「ビートルズ メンバー」のニュース
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ハリー・スタイルズ独占取材 世界的ポップアイコンが怒涛の一年を語る
ハリー・スタイルズの約5年ぶりとなる来日公演が、2023年3月24日(金)・25日(土)に有明アリーナで開催されることが決定。これを記念して、米ローリングストーン誌の最新カバーストーリー完全翻訳版をお...
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ザ・ビートルズ『リボルバー』が生まれ変わる スペシャル・エディションの全貌を徹底解説
ザ・ビートルズ(TheBeatles)が1966年に発表した名盤『リボルバー』(Revolver)が、数々の未発表音源を加えたスペシャル・エディションとして10月28日にリリースされる。そのリリースに...
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オジー・オズボーン「地獄からの生還」 過去・現在・未来を大いに語る
ニューアルバム『PatientNumber9』が好評のオジー・オズボーン(OzzyOsbourne)。絶体絶命のピンチを何度も乗り越えてきたヘヴィ・メタル界の”アイアン・マン”が、自身のキャリア、妻シ...
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映画『エルヴィス』から考察するプレスリー流ファンク、鳥居真道が徹底解剖
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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ビーバドゥービーが語る作曲術、ビートルズ、サマーソニック「日本へ行くのは全人類の夢」
今夏のサマーソニックで初来日を果たすフィリピン生まれロンドン育ち、オルタナ感のあるギターポップを2000年生まれの感性で奏でる「Bea」ことビーバドゥービー(beabadoobee)が、2ndアルバム...
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ザ・ローリング・ストーンズ結成60年記念&チャーリー・ワッツを追悼。『ロックン・ロール・サーカス 4K レストア版』と『チャーリー・イズ・マイ・ダーリン 2K レストア版』が同時公開!
2022年7月12日、結成60周年を迎えるザ・ローリング・ストーンズを祝福すると同時に、2021年8月24日80歳で亡くなった不動のドラマー、チャーリー・ワッツを追悼し、ストーンズ自ら企画したというこ...
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moonridersが持つ徹底的な民主主義性、鈴木慶一らと新アルバムを全曲語る
moonridersが持つ徹底的な民主主義性、鈴木慶一らと新アルバムを全曲語る。音楽評論家、田家秀樹が日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2022年5月の特集は「moonriders」。パート1に...
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moonriders11年振りアルバムを鈴木慶一、佐藤優介、澤部渡とともに語る
日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2022年5月の特集は「moonriders」。パート1はゲストに鈴木慶一、佐藤...
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チープ・トリック来日決定 デビュー45周年、名曲の数々を届けるベストライブ
デビュー45周年を迎えたアメリカン・パワー・ポップの星、チープ・トリックが11~12月に来日決定。「サレンダー」「甘い罠」「永遠の愛の炎」など、永遠の輝きを放つ名曲の数々でおくるベストライブを披露する...
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s-kenと高橋一(思い出野郎Aチーム)が語る、パンクを通過したダンスとレベルミュージック
「あまりの格好良さに昏倒しました」という町田康のアルバムに寄せたコメントが物語っているように、s-ken&hotbombomsの32年ぶりとなる新作アルバム『P.O.BOX496』は、ソリッドでエッジ...
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アラン・ホワイトが72歳で死去 イエスのドラマー、ジョン・レノンとも共演
プログレッシブ・ロック・バンド「イエス」(Yes)のメンバーとして知られ、ジョン・レノン「イマジン」などビートルズのメンバーソロ作にも参加してきたドラマー、アラン・ホワイト(AlanWhite)が5月...
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ボブ・ディラン、世界を震撼させた『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』の革新性
5月24日に81歳の誕生日を迎えたボブ・ディラン。彼のデビュー60周年を記念して、1963年の2ndアルバム『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』に続き、1965年の5th『ブリンギング・イット・オール...
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flumpool 山村隆太が語る、ラブソングを歌う意味
flumpoolのコンセプトアルバム『ASpringBreath』がリリースされた。2021年12月に開催されたアコースティックライブからの流れを踏まえて、「春の息吹」をテーマに制作されたアコースティ...
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キース・リチャーズが語る「死」との向き合い方、ストーンズ新作の行方、クラプトン騒動
今は亡きチャーリー・ワッツはかつて、ザ・ローリング・ストーンズのギタリストであるキース・リチャーズの自滅的な行動には、常に「生きることへの強い意志」を感じると言った。しかしキース自身には、さほど自覚が...
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ミッキー吉野本人と語る、アルバム『Keep On Kickin' It』
ミッキー吉野本人と語る、アルバム『Keep On Kickin' It』。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2022年2月の特集は「ミッキー吉野70歳」。2月2日に発売された、ゴダイゴ、ザ...
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イントロの長さに隠れた意図、トーキング・ヘッズの楽曲などから鳥居真道が徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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フランツ・フェルディナンドが世界を制した本当の理由 メンバーが結成20年を総括
ニック・マッカーシー(Gt)脱退後のアルバム『AlwaysAscending』(2018年)からディーノ・バルドー(Gt:元1990s)とジュリアン・コリー(Key,Gt:ミャオ・ミャオ名義でも活動)...
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ササミが語る韓国のルーツ、日本での家族史、優しさに満ちたヘヴィメタル
USインディーの俊英シンガーソングライターが、2ndアルバムでヘヴィメタルに覚醒。人呼んで「悪魔のブライアン・ウィルソン」、ササミ(SASAMI)の挑戦作『Squeeze』が大きな話題を集めている。彼...
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ティアーズ・フォー・フィアーズの歩み 80s黄金期と復活劇、カニエも魅了した「疎外感」
ローランド・オーザバルとカート・スミスによるティアーズ・フォー・フィアーズ(TearsForFears、以下TFF)が、18年ぶりとなるニューアルバム『ザ・ティッピング・ポイント』をリリースした。ベテ...
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『ザ・ビートルズ Get Back: ルーフトップ・コンサート』より2曲の演奏シーン公開
『ザ・ビートルズGetBack:ルーフトップ・コンサート』が2022年2月9日(水)から5日間限定でIMAX®で公開されているのを記念して、「ワン・アフター・909(OneAfter909)」と「ドン...
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KOZZY IWAKAWAが2枚組37曲のカバーで新世代に伝える、“音楽世界旅行”の楽しみ方
KOZZYIWAKAWA(THEMACKSHOW、THECOLTS)が、2022年2月2日にニューアルバム『R.A.M』(アール・エー・エム)をリリースする。わずか2ヶ月前に発表されたAKIRAwit...
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THE BAWDIES、ツアーファイナルで描いた笑顔のロックンロール
THEBAWDIESが、約2年ぶりの全国ツアー「BLASTOFF!TOUR2021-2022」を開催。ツアーファイナルとなる公演を、2022年1月30日東京・ZeppDiverCityTOKYOにて開...
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西岡恭蔵とKURO、世界旅行をしながら生み出した楽曲をたどる
西岡恭蔵とKURO、世界旅行をしながら生み出した楽曲をたどる。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2022年1月の特集は「西岡恭蔵」。2021年11月、小学館から書籍『プカプカ西...
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米でCD売上が17年ぶりに増加、CDの長所を考えてみた
コンパクトディスク(CD)にはアナログ盤のようなロマンもMP3のような利便性もないが、今でも音楽に没頭するには理想的なフォーマットらしい。【動画を見る】90年代ベストソング50選プレイリスト+まとめ動...
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西岡恭蔵と細野晴臣の関係性、ノンフィクション作家・中部博とたどる
西岡恭蔵と細野晴臣の関係性、ノンフィクション作家・中部博とたどる。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2022年1月の特集は「西岡恭蔵」。2021年11月、小学館から書籍『プカプカ西...
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『ザ・ビートルズ:Get Back』が永遠に語り継ぐべき名作となった24の理由
年末年始に『ザ・ビートルズ:GetBack』を堪能したという方も多いのでは。同じくディズニープラスで配信中の『マッカートニー3,2,1』とともに、ビートルズのファンに贈られた壮大なプレゼント。そのハイ...
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ビリー・ジョエルのソロデビュー50周年、「ピアノ・マン」が生んだ永遠の名曲を振り返る
ビリー・ジョエルのソロ・デビュー50周年を記念して、シングル曲/ミュージックビデオを完全網羅した3枚組(2CD+DVD)最新ベスト盤『ジャパニーズ・シングル・コレクション-グレイテスト・ヒッツ-』と、...
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ポール・マッカトニーのベースプレイが生み出すグルーヴ、鳥居真道が徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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ザ・ジャムやスタカンの名曲も再解釈、ポール・ウェラーが交響楽団と挑んだ「新たな挑戦」
今年5月にリリースされた『FatPop』で、キャリア通算8枚目の全英1位を獲得したポール・ウェラー。そこから約7カ月の短いスパンで、最新ライヴ・アルバム『AnOrchestratedSongbook』...
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ザ・ビートルズ翻訳の第一人者、奥田祐士に聞くドキュメンタリー『Get Back』が特別な理由
解散間際のビートルズが、「原点に立ち返る=GetBack」というコンセプトのもと、スタジオで行われたレコーディング・セッションと、自社の屋上でゲリラ的に開催された通称「ルーフトップ・コンサート」の模様...