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NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』のあらすじ・感想(レビュー)を毎話更新 ※ネタバレあり!

写真提供/NHK

カムカムエヴリバディ|NHK朝ドラ あらすじ・感想(ネタバレあり)

NHK「連続テレビ小説」第105作目の作品。3人のヒロイン(上白石萌音・深津絵里・川栄李奈)が、母から娘へとバトンをつなぐ三世代100年のファミリーストーリー。2021年11月1日~放送中。
最終更新:2021.12.01


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あらすじ

第1週あらすじ
第2週あらすじ
第3週あらすじ
第4週あらすじ
第5週あらすじ

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レビュー・感想

第1〜5回<11月1日〜11月5日放送>
第6〜10回<11月8日〜11月12日放送>
第11〜15回<11月15日〜11月19日放送>
第16〜20回<11月22日〜11月26日放送>
第21〜25回<11月29日〜12月3日放送>

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登場人物・出演者プロフィール

安子編
るい編
ひなた編
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番組情報

放送時間・クレジット

あらすじ

<第1週あらすじ>「1925-1939」

英語への思いと稔への恋心を募らせていく和菓子屋の娘・安子
→第1週のあらすじを見る

<第2週あらすじ>「1939-1941」

婿を迎えるため見合いを勧められた安子が稔に会いに大阪へ
→第2週のあらすじを見る

<第3週あらすじ>「1942-1943」

安子との関係を断つよう命じられる稔。安子は自ら身を引く
→第3週のあらすじを見る

<第4週あらすじ>「1943-1945」

娘を授かった安子だが、空襲で家族を失い、さらなる悲報が
→第4週のあらすじを見る

<第5週あらすじ>「1946〜1948」

再婚を勧められ、安子は娘のるいと引き離されそうになり…
→第5週のあらすじを見る

レビュー・感想

<第1回レビュー>11月1日(月)放送

これはいい朝ドラ 2015年から毎日朝ドラを記録してきた筆者が太鼓判
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<第2回レビュー> 11月2日(火)放送

ぐつぐつ小豆、子役安子の頬、上白石萌音の白い裸足 “ふっくら”は幸せ
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<第3回レビュー> 11月3日(水)放送

松村北斗の役を演じる“俳優”として仕事に向き合っている姿に好感
→第3回のレビューを見る

<第4回レビュー> 11月4日(木)放送

安子(上白石萌音)の“ささやかな甘い夢”の芽生え描いた15分
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<第5回レビュー> 11月5日(金)放送

皆が同じ気持ちになる幸福 本来の「朝ドラの15分」がカムカムにはある
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<第6回レビュー>11月8日(月)放送

なかなか会えない安子と稔の往復書簡形式で見せた第6回
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<第7回レビュー> 11月9日(火)放送

算太が帰ってきて、そして消えた。安子の心境を想像する
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<第8回レビュー> 11月10日(水)放送

悲しい旅に出る安子 開始12分過ぎでかかる主題歌が切ない
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<第9回レビュー> 11月11日(木)放送

「安子さんとともに生きたい」幼い安子と真面目な稔が健気すぎる
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<第10回レビュー> 11月12日(金)放送

稔さんにもまだこんなふうに抱きしめられたことないのに!
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<第11回レビュー>11月15日(月)放送

今度は稔に政略結婚の話が… 安子は美都里と対面 どうなる!?
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<第12回レビュー> 11月16日(火)放送

「二度と稔に近づかないで」引き裂かれる安子と稔
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<第13回レビュー> 11月17日(水)放送

自然に好きになる――プロデューサー語る上白石萌音・松村北斗・村上虹郎
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<第14回レビュー> 11月18日(木)放送

「幸せになれ」安子に命の炎を託し逝った杵太郎 大和田伸也が名演技
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<第15回レビュー> 11月19日(金)放送

「あの人がおめえの祝言の相手じゃ」千吉が粋すぎた
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<第16回レビュー>11月22日(月)放送

安子が出産 るいの名前のシーンに顕著な脚本家・藤本有紀の特色
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<第17回レビュー> 11月23日(火)放送

岡山を空襲が襲う。金太の後悔と慟哭に嗚咽が止まらない…
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<第18回レビュー> 11月24日(水)放送

番組スタッフ語る「赤ちゃんの良い表情は上白石萌音さんの尽力の賜物」
→第18回のレビューを見る

<第19回レビュー> 11月25日(木)放送

驚きと悲しさで胸を突かれた展開は藤本有紀ならではの構成の妙
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<第20回レビュー> 11月26日(金)放送

戻ってくる人、こない人――安達もじりの演出が信頼できる理由
→第20回のレビューを見る

<第21回レビュー>11月29日(月)放送

試練の週になりそうな第5週は上白石萌音の名演技でスタート
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<第22回レビュー> 11月30日(火)放送

『小公女』的な没落ヒロイン展開 そこに流れてきた懐かしのあの曲
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<第23回レビュー> 12月1日(水)放送

安子と「カムカム英語」が出会う 朝ドラ名物・立ち聞きの役割は
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登場人物・出演者プロフィール

【安子編】

<橘家の人々>

■主人公:橘安子/上白石萌音(プロフィール・出演作品・ニュース)
1925年3月22日、日本でラジオ放送が始まった日、岡山市内の商店街にある和菓子屋「たちばな」で生まれる。御菓子司「たちばな」の看板娘で、あんことおしゃれが大好きなごく普通の女の子。ラジオ講座をきっかけに英語を学び始める。

■父:橘金太/甲本雅裕(プロフィール・出演作品・ニュース)
実直な性格で演芸好きな安子の父。御菓子司「たちばな」の二代目大将でお店のあんこの味を大切に守っている。

■母:橘小しず/西田尚美(プロフィール・出演作品・ニュース)
いつも家族みんなの幸せを願う心優しい安子の母。金太と一緒に御菓子司「たちばな」を切り盛りしている。

■兄:橘算太/濱田岳(プロフィール・出演作品・ニュース)子ども時代/寺田藍月
橘家の長男で安子の兄。家業である和菓子屋の修行をはじめるも全く興味がなく、何度も父・金太と衝突する。

■祖父:橘杵太郎/大和田伸也(プロフィール・出演作品・ニュース)
御菓子司「たちばな」の初代大将で安子の祖父。職人気質で金太や職人たちには厳しいが安子にはめっぽうあまい。

■祖母:橘ひさ/鷲尾真知子(プロフィール・出演作品・ニュース)
しっかり者で頭の回転が早く、動じない安子の祖母。ひさのおしるこは絶品で御菓子司「たちばな」のあんこの原点である。

<雉真家の人々>

■雉真 稔/松村北斗(SixTONES)(プロフィール・出演作品・ニュース)
家業である繊維業を海外に展開させることを志す大学生。地元で有名な名家・雉真家の跡取りで英語が堪能な好青年。稔との出会いが安子の運命を動かしていく…。

■雉真千吉/段田安則(プロフィール・出演作品・ニュース)
岡山で雉真繊維を一代で築き上げた地元でも知られる実力者。跡継ぎの稔と一緒にさらに事業の拡大を目指している。

■雉真美都里/YOU(プロフィール・出演作品・ニュース)
稔と勇の母。良家のお嬢様育ちで気品があり、いつも華やか。息子たちを愛するがゆえに、安子にとって大きな壁となっていく。

■雉真 勇/村上虹郎(プロフィール・出演作品・ニュース)
安子の小学校からの同級生で甲子園を目指している野球少年。兄の稔を尊敬している。安子への好意があるのか素直に優しくできず、いつも何かと安子にちょっかいを出している。

■村野タミ/西川かの子(プロフィール・出演作品・ニュース)
雉真繊維を営む名家・雉真家に仕える女中。常に明るく雉真家の人々の日常を支える。

■雪衣/岡田結実(プロフィール・出演作品・ニュース)
雉真家に仕える女中。控えめな性格だが、よく気がつく働き者。とある理由から、安子に対して複雑な思いを抱くようになる。

<岡山の街の人々>

■豆腐屋「水田屋とうふ」:水田きぬ/小野花梨(プロフィール・出演作品・ニュース)
ちょっとクールでしっかり者でいつも安子を応援してくれる幼なじみの親友。御菓子司「たちばな」と同じ商店街にある豆腐屋「水田屋とうふ」の娘。

■豆腐屋「水田屋とうふ」:水田卯平/浅越ゴエ(ザ・プラン9)(プロフィール・出演作品・ニュース)
御菓子司「たちばな」と同じ商店街にある豆腐屋「水田屋とうふ」の店主できぬの父。安子を温かく見守り、金太と一緒に地元商店街を盛り立てる。

■豆腐屋「水田屋とうふ」:水田花子/小牧芽美(プロフィール・出演作品・ニュース)
卯平の妻で、家庭的でとても明るい性格。一緒に「水田屋とうふ」を切り盛りしている。

■荒物屋「あかにし」:赤螺吉兵衛/堀部圭亮(プロフィール・出演作品・ニュース)
御菓子司「たちばな」と同じ商店街にある荒物屋「あかにし」の店主。町内でいち早くラジオを入手していた。とにかくケチな性格から、周囲のあだ名は「ケチ兵衛」。

■荒物屋「あかにし」:赤螺清子/宮嶋麻衣(プロフィール・出演作品・ニュース)
優しくてひかえ目な吉兵衛の妻。ケチな吉兵衛のいいところを知っていて、妻としてしっかり支える。

■荒物屋「あかにし」:赤螺吉右衛門/中川聖一朗
吉兵衛の息子。たちばなの御菓子が大好物で吉兵衛と一緒によくたちばなへ。吉兵衛が感心するほどの冷静沈着なしっかり者。

■喫茶店「Dippermouth Blues」:柳沢定一/世良公則(プロフィール・出演作品・ニュース)
こだわりのコーヒー、そしてジャズが流れる喫茶店「Dippermouth Blues」を営む。ジャズをこよなく愛し、海外のめずらしいレコードを数多く集めている。

■喫茶店「Dippermouth Blues」:柳沢健一/前野朋哉(プロフィール・出演作品・ニュース)
喫茶店「Dippermouth Blues」を営む定一の一人息子。父とともに店を切り盛りしている。

<物語を彩る人々>

■桃山剣之介/尾上菊之助(プロフィール・出演作品・ニュース)
日本映画界を率いる銀幕の大スター。時代劇映画の「棗黍之丞(なつめ・きびのじょう)見参」が大ヒットし、シリーズ化される。清新な演技と甘いルックスを兼ね備え人気を不動のものとする。デビュー作の「桃から生まれた剣之介」からモモケンの愛称で親しまれる。

■平川唯一/さだまさし(プロフィール・出演作品・ニュース)
終戦後まもなく放送されたNHKラジオ英語講座「英語会話」、通称「カムカム英語」の人気講師。「証城人の狸囃子(たぬきばやし)」のメロディーに「カムカムエヴリバディ」の歌詞をつけたオープニング曲が人々の心をひきつけ英語ブームを巻き起こした。

■小川澄子/紺野まひる(プロフィール・出演作品・ニュース)
安子が大阪で出会う主婦。ラジオで平川唯一の「カムカム英語」を家族みんなで聴くのが日常。ひょんなことから安子を手助けすることに…。

■こわもての田中/徳井優(プロフィール・出演作品・ニュース)
徳井優ある日突然、橘家に押しかけてくるこわもての借金取り。安子の兄・算太と何か関係している。

■小椋くま/若井みどり(プロフィール・出演作品・ニュース)
大阪の大学に通う雉真稔の下宿先「おぐら荘」の大家。おせっかいな性格で、稔と安子の関係性を見守っている。のちの安子の人生を強く後押しすることに…。

■神田猛/武井壮(ニュース)
帝国軍人。海軍主計中佐。雉真繊維の製品品質を高く評価し、取り引きをおこなってきた。戦争が近づくなか、雉真繊維にさらなる軍服の製造発注を依頼する。

■ロバート・ローズウッド/村雨辰剛 
進駐軍の将校。日本で英語が通じず困っているところを、安子に助けられる。ラジオ英語講座で英語を学んだ安子にとって、ロバートとの出会いが大きな転機となる。

※登場人物プロフィール出典:『カムカムエヴリバディ』公式サイト

『カムカムエヴリバディ』をさらに楽しむために♪




【前回の朝ドラ】『おかえりモネ』の全レビューを見る

番組情報

連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ

2021年11月1日(月)~

<毎週月曜~土曜>
●総合 午前8時~8時15分
●BSプレミアム・BS4K 午前7時30分~7時45分
●総合 午後0時45分~1時0分(再放送)
※土曜は一週間の振り返り
<毎週月曜~金曜>
●BSプレミアム・BS4K 午後11時~11時15分(再放送)
<毎週土曜>
●BSプレミアム・BS4K 午前9時45分~11時(再放送)
※(月)~(金)を一挙放送
<毎週日曜>
●総合 午前11時~11時15分
●BS4K 午前8時45分~9時00分
※土曜の再放送

制作統括:堀之内礼二郎 櫻井賢
:藤本有紀
プロデューサー:葛西勇也 橋本果奈 齋藤明日香
演出:安達もじり 橋爪紳一朗 深川貴志 松岡一史
音楽:金子隆博
主演:上白石萌音 深津絵里 川栄李奈
語り:城田優
主題歌:AI「アルデバラン」
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カムカムエヴリバディ

NHK「連続テレビ小説」第105作目。ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に、3人のヒロイン(上白石萌音・深津絵里・川栄李奈)が、母から娘へとバトンをつなぐ三世代100年のファミリーストーリー。2021年11月1日~放送中。

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