「和歌山県」のニュース
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「県外ナンバー狩り」その後は? 対応追われた自治体【できごと2020】
新型コロナウイルスの影響で、県をまたぐ移動の自粛要請や緊急事態宣言が発出された2020年、他の都道府県のナンバープレートを付けている人への嫌がらせなども起こりました。その後、どうなったのでしょうか。「...
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大阪の看護師要請に広がる波紋…和歌山県知事が5000文字の訴え
和歌山県の仁坂吉伸知事(70)が12月10に、県公式サイトで発表した「大阪が危ない。日本も危ない。」と題するメッセージに注目が集まっている。 新型コロナウィルスの感染再拡大により、非常事態を...
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医師語るコロナ後遺症「日常生活がままならないほどの倦怠感」
「日常生活もままならないほど“コロナ後遺症”に苦しんでいるのに、病院では〈心の病いだ〉〈気の持ちようで治る〉などと言われ、死を考えるほど追い込まれている方がたくさんおられます。とくに女性は、男性に比べ...
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二階幹事長はやはりリアル『半沢直樹』!? 文春が報じた“カジノ候補隣接地”問題だけではなく日本航空の高値土地購入にも関与か
「これは『半沢直樹』そのまんま」「リアル『半沢直樹』だ!」「箕部幹事長はやっぱり二階だったのか」今週、ドラマのような疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、ネットがざわついている。自民党の二階俊博幹事長...
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ドラマで注目「MIU:機動捜査隊」とは? 機動隊や交通機動隊…数ある「機動」部署との違い
凶悪事件発生時に現場に集まる警察の捜査員。ドラマなどでは所轄の刑事や本庁の捜査員がしばしば描かれますが、実際には機動捜査隊という部署が真っ先に駆けつけることが多いそうです。ただ「機動」とつく似たような...
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行方不明者を3回見つけた犬も…高齢者“徘徊”救う警察犬
時間がたつほど死亡率が高くなる、認知症による“徘徊”。そんな緊急事態に出動し、これまでに高齢行方不明者を3度も早期発見した警察犬がいると聞き、現地に向かったーー。 「県内で1日に平均4〜5件...
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小池百合子都知事が都知事選のため陽性者数を操作して東京アラートを解除していた疑惑! 本日の新規感染者100人以上との速報も…
本日7月2日の東京都の新型コロナ新規感染者数が100人を超えるとの速報が飛び込んできた。内訳など詳細は明らかになっていないが、昨日まで6日連続で50人を超えていることを考えても、感染が再拡大傾向にある...
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保健所、機能不全が深刻化…“行政改革”で大幅削減、PCR検査の目詰まりの元凶
今、新型コロナウイルス感染拡大が日本中を震撼させているなかで、保健所の機能不全という問題が浮き彫りになっている。新型コロナ感染経路の解明やPCR検査の実施に、保健所が中核的な役割を担っていたが、クラス...
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5日オープンのツタヤ図書館、官製談合疑惑浮上…不正だらけの実態を暴く内部告発資料
南海電鉄和歌山市駅前にできた「関西初進出のツタヤ図書館」は、昨年秋の開館予定が何度も延期になっていたが6月5日、ついにグランドオープンした。5月18日に一部オープンしていたものの、1階のカフェエリアや...
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悪質「県外ナンバー狩り」いつまで続く? 自治体で「在住確認書」配布の動き広がる
新型コロナウイルスの影響で、都道府県をまたいだ移動の自粛が呼び掛けられるなか、ほかの都道府県のナンバープレートを付けたクルマへの嫌がらせが横行しています。自治体も対策をしていますが、この動きはいつまで...
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和歌山・ツタヤ図書館、市が公募前にCCCを内定か…事前に市長と面談、内部資料を独自入手
昨年秋以降、「関西初“出店”のツタヤ図書館」と話題を集めながら開館が延期になっていた新和歌山市民図書館が、いよいよ6月5日にグランドオープンする。それに先駆けて5月18日からは、カフェエリアを除いて一...
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「コロナの犠牲でなく、えらい人が考えた基準の犠牲になった」という遺族の訴えに加藤厚労相が“国民の判断の目安にすぎない”と開き直り
ここにきて、厚労省はようやく2月17日に示した「37.5度以上の発熱が4日以上続いた場合」(高齢者や妊婦、基礎疾患のある人については2日)という「相談・受診の目安」を見直すと方針転換した。新しい目安は...
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岡江久美子も…PCR検査待機中の重症化続出で醜い責任転嫁! 専門家委員は「4日待てと言ってない」、田崎史郎は「厚労省の医系技官のせい」
24日に伝えられた女優・岡江久美子の訃報に、PCR検査体制のせいではないか、という声が上がっている。所属事務所によると、岡江は今月3日に発熱したものの、医師から「4〜5日様子を見るように」と言われ自宅...
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京都産業大学、クラスター化の全貌、11府県に感染拡大…他大学でも前期授業休止の懸念
人気タレント・笑福亭鶴瓶の母校、京都産業大学(京都市北区)が「大学初」ともいえる新型コロナウイルスのクラスター(感染者の集団)になってしまった。その瞬く間の広がりが恐ろしいばかりだ。そして大学の授業は...
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新型コロナ感染者が出て全国から“いじめ”…湯浅町の内部で何が起きていたのか?
新型コロナウィルス感染の拡大で、ついに大相撲の本場所が前代未聞の「無観客興行」となった。チケット代の返金だけでも損害額は10億円を下回らない。3月8日からの大阪場所開幕の1週間前、3月1日の理事会決定...
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高齢化迎える動物園 レッサーパンダ風太くんは人間なら80代
人間社会と同じように高齢化の波が押し寄せる動物園。年を取っても元気な姿には励まされる一方で、次の世代を入れられないという深刻な問題に悩まされてもいるーー。 淡路ファームパーク・イングランドの...
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貴重な深海鮫「ラブカ」、死因は朝日新聞のストロボ撮影?水族館側の納得の説明
生きた化石が死んだのは、新聞社やテレビ局の撮影時のストロボや照明のせいのなのか。それとも、深海と水槽の環境の違いからなのか。16日に熊野灘で捕獲され、和歌山県串本町の「串本海中水族園」に展示されていた...
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菅官房長官「政府支援で高級ホテル50カ所に新設」に非難殺到! ホテル建設ラッシュで五輪開催時でも供給過多なのになぜ?
菅義偉官房長官の「世界レベルのホテルを50カ所に新設」発言に批判が噴出している。菅官房長官は7日、2016年の大地震で被災し、いまだ傷痕の残る熊本県益城町などを視察。記者団に対して「地域経済を活性化す...
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安倍政権、沖縄カジノ誘致構想、辺野古移転とセット…ハウステンボス、海上カジノ撤回
カジノを含む統合型リゾート(IR)整備について国土交通省が行った誘致の意向調査で、東京都や大阪府・市など全国8地域が、誘致予定・検討中と回答した。ここから最大3カ所が選ばれる。【カジノ誘致を検討してい...
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和歌山市、1400枚“黒塗り”情報開示…「税金94億円」ツタヤ図書館含む再開発で疑惑
和歌山市で、“ツタヤ図書館”に反対する市民に強力な“助っ人”が現れた。和歌山市が南海市駅再開発に関する文書を不当に非開示としたことによって損害を受けたとして、ある市民オンブズマンが10月7日、尾花正啓...
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税金94億円投入、和歌山市ツタヤ図書館誘致メンバーに国交省関係者がずらり…必要性を無視
2014年3月4日に開催された和歌山市議会定例会で、一般質問に立った戸田正人市議は教育長に、「CCC株式会社に、実際にアプローチされてみてはいかがでしょうか?」と言い放った。前年、佐賀県武雄市にオープ...
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ツタヤ図書館含む再開発に税金94億円…コンサル会社が和歌山市と南海電鉄と同時期に契約、利益相反か
「巨額の補助金をもらうためだけに、駅前に図書館を移転させるのだと思います」そう言って憤慨するのは、今冬、南海和歌山市駅前の再開発エリアに、市民図書館の新装オープンが予定されている和歌山市の市民だ。その...
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横浜市・カジノ誘致の裏に、米トランプ大統領の“外圧”か…安倍政権の政治的都合
横浜市は8月22日、カジノを含む統合型リゾート(IR)を誘致すると発表した。羽田空港からアクセスがいい横浜港の山下埠頭(47ヘクタール)を候補地とし、2020年代後半の開業を目指す。横浜市の林文子市長...
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和歌山市、「94億円税金投入」ツタヤ図書館含む再開発に疑惑浮上…地元企業が次々廃業の恐れ
「関西初のツタヤ図書館オープン!」お盆明けの全国紙地方版が、そう報じたのは、南海電鉄が和歌山市駅前に建設中の複合施設「キーノ和歌山」内に開館予定の新・和歌山市民図書館のことだ。新・和歌山市民図書館は当...
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日本、全国で一斉に捕鯨開始…学校給食でもクジラ提供、国際捕鯨委員会から脱退
日本政府は6月30日、国際捕鯨委員会(IWC)から脱退し、商業捕鯨を7月1日から31年ぶりに再開した。日本の領海や排他的経済水域で漁を始めると同時に、遠方での調査捕鯨は終了する。捕鯨をめぐっては調査捕...
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安倍首相“ネトウヨ脳”が日本の国益を損なう! 徴用工報復の対韓国輸出規制で日本経済が打撃、IWC 脱退で逆に捕鯨量が減少
完全にどうかしている。日本政府が1日、フッ化水素など、半導体材料等3品目の韓国への輸出を厳しく規制すると発表した件だ。さらに、今回の規制対象の品目以外にも、安全保障上の友好国として輸出許可の申請が免除...
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旧陸軍「九五式軽戦車」が3たび日本人の手へ戻るまで 当事者に聞くその紆余曲折と今後
海外コレクターの手元にある旧日本陸軍の九五式軽戦車を購入するためのクラウドファンディングが成功しました。元は京都や和歌山で展示されていた車両です。今回買い戻すことになった経緯と今後の展開を、プロジェク...
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首都直下地震と南海トラフ巨大地震、要警戒レベルに…半割れケースなら想定死者数32万人
東日本大震災から8年――。地震・津波の調査・研究が深まり、全国各地で防災対策が進んできた。なかでも注目されるのが、巨大地震の30年内の発生確率が高いとされる、南海トラフと首都直下地震への対応だ。日本世...
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「横断歩道でクルマが停まらない問題」どうすべきか? JAF調査結果、各地に波紋
JAFが発表した都道府県別「信号機のない横断歩道における車の一時停止率」の調査結果が、各地に波紋を投げかけています。なかには、一時停止率がたった0.9%とされた県も。これを機に、各地で対策が進んでいま...
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ツタヤ図書館、建設で談合疑惑浮上…和歌山市、入札前から特定業者と資金計画について会議
公共事業の落札者が、入札の2年前に“談合”で決まっていた。今秋、新装開館が予定されている和歌山市民図書館の建設を含む再開発プロジェクトに関して、談合の動かぬ証拠が出てきたのだ。同館は、南海電鉄・和歌山...