「又吉直樹」のニュース
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『コントが始まる』最終回は終わりではなく始まりだった 結論のないドラマの要因を考える
※本文にはネタバレがありますコロナ禍がドラマに与えた影響は?『コントが始まる』最終回『コントが始まる』(日本テレビ系土曜よる10時〜)最終回は終わりではなく始まりだった。【前話レビュー】『コントが始ま...
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朝ドラ『おちょやん』千之助が心の内を語り、初めて劇団員に頭を下げる→家庭劇団結
『おちょやん』第14週「兄弟喧嘩」第69回〈3月11日(木)放送作:八津弘幸、演出:小谷高義〉※本文にネタバレを含みます「うち絶対負けとうない!」打倒・万太郎(板尾創路)。ついに、千之助(星田英利)と...
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大野智の影響受けた 加藤シゲアキの小説『オルタネート』が直木賞候補に<柚月裕実のWeekly“J”>
大野智の影響受けた 加藤シゲアキの小説『オルタネート』が直木賞候補に<柚月裕実のWeekly“J”>。柚月裕実の「Weekly“J”」#7<12月20日〜12月26日>アイドルファン歴25年超のアイドルウォッチャーの筆者が一週間の出来事からトピックを紹介しようというこのコーナー。12月20日からの一週...
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山崎賢人・松岡茉優が描く「生涯忘れることができない恋」――コロナ禍に公開された映画『劇場』の運命とは
又吉直樹の恋愛小説を行定勲監督が映画化『火花』で芥川賞を獲った又吉直樹が、それより前から書いていた恋愛小説『劇場』が『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』『ナラタージュ』など恋愛小説の映像化に定評のある...
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山崎賢人 野生味溢れる表情と俊敏な動きで演じ切った「キングダム」 全国に名を広げたのは朝ドラ「まれ」
「キングダム」で激しくものごとに反応し、絶え間なく吹く風のように動きまくる青年・信を熱演「キングダム」の演技によって第43回日本アカデミー賞・最優秀助演男優賞を受賞した吉沢亮は、2019年3月に行われ...
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テレ東×note「知らない人んち(仮)」はアイデア出しから放送まで1週間!超強行スケジュールドラマ
新しい試みが少しでもある番組には「実験的」という言葉が使われがちだが、ここまで実験的なドラマはなかなかない。先週からはじまった深夜ドラマ『知らない人んち(仮)〜あなたのアイデア、来週放送されます!〜』...
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「西郷どん」15話「打つ手なしや〜」「万事休す」「万策尽きた〜」さて、どうする
大河ドラマ「西郷どん」(原作:林真理子脚本:中園ミホ/毎週日曜NHK総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)第15回「殿の死」4月22日放送演出:野田雄介殿の死その1ふたりの殿の死を描いた15話。島...
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「西郷どん」13話。西郷と大久保の濃密な友情に震える「大事なもの」は「おはんじゃ」
大河ドラマ「西郷どん」(原作:林真理子脚本:中園ミホ/毎週日曜NHK総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)第13回「変わらない友」4月8日放送演出:野田雄介篤姫の輿入れドラマの裏話を伝える特番「『...
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「西郷どん」12話 なぜか篤姫輿入れ問題を手厚く、藤田東湖と尊皇攘夷をスルー
大河ドラマ「西郷どん」(原作:林真理子脚本:中園ミホ/毎週日曜NHK総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)第12回「運の強き姫」3月24日放送演出:津田温子今日の放送は、制作裏話だけれど4月1日は...
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「西郷どん」11話「まともな父親は誰ひとりおらぬようだな」男の大河を否定か
大河ドラマ「西郷どん」(原作:林真理子脚本:中園ミホ/毎週日曜NHK総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)第11回「斉彬暗殺」3月17日放送演出:津田温子大河ドラマでは数少ない女性演出家登場女性演...
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「西郷どん」10話。橋本左内役の風間俊介、幾島役の南野陽子が頼もしい
大河ドラマ「西郷どん」(原作:林真理子脚本:中園ミホ/毎週日曜NHK総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)第10回「篤姫はどこへ」3月10日放送演出:盆子原誠江戸で、島津斉彬(渡辺謙)のお庭方にな...
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「西郷どん」9話。伊武雅刀、佐野史郎、又吉直樹、松田翔太と曲者揃って江戸編
大河ドラマ「西郷どん」(原作:林真理子脚本:中園ミホ/毎週日曜NHK総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)第9回「江戸のヒー様」3月4日放送演出:野田雄介いよいよ江戸へ深夜のお夜食の作り方を紹介し...
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「わろてんか」104話「あはれ」「笑えぬ」メディアの酷評にどう立ち向かうか
連続テレビ小説「わろてんか」(NHK総合月〜土朝8時〜、BSプレミアム月〜土あさ7時30分〜)第19週「最高のコンビ」第104回2月5日(月)放送より。脚本:吉田智子演出:鈴木航104話はこんな話「あ...
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年末年始の味方 Hulu、Netflix、U-NEXT、Amazonプライムを大比較
Hulu(フールー)、Netflix(ネットフリックス)、U-NEXT(ユーネクスト)、Amazonプライム。定額動画配信サービスがたくさんあって、どこが良いのかパッとわからない。どのサービスも同じと...
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ドラマ「トットちゃん!」本日スタート『窓ぎわのトットちゃん』はなぜ戦後最大のベストセラーになりえたか
きょうからテレビ朝日系で、黒柳徹子の半生を描帯ドラマ劇場「トットちゃん!」が始まる。スタートは昼12時半と、黒柳司会の「徹子の部屋」に続けての放送となる。黒柳を主人公にしたドラマといえば、昨年、NHK...
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『劇場』で考える、又吉直樹のヒロイン「こんなイイ女いねーよ!」問題
「劇場」。芥川賞を受賞した「火花」に続く又吉直樹の第二作目で、掲載された新潮の発行部数はなんと4万部。文芸誌としてはかなり異例の売り上げだった。「劇場」は、売れない劇作家・永田とその恋人・沙希の物語。...
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原作のあれをまんま生かした衝撃の最終回「火花」生きている限りバッドエンドはない
又吉直樹作、第153回芥川賞受賞作品「火花」が最終回を迎えた。いろいろと問題がありそうな神谷(波岡一喜)の豊胸が思ったよりストレートに描かれていてビックリ。放送開始からどうするのかずっと気になっていた...
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今夜最終話「火花」バイトをやったら負け、黒髪に戻した9話
又吉直樹作、第153回芥川賞受賞作品「火花」。先週まであんな良い感じだったのに急に解散。あらすじゴールデンのレギュラーを惜しくも逃し、スパークスは勢い失ってしまい家賃を下げるために徳永(林遣都)は引っ...
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又吉直樹原作ドラマ「火花」8話。神谷と徳永が吉祥寺でダラダラ遊んでいた時間が懐かしくて愛おしい
又吉直樹作、第153回芥川賞受賞作品「火花」。ここら辺から本当に濃くて観ているだけで本当に息が苦しい。徳永の現状少しずつメディアに進出し始めたスパークス。徳永は高円寺の風呂無しアパートから、下北の12...
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又吉直樹原作ドラマ「火花」7話。漫才の素人ウケと玄人ウケの違いってなんだ
又吉直樹作、第153回芥川賞受賞作品「火花」。徳永(林遣都)は、神谷(波岡一喜)が全ての答えを持っていると思い込んでいる節があるそう。そんな神谷が「好きなことやって面白かったら飯が食えて、面白くなかっ...
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又吉直樹原作ドラマ「火花」6話。 童貞疑惑の徳永が、正気を失って下ネタを克服するまで
又吉直樹作、第153回芥川賞受賞作品「火花」。徳永(林遣都)は下ネタが苦手だ。過去にも何度かそのような事を口にしている。神谷(波岡一喜)がいくら下ネタを言ってもノリノリで返している姿は見せたことがない...
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又吉直樹原作ドラマ「火花」5話。 言いたいだけの「鬼まんま」
又吉直樹作、第153回芥川賞受賞作品「火花」。神谷(波岡一喜)は、師匠としてなのか徳永(林遣都)に毎回独自のお笑い論を語っている。今回もいくつかあったが、気になったのは「自分はこうあるべきやっていう基...
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又吉直樹原作ドラマ「火花」4話。原作を大胆にアレンジ、いとしこいし「ジンギスカン」エピソードに泣く
又吉直樹作、第153回芥川賞受賞作品「火花」。夢路いとし・喜味こいし、大阪市が指定無形文化財に指定した大御所中の大御所の漫才師だ。そのいとしこいしが何十年にも渡って披露し続けた名作“ジンギスカン”を、...
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又吉直樹原作ドラマ「火花」芸人にとって夢のような彼女・真樹のモデルを考察
又吉直樹作、第153回芥川賞受賞作品「火花」3話。スパークスが受けたオーディションに寝ている審査員がいた。神谷、思ってたよりヤバい奴だったネタ見せ終了後、寝ている作家に対して徳永(林遣都)は相方の山下...
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又吉直樹原作ドラマ「火花」徳永はなぜ自転車に乗らないのか
又吉直樹作、第153回芥川賞受賞作品「火花」。“一杯目からハイボール”“別れ際のおやすみ”徳永、神谷の影響がますます強くなってきた。あらすじ神谷が上京してきて、二人の日々が始まった。徳永の神谷への憧れ...
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又吉直樹原作ドラマ「火花」1話。神谷はなぜかっこいいのか
又吉直樹作、第153回芥川賞受賞作品「火花」が日曜午後11時からNHKで連続ドラマとして放送開始された。冒頭のネタ合わせをするシーン、歩きながらやっているのは二人の会話のリズムを合わせるという意味があ...
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先生になってしまった又吉の芸人魂を取り戻せ「キングちゃん」迷惑だけど千鳥が熱い
大悟「1人の天才芸人がいま死のうとしている。死のうとしているから、わしゃぁホントに助けたい」この言葉で始まった、千鳥MCの『NEO決戦バラエティキングちゃん』(10月17日放送テレビ東京)。「1人の天...
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又吉直樹『夜を乗り越える』人間は辛口な批評家に弱い
芥川賞受賞から1年、『火花』がNETFLIXでドラマ化されている(原作レヴューはこちら→「芸人はTV視聴者という赤子のご機嫌を取らなければならないのか?」)。いっぽう〈小説に救われてきました。好きすぎ...
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ウェブ小説発で40万部突破の理由は 住野よる『君の膵臓をたべたい』
ライター・編集者の飯田一史さんとSF・文芸評論家の藤田直哉さんの対談。今回は小説『君の膵臓をたべたい』を扱います。定期的にでる難病モノのヒット作飯田住野よる『君の膵臓をたべたい』は「小説家になろう」に...
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芥川賞は滝口悠生「死んでいない者」が本命!又吉直樹と羽田圭介の次のスターを予想する
ライター・編集者の飯田一史さんとSF・文芸評論家の藤田直哉さんの対談。今回は「第154回芥川龍之介賞」の受賞作を予想します。又吉直樹と羽田圭介の次の芥川賞藤田さて、芥川賞の季節がやってきました。前回の...