロックン・ロール・サーカス 4K レストア版』と『チャーリー・イズ・マイ・ダーリン 2K レストア版』が同時公開!
2022年7月12日、結成60周年を迎えるザ・ローリング・ストーンズを祝福すると同時に、2021年8月24日80歳で亡くなった不動のドラマー、チャーリー・ワッツを追悼し、ストーンズ自ら企画したというこ...
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ジャック・ホワイトが語るロックの未来、生まれ変わった自分と新しいヘアスタイル
ホワイト・ストライプス、ラカンターズ、ソロとして苗場を盛り上げてきたジャック・ホワイト(JackWhite)が、2012年以来となるフジロックで2日目・7月30日(土)のヘッドライナーを務める。音楽業...
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【BSR Playlist Archives】第9回 湯川れい子
ブルース&ソウル・レコーズがゲストを招き、ブルース&ソウルの魅力を紹介するプレイリスト企画『BSRPlaylistArchives』。第9回のゲストは音楽評論家、作詞家の湯川れい子さん。エルヴィス・...
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ポール・マッカートニーの歴史的ステージ、グラストンベリー史上最高の共演劇を振り返る
さる6月25日の土曜日、ポール・マッカートニー(PaulMcCartney)が英グラストンベリー・フェスティバルに出演。フー・ファイターズのデイヴ・グロール、ブルース・スプリングスティーンと共演し、故...
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ボブ・ディラン『ブロンド・オン・ブロンド』革命的2枚組とロック名作が競い合う1966年
ボブ・ディランのデビュー60周年を記念して、1963年の2ndアルバム『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』、1965年の5th『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』に続き、1966年の7th...
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moonridersが持つ徹底的な民主主義性、鈴木慶一らと新アルバムを全曲語る
moonridersが持つ徹底的な民主主義性、鈴木慶一らと新アルバムを全曲語る。音楽評論家、田家秀樹が日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2022年5月の特集は「moonriders」。パート1に...
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moonriders11年振りアルバムを鈴木慶一、佐藤優介、澤部渡とともに語る
日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2022年5月の特集は「moonriders」。パート1はゲストに鈴木慶一、佐藤...
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チープ・トリック来日決定 デビュー45周年、名曲の数々を届けるベストライブ
デビュー45周年を迎えたアメリカン・パワー・ポップの星、チープ・トリックが11~12月に来日決定。「サレンダー」「甘い罠」「永遠の愛の炎」など、永遠の輝きを放つ名曲の数々でおくるベストライブを披露する...
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s-kenと高橋一(思い出野郎Aチーム)が語る、パンクを通過したダンスとレベルミュージック
「あまりの格好良さに昏倒しました」という町田康のアルバムに寄せたコメントが物語っているように、s-ken&hotbombomsの32年ぶりとなる新作アルバム『P.O.BOX496』は、ソリッドでエッジ...
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アラン・ホワイトが72歳で死去 イエスのドラマー、ジョン・レノンとも共演
プログレッシブ・ロック・バンド「イエス」(Yes)のメンバーとして知られ、ジョン・レノン「イマジン」などビートルズのメンバーソロ作にも参加してきたドラマー、アラン・ホワイト(AlanWhite)が5月...
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ボブ・ディラン、世界を震撼させた『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』の革新性
5月24日に81歳の誕生日を迎えたボブ・ディラン。彼のデビュー60周年を記念して、1963年の2ndアルバム『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』に続き、1965年の5th『ブリンギング・イット・オール...
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クラッシュシンバルから紐解く緊張と脱力の音楽・ファンク、鳥居真道が徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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映像作品『ザ・ビートルズ:Get Back』2022年7月に発売決定
映像作品『ザ・ビートルズ:GetBack』が、2022年7月13日にBlu-rayコレクターズ・セットとDVDコレクターズ・セットで発売される。本作は約8時間にも及ぶ映像作品。ジョン・レノン、ポール・...
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『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』自身初の傑作アルバム誕生秘話
ボブ・ディランのデビュー60周年を記念して、1963年の2ndアルバム『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』がアナログ・レコードで発売された。彼が自作曲で生み出した初のマスターピース、その誕生秘話に迫る...
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音楽本特集第一弾、朝妻一郎が語る音楽にまつわる権利と日本のポピュラー音楽史
日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2022年4月の特集は「最新音楽本2022」。パート1はアルテスパブリッシングか...
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BRAHMAN TOSHI-LOWが語る、己が「変わる」ために選んだ道
BRAHMANの映像作品『ThreeTimesThree』がリリースされる。昨年12月31日のゼップ東京、今年1月13日の中野サンプラザ、1月20日の新木場スタジオコースト、3週間の中で行われた3公演...
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クルアンビンらのベースから読み解く「休符」の役割、鳥居真道が徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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Open Reel Ensembleが語る、妄想ジャンル「マグネティックパンク」とは?
唐突だが、オープンリールがどういうものか知っているだろうか。オープンリールは、1960年ごろに普及した、磁気テープを利用した記録媒体だ。では、そのオープンリールを楽器として演奏する者達が存在することは...
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ザ・リーサルウェポンズが異様さを大切にする理由、作家・爪 切男が聞く
異様な雰囲気をまとった2人組が令和に旋風を巻き起こそうとしている。音楽、映画、アニメ、プロレス、ゲームなど、80年代の影響を色濃く受け、それらを愛し、自分たちの表現として昇華させた極上のエンターテイン...
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ウクライナの人気ロックスターが、母国防衛に協力する理由「今は戦士になるしかない」
「戦争前はジョン・レノンの『イマジン』が俺の信条だった……だが、子どもたちを殺そうとするような奴が現れたら、話は別だ」。そう語るスヴァトスラフ・ヴァカルチュクは、ウクライナでもっとも有名なロックスター...
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flumpool 山村隆太が語る、ラブソングを歌う意味
flumpoolのコンセプトアルバム『ASpringBreath』がリリースされた。2021年12月に開催されたアコースティックライブからの流れを踏まえて、「春の息吹」をテーマに制作されたアコースティ...
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原田知世が語る「若さ」にとらわれない生き方、「守ってあげたい」を50代に歌い直す意味
今年デビュー40周年を迎える原田知世が、それを記念したアルバム『fruitfuldays』をリリースする。カバーアルバムを除くと前作『LHeureBleue』からおよそ3年半ぶりとなる本作は、作曲陣に...
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キース・リチャーズが語る「死」との向き合い方、ストーンズ新作の行方、クラプトン騒動
今は亡きチャーリー・ワッツはかつて、ザ・ローリング・ストーンズのギタリストであるキース・リチャーズの自滅的な行動には、常に「生きることへの強い意志」を感じると言った。しかしキース自身には、さほど自覚が...
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ツタロックフェス2022:マカロニえんぴつは奏でる、絶望を打ち消すための曲を
本日3月20日、幕張メッセ国際展示場9・10・11ホールで開催中のツタロックフェス2022。マカロニえんぴつのクイックレポートをお届け。【写真を見る】マカロニえんぴつのステージ(記事未掲載カットあり)...
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ミッキー吉野本人と語る、アルバム『Keep On Kickin' It』
ミッキー吉野本人と語る、アルバム『Keep On Kickin' It』。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2022年2月の特集は「ミッキー吉野70歳」。2月2日に発売された、ゴダイゴ、ザ...
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イントロの長さに隠れた意図、トーキング・ヘッズの楽曲などから鳥居真道が徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...